【イギリスひとり旅】些細なミスが致命傷になるこの旅最大のトラブル|はびnote
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イギリスはロンドン、ハマースミスについた僕はLivatというショッピングモールでしばらく休憩した後、今晩の宿に向かうことになりました。
このLivatの北側すぐにある宿を、今晩予約していました。
予約はもちろんエアビーで!
宿に付き、おっちゃんとその奥さんとちょっと会話。
ご夫婦でマンション?一棟を経営されているっぽい。
奥さんが部屋を掃除していました。
なんとなく雰囲気で会話し、無事チェックイン完了。
カードキーをもらうと、部屋に向かいました。




運よく一番上の部屋になったようです。
この斜めになっている窓がかなりいい。
簡易キッチンに、トイレにシャワーがついていて、15000円ぐらい。
正直、ロンドンでこの値段の、この設備状態は破格でした。
できるならこの宿を拠点にしたかったけれど、実は一泊だけ。
悲しい。
無事荷物を置けた僕は、まずは先ほど行ったスーパーLidlに向かうことに。
すると、変なところから行けそうな道を発見。
宿から出てすぐ左前に、スーパーに行けるような道があるっぽい。
なんじゃここ。
好奇心旺盛な僕は、恐る恐るその道に入っていきます。
こういう度胸はどっから来るのか自分でもわからん。

駐車場を抜け、妙な建物の中に入る。
するとエレベーターがついていたので、恐る恐る乗り込む。
階数は3つぐらいあった気がするけど、2のボタンを押す。
スーパー入り口って書いてあった気がする。
エレベーターが開くと、目の前に奥に続く通路がありまして、その先にあったのが上記の風景。
なんだここ。

さらに進むと、あれ…ここって…
そう、実はここ、先ほどまで階段状の椅子の登り切ったところに繋がっていたのです。
うひょー、すげえ発見だぜぇ~
この発見により、宿→スーパーまでの道のりが異常に早くなり、その結果何度もこの道を通ることになります。
これにより、僕の理想としている生活するように旅をする、が完全に合致しちゃいました笑。

前回の記事でも書いた激安スーパーチェーン、Lidlに入った僕は、去年訪れた時の僕と同じように、クッソ安いクロワッサンを買います。
59ペンス(約120円)という、一周回って日本のパンより安いという謎価格のものを二つつまみ。
これを今日のお昼としましょう。

ついでに何となくヨーグルトエリアもチェック。
安い…と思うんですけど、今回の宿は一泊しかしないので買いづらい。
のでスルーすることに。
さてさて。
食料も調達したし、お会計しますかー
ロンドンはほとんどセルフレジになっていますので、慣れた感じでレジに向かいます。
ぎこちないながらも、ああこれこれ、なつかしー
そうレジを見て思いながら品物をスキャンし、クレカのタッチ決済で支払いしよう…
ピッ
「insertなんとかPIN Numberなんとかかんとか」
は?どういうこと?
理解不能で店員を呼ぶ。
彼はカードを端末に指してピンナンバー入力してくれと言う。
つまり、日本でもよくある暗証番号を入れるやつ。
僕は言われた通りにカードを差し込む。
……暗証番号、なんだっけ?
1回目。
エラー。
2回目。
エラー。
3回目。
エラー。
4回目。
”このカードはロックがかかりました”的な英語
「………え?」
つづく
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