あ、嬉しい。
ここ2週間、ある記録をつけて分析をしている。
それは、
3 テンションの高い日(気分良い)
2 テンションのフラットな日(普通)
1 テンションの低い日(不調)
この3つをカレンダーに書いている。
始めた頃、
平日は、「天気は☀、体調・気分は不調」
休日は「天気は☀、体調・気分はフラット」
この調子で行くと、平日は不調なんだろうなと思っていた。
が、しかし、今週の木曜日は違った。
「天気は☀、体調・気分はフラット」に変わっていた。
それは何故か?
なんか、1日の時間が長くなった気がする。
それは何故か?
自分を客観的にみて、
今の仕事は、自分には1と感じているけど、職場の人にとっては3。だから、自己嫌悪や劣等感など、そんなこと考える意味は無いんだ。みんな違う価値観で働いている。
と、腑に落ちたから。
腑に落ちると、何が変わるのか。
それは、悩む時間が短くなった。
これを俗に言う、
手放すってことなんだと、実感できた瞬間でした。
(モヤモヤする時間を短縮できた)
さっそく、母に2週間のことを話すと、
私の体験をウンウンと聞いて、話に納得した様子。
私も、人に話してみて、また、「自分にとって3は、なんだろう🤔」と、深く考えたくなりました。
自分にとって、意味があることを考えることが、好き。
というのも、私にとっての3だなと思いました。
また、記録をつけ始めたときは、なんとなく不調と思っていたけど、これからは、ちゃんと1・2・3を選べそうな気がしてきました。
そういえば、池さんが、3つの魔力について書かれていた。
その中で、ジャムの法則について
「選択肢が増えると逆に選択が難しくなる」
と、書かれていたけど、
私が初めてスターバックスに行ったとき、
私の前に並ぶ高校生たちは、たくさんのメニューから、楽しそうにドリンクを選んでいた。
それを見たとき、
選ぶって、ホントは楽しいことだったな
と、気付かされました。
人生の中で、たくさんある選択肢を楽しく選ぶ。
そのことを思い出すことができました。
もし、小学生のときに、この視点を持った上で、物事をみて、考察することができたら…
人の価値観を認識したり、自分の気持ちを客観的に見つめたり、できたかもしれない。
自分の気持ちがわかれば、高校や大学、仕事選びまで、自分の指針を持って、行動できたかもしれない。
人間には、選択の自由がある。
選ぶ喜びを感じて、自分の気持ちを知るのも良いなって思いました。
