本当におせっかいなんだけど。|“副業=スキルアップ”という考え方
産休・育休を経験して、正社員を辞めた私。
フリーランスとして働くようになってから気づいたのは、
「副業=お金」じゃなくて「副業=スキルアップ」という考え方もあるということ。
マイナビの調査では、副業の理由の7割が「お金のため」。
でも、もし今、少しだけ時間があるなら……
その時間を“未来の自分を育てる時間”にすることも考えてほしい。
副業は、あなたを追い詰めるものじゃなく、自分を育てるきっかけにもできる。
そんな“やさしい副業の考え方”を、産休・育休・フリーランスを経験した私の視点で書きました。
この記事は 「フリーランスの日常」シリーズの ⑪ です。
▼前回は、こちら
本当におせっかいなんだけど。
うざいかもしれないんだけど……
産休&育休を経験して、正社員を辞めた私からの、ちょっとしたおせっかいアドバイスです。
最近ふと考えてみました。
「みんな、本当に副業をしたいのかな?」って。
データで見る“しかたなく副業”の現実

マイナビの調査によると、副業をした理由の
1位は「生活費や学費など生計維持のため」(37.1%)
2位は「貯蓄や自由に使えるお金を確保するため」(31.4%)
つまり、約7割の人が“お金のために副業”をしているという結果でした。
たしかに、それは現実的な理由。
でも、私は思うんです。
もし今、産休や育休などで少し仕事をお休みしているなら。
ホルモンも落ち着いて、子育てにも少し余裕が出てきたころに。
あるいは、出産前の産休中でも。
「副業=お金を稼ぐ」ではなく、
「副業=スキルアップ時間」と考えるのはどうかな?
本当にほんの少しでいい。
AIに触って、まずは文章を書いてみる。
そんな小さな行動が、未来の自分を助けてくれます。
これって副業のためじゃなく、スキルアップのため。
それで、もし少しお小遣いがもらえたらラッキーくらいの感覚で。
正直、別に“副業”じゃなくてもいい。
「仕事に復帰したら、どうやってAIを活用できるかな?」
って考えるだけでも、立派なスキルアップ。
それが結果的に、早く帰れる・時間に余裕ができる未来につながるかもしれない。
これは「AIスクールで学びましょう」とかいう話ではなくて。
自分のペースでAIに触れてみる、そんな小さな一歩のすすめ。
で、あわよくば、ちょっと副業で小銭が稼げたらラッキー。
その経験が、仕事復帰後の自信につながるかもしれません。
今回は、おせっかいで、本当に申し訳ない。
でも、子育ての先輩として、どうしても伝えたくなりました。
この記事は「フリーランスの日常」シリーズ ⑪ でした。
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