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本当におせっかいなんだけど。|“副業=スキルアップ”という考え方

産休・育休を経験して、正社員を辞めた私。
フリーランスとして働くようになってから気づいたのは、
「副業=お金」じゃなくて「副業=スキルアップ」という考え方もあるということ。
マイナビの調査では、副業の理由の7割が「お金のため」。

でも、もし今、少しだけ時間があるなら……

その時間を“未来の自分を育てる時間”にすることも考えてほしい。
副業は、あなたを追い詰めるものじゃなく、自分を育てるきっかけにもできる。
そんな“やさしい副業の考え方”を、産休・育休・フリーランスを経験した私の視点で書きました。


この記事は 「フリーランスの日常」シリーズの ⑪ です。
▼前回は、こちら


本当におせっかいなんだけど。

うざいかもしれないんだけど……

産休&育休を経験して、正社員を辞めた私からの、ちょっとしたおせっかいアドバイスです。

最近ふと考えてみました。

「みんな、本当に副業をしたいのかな?」って。

データで見る“しかたなく副業”の現実

出典:マイナビ ライフキャリア実態調査 2024年版



マイナビの調査によると、副業をした理由の

1位は「生活費や学費など生計維持のため」(37.1%)
2位は「貯蓄や自由に使えるお金を確保するため」(31.4%)

つまり、約7割の人が“お金のために副業”をしているという結果でした。

たしかに、それは現実的な理由。

でも、私は思うんです。

もし今、産休や育休などで少し仕事をお休みしているなら。

ホルモンも落ち着いて、子育てにも少し余裕が出てきたころに。
あるいは、出産前の産休中でも。

「副業=お金を稼ぐ」ではなく、
「副業=スキルアップ時間」と考えるのはどうかな?

本当にほんの少しでいい。
AIに触って、まずは文章を書いてみる。

そんな小さな行動が、未来の自分を助けてくれます。

これって副業のためじゃなく、スキルアップのため。
それで、もし少しお小遣いがもらえたらラッキーくらいの感覚で。

正直、別に“副業”じゃなくてもいい。

「仕事に復帰したら、どうやってAIを活用できるかな?」

って考えるだけでも、立派なスキルアップ。

それが結果的に、早く帰れる・時間に余裕ができる未来につながるかもしれない。

これは「AIスクールで学びましょう」とかいう話ではなくて。

自分のペースでAIに触れてみる、そんな小さな一歩のすすめ。

で、あわよくば、ちょっと副業で小銭が稼げたらラッキー。
その経験が、仕事復帰後の自信につながるかもしれません。

今回は、おせっかいで、本当に申し訳ない。
でも、子育ての先輩として、どうしても伝えたくなりました。


この記事は「フリーランスの日常」シリーズ ⑪ でした。
▶次回、⑫は こちら
▶①は こちら


▼このシリーズの全体図はこちら


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