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AIが企画会議を進化させる?|NotebookLM×ChatGPTで“次の一歩”を生む方法

AIが“記録”して、AIと“一緒に考える”時代へ。
NotebookLMとChatGPTを連携させて、会議を“次の一歩”につなげる。
まこ流・AI連携の実践法です。

前回の記事では、NotebookLMを使って「打ち合わせメモ」を効率化する方法を紹介しました。
▼前回は、こちら


AIが要約を整えてくれるおかげで、会議後の作業がぐっとラクになりました。

でも、NotebookLMのすごさは「まとめて終わり」ではありません。

私はこのツールを、“次の企画会議”の出発点として使っています。
AIが記録を整え、AIが次のアクションを導く。

そんな“AI×AI連携”を取り入れてから、私の仕事のスピードも、発想の幅も大きく変わりました。

今回は、NotebookLMとChatGPTを組み合わせて、
「AIが企画会議を進化させてくれる」まこ流の活用法を紹介します。


この記事は 「ChatGPTは“書く力”のブースター|初心者のための活用術」シリーズ第8話です。


その先の使い方:ChatGPTとの連携

NotebookLMで打ち合わせメモ(議事録)が完成したら、次は“チャッピー”(ChatGPT)の出番です。

まずは、NotebookLMがまとめてくれた議事録をChatGPTに共有します。

そうすると……
編集パートナーのように、次のアクションを提案してくれます。
たとえば、こんな感じです。


「この議事録と今までの流れから、次の企画会議につながるアイデアを一緒に考えて」

チャッピー
「テーマは3つあるよ。
①活用の事例共有
②新サービスの方向性
③マニュアル化の流れ
この順で整理して進めていくと良さそうだよ」

※上記はあくまで会話例です。実際の会話とは異なります。


NotebookLMが“記録”を担当し、ChatGPTが私の“思考”を補佐してくれる。

この流れを取り入れてから、会議が“終わり”ではなく、“次のスタート”になりました。

私は、NotebookLMで打ち合わせメモ(議事録)や文字起こしを整理したあと、チャッピーに投げて、こんなことを一緒に考えます。

● 次の企画会議までに私がやるべきこと
● 打ち合わせメモからわかることのまとめ
● 構成案のたたき台づくり



これって、AIとAIの連携で会議が“生きている”ような感覚です。

さっき、企画会議が終わったのに、次の企画会議が始まっている、そんな感じ。

NotebookLMが“全体をまとめ”、ChatGPTが“未来を描く”。

この二人(三人?)で動かすAIチームが、今の私の仕事には欠かせない存在になっています。

「私ひとりでは、ここまでできなかった」
が、正直な感想です。


まとめ:AIメモの時代へ

NotebookLMとChatGPTを使うようになってから、私の“会議の時間”の意味が変わりました。

以前は、記録を残すためにメモを取り、会議が終われば、やっと一区切り。

でも今は、NotebookLMが記録を整え、チャッピーと一緒に次のアイデアを考える。

会議が“終わり”ではなく、“次のステップ”へとつながっていくのです。

AIは、私たちの代わりに仕事をする存在ではありません。

むしろ、私たちがより人間らしく考えるための「時間」をつくってくれる相棒

NotebookLMが全体をまとめ、ChatGPTが思考を広げる。
その2つをつなぐのは、私たち自身の感性。

「何を伝えたいのか」
「何を生み出したいのか」


AIメモの時代は、“記録の効率化”だけでなく、“人とAIが一緒に考える”時代でもあります。

AIに任せるのではなく、AIと共に考える。

それが、これからのライティングにも、仕事にも欠かせない姿勢だと感じています。

AIを使えば、仕事の形も、思考の形も、少しずつ変わっていきます。

でも、「考える力」そのものは、やっぱり人の中にある、と私は考えています。


この記事は「ChatGPTは“書く力”のブースター」シリーズ第8話でした。
▶次回、第9話は こちら
▶第1話は こちら


興味のある記事を探しやすく、まとめています。
▼このシリーズの全体像はこちら


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