【イギリスひとり旅】まさに地獄。乗り継ぎ地チューリッヒ国際空港の早朝到着便で激おこ案件|はびnote
読めないドイツ語。
出発時刻まであと10分。
何度も中身を出す荷物チェック
血の気が引いたよね、いやマジで。
前回の記事はこちらから
香港を無事出国した僕は、一路トランジット先のスイス・チューリッヒに向かいます。

機内ではほとんど寝てたので、何のトラブルもなく過ごしておりました。
時々ディスプレイを見ては、「へー今ここにいるのかぁ」とか、感情ゼロでぼんやりしていましたね。

そういえば食事が出てきたな。
フライト時間が12時間ぐらいだから、まあそりゃでるよねと。
メイン料理何だったかもう忘れたなぁ。
蓋した状態の写真しか撮ってなかった笑
確か炒めてあるような米とかだった気がする。
それにフルーツとヨーグルト、味のしないパン(バターを塗る)が出てきました。食べ物に偏りがあるのは気にしない気にしない。

機内はこんな感じ。3-4-3の配置だったと思う。

そうこうしているうちに12時間越えの長旅も過ぎ去りまして。
無事スイス、チューリッヒ国際空港に到着します。

問題はここから。
チューリッヒ国際空港は間違いなく
”オワッている”
空港です。
非効率の権化。
空港の導線設計がゴミ。
乗り継ぎ時間が短いのに、それに合わせた作りを全然していない。
結果。
出発便の遅延が多発。
何考えて空港作ったんですかね?
つか、処理できないならそんなに短い乗り継ぎ時間にすんなよ!と声を大にして言いたい。
僕が今回取ったチケットだと、乗り継ぎ時間はたったの55分なんです。
なんかビジネスマンなら短ければ短いほどいい…っていうらしいですけど、それは空港の処理能力が高い場合。
ここチューリッヒは、それが全くダメ。
僕はそんな空港だとこの時はでは知らずに、のんきにトイレに言ってたんですよね。まぁ余裕だろ、程度で。
そしたらこれですよ。
自分が到着したエリアが沖止め(メインの空港から離れている発着所のこと)で、欧州便に乗るには列車またはバスで移動しなきゃいけない。
けどその前にパスポートチェックをする。
メインターミナルに到着したら、なんでか荷物チェックが入る。
しかもかなり厳しい。
デジタル機器とか全部出しましたよザックから。
せっかく丁寧に入れてあったのに。
しかもそう簡単に通してくれない。
何度も機械に通す始末。
何が悲しゅうて日本から持ち込んでいるレンチン米パック×8を、こんな聴衆の前でフルオープンせにゃならんのやって。
そうこうしているうちに、搭乗ゲートにいるべき時間なんてとうに過ぎてるし、なんなら後続の人たちもたくさんいたし。
うーーーん。
あかん。
そのせいで、せっかくのチューリッヒ国際空港なのに写真が全然撮れなかった…残念過ぎます。

メインターミナルに行くための列車待ちの光景。
日本の通勤ラッシュ時のホームかな?(絶望
そんなこんなありましたが、何とか滑り込みでヒースロー行きの飛行機に搭乗。
チューリッヒ空港に大いなる不満を抱えたまま、僕は2時間程度で着くらしい、ロンドン・ヒースロー空港へ向かうのでした。
なんで僕の旅はいつもトラブルしか起きないんだろう…

つづく
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