かっこよく新幹線で仕事をしたかった私。でも、できなかった。
最近、デザリングを覚えた私。
新幹線でも仕事ができたら、ちょっとかっこいい。
そう思って挑戦してみたけれど、私には合わなかった。
どこでも働ける時代だからこそ、「できる」と「向いている」は違うと気づいた日の話。
この記事は 「フリーランスの日常」シリーズの ㉚ です。
▼前回は、こちら
新幹線でデザリングして仕事してみた
最近、デザリングを覚えた私。
きっかけは、
▼こちらをお読みください。
新幹線で移動する日。
ふと、「ここで仕事できるかも」とひらめいた。
移動時間=仕事時間にできたら、ちょっとかっこいいよね。
なんて思って……
新幹線で、仕事を始めた私。
ちょっと酔いそうになった
ちょっと揺れる感じはするけど、パソコンをするには困らない。
しばらく画面を見て、文字を追って、考えて。
また、文字を打って…
「あれ?」
なんとなく、「気持ち悪い」ような気がする。
これって、長時間続けたら……
ダメになるやつ。
身体が動かなくなるやつ。
私、もともと乗り物酔いはしません。
子どもの時に酔ったくらい。
なのに。
新幹線で、ちょっと酔いそうになった。
原因はたぶん、パソコン作業だよね?
新幹線の車内で。
スマホを見るか、寝るかどちらかなんだけど。
今まで、長時間スマホを見てもなんともなかった。
だから、
「パソコンだってなんともないだろう」
と、無意識に思っていた。
しかも、車内でパソコンしている人も多い。
(仕事ができる人って感じで、ちょっとかっこいいって思ってる。笑)
みんな、普通にパソコンしている。
なのに私は……
少し揺れているパソコンを、一生懸命追う視線。
これが、どうやら合わなかったみたい。
だから、帰りの新幹線ではやめた
かっこよくなりたかった私。
でも、なれなかった。
ちょっと残念だけど、体質的に向き不向きがあるのかもしれない。
だから、帰りの新幹線では、パソコンをするのをやめました。
まとめ|とりあえず、「新幹線でパソコン」は封印
デザリングも覚えて、どこでも仕事ができる気になっていたけれど。
新幹線酔いはちょっと落とし穴。
もしかしたら、また挑戦するかもしれないけれど。
とりあえず、新幹線では、しばらく大人しくしていようと思う。
スマホで、チャッピーと企画会議するのもあり。
これならいけそうだ!
この記事は「フリーランスの日常」シリーズ ㉚ でした。
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