チャートが読めなかった私|moomooで見つけた“楽しく続く投資環境”
チャートが読めなかった私が、少しずつ“わかる”に変わった理由。
それは、moomooのアプリに出会ったことでした。
投資は売買だけではなく、楽しく続けられる“環境”も大切だと感じています。
今回は、投資本番+デモ取引を並行する我が家の実践について書いています。
この記事は、「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」シリーズの第7話です。
▼前回はこちら
チャートを読めなかった私
投資をするうえで、必要なこと。
それは、チャートを読むこと。
でも。
私は、チャートが読めなかった。
その話は、▼こちらで触れています。
今でも、しっかり読めるわけではないけれど、あの頃よりはちょっとだけ意味がわかるようになってきた。(今も、絶賛勉強中だけど)
そのきっかけは、チャートが見やすいアプリに出会ったこと。
それが、前回少し触れた「もうひつの証券会社」のアプリでした。
実は、もうひとつ惹かれていた証券会社:moomoo
前回、楽天証券を選んだと書きました。
でも、実は。
私の中で、ずっと気になっていた証券会社が、もうひとつありました。
それが、moomoo証券です。
私が普段チャートを見るとき、実は、SBIでも楽天でもなく、moomooのアプリを使っています。
なぜなら。
とにかく、見やすいから。
チャートが、“読めない私”でも、なんとなく触りたくなる。
そんな感覚があります。
だから、子どもたちにも、moomooのアプリでチャートを学んでほしい。
そう思っていました。
でも。
moomoo証券には、未成年口座がありません。
だから、実際の口座として選ぶことはできませんでした。
口座がなくても、デモ取引はできる
ただし。
moomooのすごいところは、口座を持っていなくても、アプリが使えること。
未成年の長男でも、アプリをダウンロードすれば、チャートを見ることができる。
しかも、デモ取引もできる。
つまり、実際のお金を使わなくても、“投資の練習”ができる。
これを知ったとき、私はワクワクしました。
ちなみに、長男もワクワクしました(笑)
失敗しても、減らない。
間違えても、大丈夫。
まずは、触ってみる。
それができる環境が、ここにはありました。
投資も勉強も、“環境”が大切
投資というと、どうしても「売る」「買う」に意識が向きます。
でも、今回あらためて思ったのは、売買のタイミングも大切だけど、その前にある“環境”も、同じくらい大切だということ。
チャートが見やすい。
触ってみたくなる。
失敗しても大丈夫。
そういう環境があると、自然と、楽しくなる。
楽しくなると、知りたくなる。
知りたくなると、少しずつ、わかってくる。
だから、楽しく続けられる。
勉強やスポーツと、同じです。
私がチャートを“読めない”から“ちょっとだけわかる”に変わったのも、楽しく分析できる環境のおかげだと感じています。
だから、子どもたちにも、まずは投資に触れたくなる環境を渡したい。
そう思っています。
本番と練習を、同時にやっていく
今回のプロジェクトでは、
● 実際の証券口座(楽天証券)で本番投資
● moomooでチャート分析
● moomooでデモ取引
こんなことを、同時並行して進めていく予定です。
本番だけだと、失敗が怖いかもしれない。
デモだけだと、緊張感がないかもしれない。
(そもそも、子どもって、投資に「怖い」と感じるのかな?それも含めて、観察です。)
だから、両方。
少額で実際に動かしながら、デモで思い切って失敗してみる。
そうやって、少しずつ「投資の感覚」を育てていけたらと思っています。
この記事は、「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」シリーズの第7話でした。
▶次回、第8話は こちら
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まずは全体の考え方はこちら▼
プロジェクトの始まりはこちら▼
お母さんファンドってなに?投資の第一歩はこちら▼
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