見出し画像

政府の財布が“火の車”って、どういうこと?

子どもたちに、世界の経済や政治をわかりやすく伝えたい。
そんな想いで、新シリーズ「まこ式・AIと学ぶ。世界と経済をゆるく読むノート」を始めます。
AIと一緒に学びながら、「国の借金」「金利」「インフレ」など、コロナ後の経済の流れをやさしく綴っていきます。


▼この記事を書いている私自身については、こちらにまとめています。


はじめに|新シリーズ、始めます。

投資を初めて、とても良かったこと。

それは……
世界経済や政治に興味をもてるようになったこと。
(もちろん、利益が出ることも最高なんですけどね。笑)

それまでの私はこんな感じ。

金利が上がったから、住宅ローンが高くなったんでしょ?
(えっ?なんで日本は金利をあげているの?)

円安だから、ガソリンが高くなったんだよね?
(そもそも「円安」ってなに?)

お恥ずかしながら、政治や経済について、ほとんど知りませんでした。
▼詳しくはこちら



そして、今。

子どもたちと一緒に「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」を始動しようとしています。
(とはいえ、子どもたちがそれぞれ忙しくて、思うように進んでいません。笑)

焦らずゆっくり進めていこうと思っています。
▼詳しくはこちら


そして今回。
我が子たちに「世界経済や政治に興味を持ってもらいたい」と思い、このシリーズを始めることにしました。

タイトルは、「まこ式・AIと学ぶ。世界と経済をゆるく読むノート」

子どもたちに興味を持ってもらえるように、私も勉強しながら、できるだけ楽しく、わかりやすく綴っていきます。

難しい言葉は使わず、素人のお母さんなりの“ゆるい解釈”で書いていくので、信用しないでください(笑)


政府の財政が悪化

今、世界中の国は……
借金まみれ。

けっこうやばい。。

日本もアメリカも、その他の国も。
どこも政府の財政が火の車

これって、単純に「やばい」よね。

国が借金するって、どういうこと?

国が借金するって、「国債を発行する」ということ。
つまり、国が“国民や企業からお金を借りている”状態。

これね借金だから、いつか返さないといけないの。
返さないといけないのに、政府にはお金がない。

だから、さらに国債を発行して、また借金を増やしている。

ね。
これって「火の車」状態でしょ。

何度も言うけれど、いま世界中の国が「火の車」。
つまり……
けっこう、やばい。

では、なぜ国はこんなに借金しまくるほどに、お金が足りないのか?
そのきっかけが、コロナなんだよね。


コロナでお金をばらまいた

コロナのとき、世界は止まったよね。
学校も休みになって、お店も閉まって、人も動けなくなった。

そうなるとどうなると思う?

働けない → 給料が入らない → 生活できない

そう!
もう社会全体がストップしちゃったの。

だから政府は考えた。

みんなにお金を配ろう。とにかく今を乗り切ろう!

それが、いわゆる“給付金”とか“支援金”。
日本でも10万円の給付があったし、アメリカでは何度も現金が配られた。
企業にも補助金を配ったしね。

つまり、世界中の国が、お金をばらまいたんだよね。

そのときは、みんなが「助かった~」って思った。
私も、もちろん思った。

でもね。
そのお金って、実は「国が借金して作ったお金」だったんだ。

だから、この時、国の借金が一気に増えた。
世界中の国が“赤字家計”になったんだよね。

「借金」ということは…
いずれ返さないといけないってこと。

だから、いま世界はこうなってる。

● コロナでお金をばらまいた
● 借金が増えた
● そのツケが、今、金利や物価に出ている

これが、今の経済の状態なの。

しかも、やっかいなことに……

人って、一度配られて「もらう」ことを経験すると、「また次もほしい」って思うようになる。
景気をよくするためにお金を出すのが当たり前みたいになって、政府もなかなか止められなくなった。


まとめ|“世界のお財布事情”を、知ることから

政治や経済って、けっこうおもしろいでしょ?

「難しい」って思いがちだけど、まずはざっくり理解でOK。
私もこれから、AIのチャッピーと一緒に学んでいくね。

「新しく知る」ってワクワクが止まらない。
……そう思うのは、母だけ?(笑)

次回は、アメリカが、どうやって“財政を立て直そう”としているのかを見ていこう!
(Xのイーロン・マスクさんの話にも触れる予定!)


この記事は、「まこ式・AIと学ぶ。世界と経済をゆるく読むノート」シリーズの第1話でした。
▶次回、第2話は こちら


▼他のシリーズは、こちらにまとめています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
またお越しいただけると、嬉しいです。



いいなと思ったら応援しよう!

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー