見出し画像

構想から3カ月。長男の高校受験ストーリーを、やっと書き終えた

長男の高校受験を、ひとりの中学生男子のストーリーとしてまとめたい。

そう思ってから、約3カ月。
最初はPDFにするつもりだったけれど、考えることが増えすぎて、肝心の本文が書けなくなりました。
迷った末に選んだのは、noteの有料記事。

明日、ようやく公開します。


この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの ㊼ です。
▼前回は、こちら


長男の高校受験ストーリー、やっと書き終わった


「これまで書いてきた長男の高校受験シリーズを、ひとりの中学生男子のストーリーとして、ひとつの話にまとめたい 」

そう思い始めて、数カ月。

やっと。

やっと。

書き終わりました!

書きたい気持ちはずっとあって。

最初にnoteで触れたのは、約2ヶ月前。

「これで合格しました!」みたいな合格マニュアルではないけれど、ひとりの中学生男子のストーリーとして、書いてみたい。


▼こちらの記事です。


実は、このときには、すでに構成も作っていました。

あとは、書くだけ。

……のはずだったのに。
そこから先が、まったく進みませんでした。


最初は、PDFにしようと思っていた

実は、この長男のストーリー。

最初は、PDFにして、一冊の本のような形にしようと思っていました。
これまで書いてきた記事を整理して、新しい内容も加えて。

高校受験を控えているご家庭が、あとから何度も読み返せるようなものにしたい。

そんなふうに考えていました。

でも、PDFにしようと考えた途端、急にハードルが高くなってしまった。。

表紙は、どうする?
文字の大きさは?
スマートフォンでも読みやすくするには、どうしたらいい?

そのうえ、PDFにすると、読んでくださる方にも、

ダウンロードする
保存した場所を探す
読むためにファイルを開く

そんな、ちょっとした手間がかかります。

そんなことを、あれこれ考えているうちに。

肝心の本文が、書けなくなりました。


どこまで公表するか?

また、それと同時に悩んだのが、

どこまで公表するか?

ということでした。

長男の高校受験シリーズを書き始めたとき。
私は、こう書いています。

このシリーズでひとつだけ“守る”と決めていることがあります。

それは……
長男の個人情報には、一切触れないこと。

学校名、受験日、細かい条件、そして長男が特定されそうな情報。
これらは書きません。


これは、長男の未来を守ることを、何よりも優先したかったからです。

ただ、こう決めたことで、

「もっと具体的に書いたほうが、伝わりやすいだろうな……」
「実際の学校名や受験校まで書けば、もっと伝えられることがあるのに」

そんなもどかしさを、何度も感じました。

そこで、自己推薦合格の興奮が少し落ち着いた3月。

長男に、聞いてみました。

「高校名出していいかな?」

長男は、さらりと答えました。

「別にいいよ。出したって、俺の自己推薦の話なんて、みんなそんなに読まないでしょ(笑)」

長男の許可は、もらえました。
でも……

じゃあ、どこまで書く?
どこまで公表する?
どこまで具体的に話す?

そこから、また自問自答が続きました。 


有料記事で公開します

いろいろ考えた末。

今回の長男のストーリーは、有料記事として公開することにしました。

なぜなら、今回はたくさんの人に興味本位で読んでもらいたい記事ではないからです。
長男のプライバシーに関わる情報も、たくさん含まれています。

だからこそ。
本当に必要としている方に、じっくり読んでほしい。

そう思い、有料記事で公開することにしました。


こんな内容を書きました

有料記事では、こんなことを書いています。

第1章|なぜ、我が家は推薦を選んだのか?

ここでは、長男が今通っている高校名を、初めて公開しています。
なぜ大学附属高校を選び、一般受験ではなく自己推薦に挑戦したのか。
学校名を明らかにすることで、これまでよりも具体的に書くことができました。

第2章|推薦は、中3勝負ではなかった

長男の中学3年間の成績(内申点)の推移を公開しています。
順調に伸び続けたわけではありません。
一度下がった成績を、どのように立て直していったのかも書きました。

第3章|検定で差がつく現実

我が家の集大成でもある、英検と漢検の受験スケジュールを公開しています。
何もしなくても勉強ができる天才型ではないからこそ、
「いつ受けるのか」
「どの順番で進めるのか」
「いつまでに終わらせるのか」

を考えながら、少しずつ準備してきました。

第4章|推薦合格に必要だった、面接シートの“言葉”

自己推薦で出願する際に提出した「面接シート」について書いています。
長男の高校で実際に出された質問や、ChatGPTを使って考えを深掘りした方法。
そして、塾の先生に何度も添削してもらった過程もまとめました。

第5章|推薦に落ちた場合の一般受験校

もし、自己推薦でご縁がなかったら。
そのあと、一般受験でどの高校を受験する予定だったのかも公開しています。
さらに、一般受験校を決める塾の面談で、
「長男くんは、本当に東大を目指さなくていいのですか?」
と聞かれたときの話も書きました。

第6章|特別なことではなく、積み重ねだった

長男は、何でも簡単にできる天才型ではありません。
中学1年生から、すべてが順調だったわけでもありません。

それでも、内申点、検定、学校生活、面接シート、一般受験の準備。
中学3年間でできることを、一つずつ積み重ねてきました。

附属高校への推薦合格は、何かひとつの特別な方法でつかんだものではありません。
それまでの積み重ねが、最後にひとつにつながった結果だったのだと思います。


こんな方に読んでほしい

今回の記事は、こんな方をイメージして書きました。

● 大学附属高校への進学を検討している方
● 都立の自校作成校を目指している方
● 小学生、または中学生になったばかりで、中学生活をどう過ごせばいいか迷っている方
● 中学受験を経験し、さらに高校受験でステップアップしたいと考えている方


高校受験は、中学3年生になってから始まるものではありません。

学校の成績(内申点)も。
検定も。
日々の学校生活も。 

それまでの積み重ねが、受験につながっていきます。

だから、今まさに受験を迎えている方だけではなく、
「高校受験は、まだ少し先」
という方にも、読んでいただけたらと思っています。


明日、公開します

そのようなわけで。

明日、公開します。

タイトルは、

「高校受験|最難関附属高校に推薦合格するまで、我が家がやってきたこと全部」


これから高校受験を迎える方へ。
そして、この話を必要としている方へ。

届きますように。


この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ ㊼ でした。
▶次回、㊽は こちら
▶ ①は、こちら

「高校受験|最難関附属高校に推薦合格するまで、我が家がやってきたこと全部」は、▼こちら


最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!
またお越しいただけると嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!