【イギリスひとり旅】乗り継ぎ地・香港。偶然の名店を味わう夜|はびnote
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無事トイレ問題を解決したけれど、日も暮れてきたようなお空の状況。
さすがに小腹も空いてきた。
ここはひとつ、香港の食べ物を食べに行かなきゃね!

公園の端っこの方には、フェリー乗り場が併設された建物を発見。
写真撮ってないけど、この建物の前にはずらーっと観光バスが並んでいましたな。

目の前の広場にはでっかい観覧車。高所恐怖症の僕は絶対のらん。

そんな観覧車前の広場。
今日は平日なのに、どんだけ暇人おんねん。

ちっさいゲームセンター発見。
うーむ、ここだけ渋谷か原宿か?なんかそんな感じするなぁ。

下が空洞になってるAppleStore発見。
地震きたら、床抜けるくないこれ?

やっとこさ当初の目的のIFCモールに到着。
色々あったけど(トイレ)、いやーまーーーじで歩いた。
旅初日なのに、おぢさん疲れちゃった…

香港にいられるのも残りわずか。
てことで、香港を味わうべく適当にお店に飛び込む僕。
ここはやっぱり名物料理を食べないとね。
そこで見つけたのがこちらのお店。

添好運(TimHoWan)。
外からばっちり店内見れるんだけど、5時とかいう微妙な時間帯なのに結構混んでてビビる。
それもそのはず。
どうやらこのお店、めちゃくちゃ有名なお店なんだってね。
おじさん知らずに、
「なんか混んでるし、そういうとこっておいしいって言うよね!」
という、素人思考で入店してみたわけだけど。
いやー、大当たり。
さすが自分。旅人の嗅覚持ってるぜ!(自画自賛

まず頼んだのはエビの点心という料理。
蝦餃(ハーガオ/ハーガウ)というらしい。
ほっかほかでぷりっぷりで、でっけーエビが中に入ってて、噛み応えがほどよい弾力。
こりゃー香港来るたび鬼リピしちゃうやつー

続けてこちらを注文。
スペアリブのトウチ蒸し。
豉汁蒸排骨(シージャップ・ジャムパイグォ)とかいうそう。
骨付き豚のスペアリブを発酵した黒豆とニンニク、湖沼、ラー油系の香辛料をぶちまけてせいろで蒸した点心らしい。
これが意外や意外。
絶品ナンス。
骨にばっちりこびりついた肉を、歯でそぎ落とすような感じでむしって食べるのですが、これがまた味出てる。エビがあっさり系なら、こっちはこってり系。
たぶん、ニンニクとかの下味が肉にめちゃくちゃマッチしてるんでしょう。文字が読めなくて適当に頼んだのに、ベストマッチに大満足。
もし香港に行くチャンスがあったら、この記事を読んでいるそこのあなた、この組み合わせぜひ試してほしい。後悔はしない…はず(弱気

そして締めにこちら。
紅茶とエバミルク(無糖練乳)を混ぜるという、意味の分からない組み方をした飲み物。
香港式ミルクティー。
正式名称港式奶茶(ゴンシッ・ナイチャー)。
到着したミルクティーの色をチェック。
カフェラテとかそういう色に見えるなぁ。
そしてそのイメージのまま、一口ごくり。
………
「…なんじゃ、こりゃ。」
個人的にはギリ、本当にギリセーフ…のような気がする…レベルの非常に奇妙なお味。
本来は砂糖をばっちり入れて飲むらしいけど、あんまり入れたがらない僕はスルーしました。
ところがそれが災いしたのか、いまいち美味しさが分かんない。
とりあえず、目をつぶって飲み切ったけども。
うーん、やはり砂糖を入れないとダメなのかなぁ。
いやなんか後味が…、口の中でおもちゃをねだる子供が暴れているというか…。
審議ランプ点きの香港式ミルクティーレビューは、一旦次回に持ち越しとなったことだけは付け加えておきます。

おまけで白桃ウーロン茶とかいうものを頼み、しめて104香港ドル。
日本円で約2000円ちょっと。
いやーご馳走様でした!
※白桃ウーロン茶は半分近く残しちゃいました。
量多すぎんねん…


ちなみに注文は、この紙にチェックマークを入れて店員さんに渡す。
ペンも貸してくれます。
なお、なんて書いてあるかさっぱりわからんのは海外あるある笑
この注文票の中身について、また別の記事で作りたいなぁーと思います。
お楽しみに!
さてさて。
あとはこのIFCモールを適当にぶらついて楽しんだ後は、列車に乗って空港に向かうことに。

エアポートエクスプレスの、片道チケットを自販機みたいなので買う。
お値段は130香港ドル。約2700円。
…うん、知ってた。

ちなみに車内はこんな感じ。
時期だからか、時間だからな、はたまた平日だからかわからないけれど、ひとっこ一人乗ってなかった。
やっぱ、現地民からも高すぎ認定されてんじゃないのかな?
とはいえ、この列車は抜群に快適。
ほとんど揺れないし、30分もしないで空港に到着。
お金持ちの方は、この空港線一択ですな!
香港市内観光も無事終わり、空港ではぱぱっと出国手続きを終えた僕。
ここからは、旅の楽しみの一つのラウンジ体験が待っております!
うおーーーいくぞーーー食べまくるぞぉお!
実はこの時、ある事実に気づいていなかったんです。
舞い上がった頭のまま、空港フロアマップを見つけた僕は、目星のラウンジを探したのです。
目を皿にして。
探し…。
…。
「…あれ?」
つづく
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