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note11カ月目|「質問箱」って何?

noteを見ていたら、「質問箱をはじめる」の文字を発見。
どうやら、新しくできた機能らしい。

わからないなら、とりあえずやってみよう。
久しぶりの「note初心者の実験室」です。


この記事は 「note初心者の実験室」シリーズ第13話です。
▼前回は、こちら


久々に「note初心者の実験室」を書いてみる

この 「note初心者の実験室」シリーズ。

頭の片隅で、ずっと気にはなっていた。
スキやビュー(アクセス)の記録も、とっていた。

だけど。
代わり映えしない数字で、これといった書きたいことも思い浮かばず。

放置して約3カ月……。

noteをはじめて、もうすぐ1年。
もはや 「note初心者」とも言えない感じもするけれど。

久々に、書いてみよう。

そんな久々のテーマは……
noteの「質問箱」。

私、知らなかったんだけど。
今年5月にできた機能らしい。


「質問箱」って、何?

今日、スマホでnoteを見て気がついた。

スマホ版note。「質問箱をはじめる」が表示されている。

「マイページ」を開くと、「プロフィール編集」の下に「質問箱をはじめる」と表示されている。

これ、いつから表示されていたんだろう?
私、完全にスルーしていた……(笑)

なんとなく、noteからお知らせが来ていたような、そうでないような……。

ちょっと気になったので、「質問箱」について調べてみた。


どんなことができるの?

質問箱を設置すると、気軽に質問を受け取れるらしい。

※質問できる相手を
「どなたでも/noteログインユーザーのみ/フォロワーのみ/メンバーシップメンバーのみ」
から選べる仕様みたい。

私を例にして考えてみる。

私のアカウントに質問箱を設置すると、読者が気軽に私に質問ができる。
その時点では、その質問は非公開。
私だけが管理画面で見ることができて、他の人には何も見えない。

しかも、誰が送ったのか?は、私でもわからない匿名性

だから。

どんな質問なのか?
誰が送ったのか?

他の人に知られることなく、気軽に質問できるってこと。

なるほど。
コメント機能を使うとなると、誰が送ったのかわかっちゃうから、

「これが聞きたいな~」
「ちょっと質問したいな~」

と思っても、ちょっとハードルが高い。

だけど、この質問箱なら。

「この人の考え、ちょっと気になる」
「これをちょっと詳しく聞いてみよう」

というとき、気軽に質問できるってことだね。


質問箱を設置してみた

まあ、機能ややり方を文字だけ見ても、よくわからないから……

質問箱、設置してみました(笑)

クリエイターページに「質問箱」が表示されました。

ただし、質問箱を設置しただけでは表示されないようで。

質問される→回答する

これをすると、クリエイターページに「質問箱」が表示されます。

そんなわけで、自分で質問して、自分で回答してみました(笑)

「質問される→回答する」で、質問箱が表示されます。

というわけで。
質問箱を設置してみました。

質問にはすべて回答する必要はなく、気になる質問に答える。
そんなスタイルでもいいらしい。

設置してみて、
「めんどくさいな……」
と思ったら、質問の受付を停止することもできる。

なので、まずは気軽にはじめてみようと思います!

ちなみに。
質問箱は、noteの記事の中にも設置できるらしい。
せっかくなので、この記事にも置いてみます(笑)

▼葉月まこに聞いてみる


この記事は 「note初心者の実験室」シリーズ第12話でした。
▶次回、第13話は こちら
▶第1話は こちら


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