【イギリスひとり旅】見つからない航空ラウンジ。そして一路チューリッヒへ。|はびnote
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香港国際空港に着いた僕は、イギリスロンドンに向かう前にラウンジを楽しもうと、空港内をうろうろしてたんですけど。
フロアマップを見つけましてね、目的のラウンジ『シルバークリスラウンジ』への行き方を調べたんですよ。
そりゃもう血眼に。
そしたらね。
「あれ?なくね?」
ないんすよね、マップには。
どっこにも書いてない。
日本で調べた時には絶対あった。
絶対あったのに、マップに書いてないんです。
もう意味が分かりません。
絶対にあるはずなのになぁ…
そんな折
「どうしたの?」
おそらく、そんな感じで声をかけてくれたんでしょう。
その辺に突っ立ってた客引きの人?が僕に声をかけてきてくれたんです。
日本人だとわかると、なんとなく微妙な日本語をしゃべってくれます。
結論。
「あー、そのラウンジ、今閉まってるよ」
な、なんだってぇ!?(MMR風
どうも今、改修中か何かで空いていないそうなんです。
うえーまじか。
わしのラウンジでご飯&シャワープランがぶっ飛びそう!って背筋が凍ります。そのオチは一ミリも想像してなかった…
※なんかラウンジが休みのことってよくあるらしいです。今まで出会ったことなかったから知らなかったけども。
さすがにシャワーも浴びずに16時間とかフライトしたくねぇw
そこで仕方なしに、同じスターアライアンスメンバーのユナイテッド航空のラウンジに行くことを決意。
そのおそらく香港人のお兄さんに感謝の言葉を継げます。
謝謝、またくるよー。



なんか日本語のお店発見。
うどん屋さんらしい。お値段はもちろんバカ。


カラフルでお祭りみたい~

てこてこあるく。

到着~
よかったぁ、開いてたぁ

そんなに広いラウンジではないですが、贅沢は言ってられません。

あんまり人いないなぁ。

そんなこんなでよくわかんないけどおいしそうかも?というものを適当にチョイス。
おいしかったかといわれると謎。

充電がしたかったので席を変えます。
ふぅ、安心安心。
食後はシャワーの予約をしたのですが、普通は制限時間あるはずなんですけど
「制限時間?ないよそんなん」
とか言われて適当すぎやろwとひとり苦笑。
まぁそんな長居する気もないので30分ぐらいでパパっと浴びたり歯を磨いたり。

ラウンジを満喫した僕は、いよいよチューリッヒ経由ヒースロー空港行に乗り込みます。
いやー香港短かったけどめっちゃ楽しかったなぁ。
今度はトランジットじゃなくて、ちゃんと遊びに来たいもんです。

なんか知らんけど窓側の席に座ってるんだけど。
おかしい、通路側にしてって羽田空港のANAカウンターのお姉さんに言ったはずなんだけど。まぁいいか。
こうして無事香港を飛び立った僕ですが、チューリッヒ空港経由でイギリスはロンドン、ヒースロー空港へ向かいます。
そしてこの移動こそが、ある意味でこの旅一番の修羅場だったことを、先に言っておきましょう。
チューリッヒ空港には、魔物が住んでいた。
つづく。
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