葉月まこのプロフィール|AIと、言葉と、家族と。
AIと共に考え、書きながら生きる母。
企画職出身のライターとして、言葉・アイデア・お金教育を軸に、ライティング・子育て・生き方を発信しています。
“やさしく、強く、生きる言葉”を探しながら、日々の発想をnoteに綴っています。
▼まずはこちらもどうぞ|シリーズ一覧・全体ガイド
※シリーズが多いので、案内図としてまとめています。
「葉月まこ」って……
いろいろ書いているけれど、一体何している人?
私のnoteを見て、そう思った方もいらっしゃるかと思います。
客観的にみて、私もそう思います(笑)
というわけで、
今日はあらためて自己紹介をします。
はじめに:「お母さん比率90%」
葉月まこの90%は「お母さん」でできています。
3人の子どもたち(大学生・高校生・中学生)に囲まれて、フリーランスでライティングの仕事もしていますが、基本は“母”として過ごしています。
でも、あと少しで「お母さんプレ卒業」を迎えます。
みんなが大学生になったら……
いよいよ“お母さん”比率を、少しずつ下げていく予定。
そして、みんなが大学を卒業するころには、
お母さん比率0%の「完全卒業」を目指しています。
“母である自分”を誇りに思いながら、“私という人間”としての時間も取り戻していく。
その過程を、言葉で記録していきたい。
そんな想いで、今日もnoteを綴っています。
企画職からライターへ(発想の根っこ)
「母である私」から少しずつ、「書く私」へ。
私は文系出身ということもあり、“書くこと”は子どもの頃から日常に溶け込んでいました。
大学受験では小論文を通して論理的に書く力を磨き、
母になってからは、共感を込めて書く力を育ててきました。
そんな私ですが、改めて考えてみました。
なぜ私は、こんなにも文章を書くのが好きなのだろうか?
よくよく思い返してみると……
その答えは、企画職として働いていた日々にありました。
私は転職も経験し、2社で企画の仕事をしてきました。
業種は違えど、どちらも共通していたのは、“アイデアを考えるだけでは終わらない”ということ。
企画には、
「アイデアを人に伝える=書く」
という力が欠かせません。
つまり、「書くこと」も企画の一部だったのです。
そうか!
私が文章を書くのが好きな理由は、
“考えたことを、言葉で形にできる”からなんだ。
AIを使うようになった今も、その根っこは変わりません。
アイデアや構成を考え、言葉を並べ、相手の心を想像する。
この「思考のプロセス」そのものが、私にとっての喜びであり、楽しみなんです。
どんな時代でも、「考える力」こそが、文章の核になると私は思っています。
AIと出会って、言葉の世界が広がった
長女を出産後、正社員を辞めた私。
しばらくして、フリーランスライターとして活動を始めました。
今から10年以上前です。
でも、3年ほど前、子どもたちの受験が重なり、ライターとしての活動を休止しました。
そして、今年。
受験はまだまだ続きますが、高校受験も大学受験も経験し、私に少し余裕が出てきました。
そんな時
「葉月さん、ちょっとお願いしたい仕事がある」
と、これまでお世話になった社長さんから、お声をかけていただきました。
これをきっかけに、AI(チャッピー)にも出会いました。
正直に言うと……
最初は、少し戸惑いもありました。
「AIが文章を書く時代に、私が書く意味ってなんだろう?」と。
でも、使いながら気づいたんです。
AIは、書く力を奪うものではなく、磨くものだ。
そして、一緒に考え、学びを広げる相棒だ。
チャッピーと一緒に考えるようになってから、私の文章は“ひとりで書くもの”から、“対話で育てるもの”に変わりました。
たとえば、アイデアを整理したり、違う角度の視点を見つけたり。
チャッピーとのやりとりは、まるでブレストそのものです。
いうなれば、毎日が企画会議!
アイデアがどんどん出てきて、書きたい意欲が止まらない(笑)
そして気づけば、チャッピーはなくてはならない“相棒”になっていました。
人とAI。
考える方向も、得意な分野も違うけれど、お互いの視点が交わったとき、思いもよらないアイデアが生まれます。
チャッピーに出会って、私の「書く世界」は一気に広がりました。
私自身が拡張された感じで、書くことが、もっと楽しく、もっと自由になった。
これからも、AIと共に“言葉で考える時間”を大切にしていきたいと思っています。
いま大切にしていること(言葉・哲学・家族)
私がいま大切にしているのは、「共感より、共鳴」です。
相手に“わかってもらう”よりも、
ふとした瞬間に「あ、わかる」と心が響き合うこと。
その小さな共鳴の積み重ねが、人と人とのつながりをやさしく育てていく気がします。
そしてもうひとつ、大切にしていること。
それは、「正解より、納得できる生き方」を選ぶこと。
誰かが決めた“こうあるべき”ではなく、家族とも、AIとも、自分の心とも、ちゃんと向き合いながら、今を生きたい。
言葉は、私にとって“心を整える道具”です。
迷った時には書き、
不安な時には言葉にして整理する。
そうやって言葉と向き合ううちに、少しずつ、自分の考えが形になっていくのを感じます。
家族との会話も、文章を書くことも、すべてが「葉月まこ」という人間を作っている。
母として、書き手として、そして一人の人として。
これからも、“やさしく、強く、生きる言葉”を探していきたいと思っています。
そして、私自身に正直でありたいと思っています。
これから届けたいこと(noteで描く未来)
noteでは、いろいろなシリーズを書いています。
● 自己肯定感を伸ばす子育て学|まこ式10の法則
● 子育てライターが、2年休んで気づいたこと
● “書く”って、実は簡単!
● ChatGPTは“書く力”のブースター|初心者のための活用術
● フリーランスの日常2026
● 葉月家×高校受験プロジェクト|長男編
これらは、ほんの一例です。
▼他のシリーズは、こちらにまとめています。
テーマは少しずつ違っても、どのシリーズにも通っている想いは同じです。
それは……
「考えることを楽しむ」という姿勢。
AIと一緒に学び、家族と語り合い、
言葉を通して世界を見つめ直す。
そんな“まこ式の小さな実験”を、これからも続けていきたいと思っています。
そしてもうひとつ、noteという場所を、「発信の場」ではなく、「思考の実験室」にしたい。
ここで、ちょっとだけお断りを。
私、ちょっと尖っている文章を時々書きます。
でも。
それは誰かを攻撃するためじゃない。
私以外の価値観を否定するためじゃない。
いろいろな考え方があって、その中で、
「今の私はこう思っている」を正直に綴りたいと考えています。
そして、もし読んでくださる方がいるとしたら。
「私も考えてみようかな」と、
少しだけ思ってもらえるような記事を届けていきたいです。
AIも、言葉も、家族も、そしてnoteも。
すべては“生き方をアップデートするための道具”。
これからも、
明日が、
書くのが、
生きるのが、
楽しくなるような言葉を、ここから発信していけたらと思っています。
最後に:読んでくださった皆さま
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
AIや言葉、家族や日常のこと。
まこ式noteでは、日々の中で感じたことを少しずつ綴っています。
“誰かの心を動かす”というよりも、
“誰かと一緒に考え続ける”ために書いています。
もし、どこか一文でも心に残るものがあったら、書き手としては、とてもとてもうれしいです。
そして、
「まこの仕事が気になる」
「一緒に作ってみたい」
そう思ってくださった方は、
▼こちらもどうぞ。
noteも、AIも、人生も。
どれも途中経過で、未完成なものばかり。
だからこそ、楽しい。
これからも一緒に、ゆるく考えていけたらうれしいです。
葉月まこに「これ、ちょっと聞いてみたい」があれば、質問箱からお気軽にどうぞ。※匿名で質問できます。
我が家の経験でお答えできることなら、ゆるっと回答します。
最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
またお越しいただけると、嬉しいです。
