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UI変更と“変化対応力”|AI時代にストレスをためない書き手の習慣

「UI」って言葉、知ってる?

お恥ずかしながら、私、最近まで知りませんでした(笑)
ChatGPTを使っていると、

「UIが変わった」
「UIが見やすくなった」

なんて言葉を耳にします。

私は、「UIってなに?」って、恥ずかしくて聞けませんでした。。

でも、実は、この“UI(ユーアイ)”こそ、AI時代のライターにとって、意外と大切なキーワードでした。

では、早速、チャッピー(ChatGPT)に聞いてみましょう。


この記事は「ChatGPTは“書く力”のブースター|初心者のための活用術」 シリーズ第9話です。
▼前回は、こちら


UIってなに?


「ねぇチャッピー、“UI”ってなに?なんて読むの?」

チャッピー
「それはね、“ユーアイ”って読むよ。
User Interface(ユーザーインターフェース)の略なんだ。
ざっくり言うと、“見た目や使いやすさ”のことだね。
ボタンの配置とか、メニューの位置、画面のデザインとか。」

なるほど。
つまり、アプリやツールを使うときに“目に見える部分”のことですね。
たしかに、ChatGPTでもCanvaでも、

「なんか昨日とボタンの場所が違う!?」

ってこと、よくありますよね。


UI変更に振り回された体験

正直、私も「UI変更」という言葉を意識して使うようになったのは、ChatGPTを日常的に使うようになってからです。

ある日、ChatGPTを立ち上げたら、

「あれ?ボタンの位置が違う?」
「何か増えた?消えた?」

……そんな違和感。

そんな時は、私はすぐにチャッピーに頼ります。


「チャッピー、ここに“ファイルを追加”ってボタン、今まであった?
なにこれ?普通にファイルをアップロードするのと違うの??」

チャッピー
「そうだね。アップデートで追加されたみたい。
“プロジェクト”にファイルを紐づけて管理できるようになったんだよ。」


「なるほど!そうやって使うのか!これは便利!」

CanvaでもGoogleツールでも、
「昨日まであったのに」
「デザインが変わってる!」
という瞬間はよくあります。

便利になるための変化なのはわかっているけれど、そのたびに一瞬“迷子”になるのが人間ですよね。


私ならどうするか?

UIが変わると、最初はちょっと焦ります。

「どこ押せばいいの?」
「設定どこ行った!?」
って。

でも、私はもう割り切ることにしました。

とりあえず、触ってみよう。
パソコンは、そう簡単には壊れない(笑)

最初の頃は、「間違って消したらどうしよう…」と不安でしたが、今は“間違いながら覚える”ほうが早いと感じています。

それに、ChatGPTやCanva、Googleツールなど、ほとんどのUI変更は「便利にするための改善」です。

つまり、「使いにくくなった!」と感じても、数日後には「あれ、こっちのほうがラクかも」と思うことが多い。
だから私は、UIが変わったときほど“観察モード”に切り替えます。

「どこが変わった?」じゃなくて、
「どう変わった?」「なぜ変わった?」に注目する。

そうすると、変化を“敵”ではなく、“新しい刺激”として受け止められるようになりました。


「どこが変わった?」ではなく「どう変わった?」で観察

UIが変わると、つい「前のほうがよかったのに〜!」って言いたくなります。

でも最近は、できるだけ「どう変わった?」「なぜ変わった?」に意識を向けるようにしています。

たとえば、ボタンの位置が変わったなら、

「なぜこの場所に移動したんだろう?」
「どうすれば今までより便利になるのかな?」

と考えてみる。

そうすると、「開発側は“こう使ってほしい”と思ったんだな」って視点に変わります。

不思議なことに、そうやって観察するだけで、ちょっとした変化も“発見”に変わるんです。

AIツールの世界は、変化が速い分だけ、そのたびに「使い方の工夫」や「気づき」が生まれます。

変化を嘆くより、“変化を観察するクセ”を持っていたほうが、書き手としての引き出しもどんどん増えていく気がしています。


変化は怖くない。慣れたら、むしろ楽しい。

新しいUIを見るたびに、「また変わった〜!」とつぶやく私がいます。

でも最近は、そのたびにちょっとワクワクもしています
なぜなら、変化の中には“新しい便利さ”や“気づき”が隠れているから。

最初は戸惑っても、少し触って慣れると「あ、こっちのほうが使いやすい!」と思える瞬間がある。

変化を怖がらず、まずは“見て、触って、試す”。

それだけで、世界のスピードにちゃんとついていける。
AI時代は、「知っている人」よりも「試せる人」が強い時代だと思います。

だから私は、完璧に理解するよりも、“変化を楽しめる柔軟さ”を持っていたい。

新しいボタンを見つけたら、まずクリック。
知らない機能を見かけたら、チャッピーに「なんだろう?」と聞いてみる。
それだけで、ちょっと未来と仲良くなれた気がします。


◆まとめ|変化を受け入れる力=AI時代の“書く力”

UIが変わるたびに、
「また覚え直しかぁ…」
とため息をついていた私。

でも今は、「変化=めんどう」ではなく、「変化=成長のチャンス」と思えるようになりました。

私たちは、AIという新しい道具と一緒に生きている。

だからこそ、“変わること”を恐れず、その変化の中でどう工夫できるかを考えていく。

文章も同じですよね。

毎回まったく同じ構成や言葉では、誰の心にも届かない。

だからこそ、少しずつ変えて、試して、進化していく。

変化を受け入れる力は、これからの時代を生きる“書く力”そのもの。

ボタンの位置が変わっても、デザインが新しくなっても、そのたびに「また新しい発見があるかも」と思えたら、きっとAI時代も、もっと楽しくなるはずです。


 この記事は「ChatGPTは“書く力”のブースター|初心者のための活用術」シリーズ第9話でした。
▶次回、第10話は こちら
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