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子ども日記〜不登校な小2三男、料理の下ごしらえする

最近、小2三男は野菜を切るのがマイブーム。
このところの味噌汁の具材、豚汁やカレーの野菜は三男がすべて切ってくれている。

今日はカレーだと言うと「わ、やりがいありそう!」と、ワクワクした顔。

「暇つぶし」になるんだそう。

包丁はもっと幼いときにやりたがったので持たせたけれど、危なっかしくてずっと張り付いていた。
だから「やりたい」と言われても内心「え」となって、避けることもあった。

いまは時々見るくらいで済むので、私の仕事ができる。

このところごはんの盛り付け、配膳なども積極的にやるようになって、一過性のブームかと思ったら「ぼくがやれば、お母ちゃん違う仕事ができるでしょ?」と言う。

はい!ありがとう!

そんな気遣いもできるようになったのね。

じゃがいもの皮むきまでやってもらったら時間がかかってしまったけども、いまは本人のやる気を削がないよう待つ方を優先することにした。

ずっと行きたがらなかった買い物も、最近は一緒に行ってカートを押してくれたり、あれこれ持ってきてくれる。

そういう「時」が来るものなんだなぁ、と、あらためて思ったりしている。

三男は6番目だけれど、私にとってはじめてのことが多くて、まるでひとり目のように、時々どうしていいか見当もつかなくなる。

実を言うとなかなか個性的な子たちなので、全員まるでひとり目のようだった。
まぁどこもそうよね。

でもいつの間にか、それぞれの子にそれぞれの「時」がやってくる。
子どもは、自分の「時」に合わせて成長していくのだろうな。

そういうことを、長い育児期間を過ごして、やっとなんとなく、分かってきた。

私はいろいろな物事を、人より時間をかけないと理解ができないタイプだ。勉学だけでなく、子育ても同じく。

死ぬちょっと前に初めて知ることも多そうだ。

焦らない焦らない。

昨日は「切る以外もやりたい」と言うので、生姜焼き用の肉を、生姜の絞り汁、しょうゆと酒でつくったタレに絡める仕事をしてもらった。

三男の仕事はとても丁寧で、より美味しくなった気がする。

好き嫌いしがちな三男だけども、自分で切り始めてから、少なくとも携わったものは残さず食べるようにもなった。
よいことよいこと。

またよろしくね、三男。

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昨日書いた「なんでもない日記」のスキの数がなんでもなくなっていて、ちょっと戸惑い気味。
100超え記事は私、noteを始めてから4本しかないのですよ。

ほんとうに「なんでもない」日記だったのだけども。
なにがひっかかるのか分かりませんね。
分析中です(分析しないと気がすまない性格)。

とは言え、たくさんの人が読んでくれたのは嬉しいです。フォローもありがとうございました!


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