【外注編】設計を依頼して損しないための心得
「図面に魂を込めるあなたへ。現場で揉まれて35年、こっそり教える設計の話です。」
開発や設計の業務量って、本当に山あり谷ありですよね。
特に新しい開発案件が立ち上がった瞬間なんて、とにかくスピード勝負。一刻も早く具現化して試作まで持ち込まないと、市場の波に乗り遅れてしまいます。
商品を売るための「タイミング」って、少しズレるだけで天と地ほどの差が出るから怖い。世の中には時代を先取りしすぎて爆死し、数年遅ければ大ヒットしたのに…なんて製品もゴロゴロ転がっています。
で、困るのがリソース不足。
社内の設計メンバーだけじゃどうしても手が回らなくて、社外の設計委託会社へ頼らざるを得ない場面が出てきますよね。
実は私自身、過去に外注設計で痛恨のミスを犯したことがあるんです。
ここだけはおさえておかないと損をしたり、後々もめてしまうポイントになります。
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