大学受験体験記|久しぶりに緊張した模試|次女なりの整え方
久しぶりに、緊張していた。
ここ数回はリラックスして受けていた模試。
でも今回は、少し違った。
そんな中で見えた、次女なりの「整え方」。
模試当日の朝までの様子を、記録として残しておこうと思う。
この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第12話です。
▼前回は、こちら
通信高校生にとって、模試が“唯一の指標”になる
通信高校の次女。
学校の順位はない。
だから、今の自分の位置を知るのは、塾の模試になる。
それは、とてもわかりやすくて。
同時に、緊張もする。
久しぶりに、緊張していた
4月の模試は、久しぶりに1週間前から緊張していた。
ここ数回の模試は、けっこうリラックスしていたんだけどね。
でも今回は、違った。
あきらかに空気が違う。
次女の中に、「いい点数を取りたい」そんな気持ちが、いつもより強くあるように見えた。
母から見ると、少しだけ力んでいるようにも感じられた。
次女なりに、緊張とお付き合いしている
とはいえ。
緊張しやすい次女なりに、その緊張と付き合う方法を、少しずつ見つけている。
「今回の模試、すごく緊張するんだけど…」
そうやって 、長女や私に話してくれたり。
「胃が痛い…」と思った日は、コーヒーを控えてみたり。
不調が出やすいことも受け入れて、それでも塾に通うことをやめなかった。
そして、模試の前日。
「お母さん。今日は早く帰ってくるね。そして、夜10時に寝る。だって、模試の最中、眠くなったらイヤだから。」
そう言って、本当に早く帰ってきた。
さらに、模試の日のごはんも。
「おにぎりは1口サイズでお願いします。休憩ごとに1個ずつ食べようと思う。 あと、inゼリーのブドウ糖とカロリーメイトも持っていくね。どれが一番、眠くならずに集中できるか試してくる。 」
ほうほう。
私は、ただ聞いていただけだけど。
次女はもう、来年の共通テストに向けて、自分で考えて、自分で整えようとしていた。
緊張は、なくならなくていい
今回の模試を見ていて、思ったことがある。
次女の緊張は、なくならない。
でも。
その緊張と、うまくお付き合いする方法を探している。
どうすれば大丈夫か。
どうすればいつも通りできるか。
点数だけじゃなくて。
そういうことも、模試の中で見つけている。
今回、うまくいったこと、いかなかったこと、どっちもあるけれど。
それでも。
前を向いている。
それだけで、私は嬉しかった。
この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第12話でした。
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