【番外編】ChatGPT無料プランに「プロジェクト機能」追加!速報レポ
2025年9月、ChatGPTが最新アップデート!
これまで有料プランでしか使えなかった「プロジェクト機能」が、ついに無料プランでも解禁されました。
チャットや案件をまとめて整理できるこの機能は、ライターやnoteクリエイターにとっても便利。
今回は速報レポとして、プロジェクト機能の概要と、ライター目線での感想をシェアします。
この記事は 「ChatGPTは“書く力”のブースター|初心者のための活用術」シリーズ番外編 です。
▼前回は、こちら
ChatGPTのプロジェクト機能とは?
ChatGPTの「プロジェクト機能」は、案件やテーマごとにチャットやファイルを整理できる機能です。
Googleドライブを例にすると、「ファイル」ができるようになった、ということ。
「プロジェクト機能」=「ファイル」
という理解でOKです。
今、無料版を使っている方は、
「チャットはたくさんできるけど、どのチャットを使っていたっけ?」
って、困ることはありませんか?
この困りごとが、今回のアップデートで解消されます!
たとえば「note記事」「クライアント案件」「学習メモ」といった形でフォルダのように分けておけるので、過去のやり取りを探す手間が減ります。
必要な資料や指示をまとめる場として活用できるのが特徴です。

従来は有料プラン限定でしたが、今回のアップデートにより無料プランでも利用可能になりました。
ただし、無料プランでは登録できるファイル数に上限があり、最大5件までという制限があります。
実は、私は、この
「プロジェクト機能を使いたい!」
と思ったので、有料版に切り替えたほど、有能な機能でもあります。
ChatGPT無料プランでできること/できないこと
ここで、2025年9月時点で、無料プランでできることとできないことをまとめてみました。
できること
● プロジェクトを作成し、チャットを整理できる
● 最大5件までファイルを登録できる(制限あり)
できないこと
● PDFやスクショ、画像などをアップロードすること
● 長文や複雑なタスクでの安定処理(途中で止まらない動作)
このように、できることが少しずつ増えてきています。
そのため、無料プランでも「学習用」や「お試し」には十分使えます。
ただし、ライターが実際の仕事に使うとなると機能不足。
やはり有料版(Plus以上)が安心です。
ライター目線の実体験レビュー
先ほども書きましたが、私は、この「プロジェクト機能を使いたい!」と思ったので、有料版に切り替えました。
多くの文章を効率的に書いていく。
そのためには、
「あのチャットはどこにあったっけ?」
と探す時間は非常に無駄です。
自分の頭を整理する意味でも、「プロジェクト機能」は本当に優秀!
でも。
下の、スクショの赤〇をみてください。

※無料プランでは、このボタン自体が表示されません。
有料プランの私の画面では「ファイルを追加する」ボタンがあります。
このボタンは、PDFやスクショなどをアップロードして、チャッピー(ChatGPT)に「私の資料・知識」として保存し、チャットの中でもそれを参考に答えを出してくれる機能です。
そして、これもとても便利!
一方、無料プランを使っている方の画面には、「ファイルを追加する」というボタン自体が表示されません。
そのため、PDFやスクショなどをアップロードして一緒に考えてもらうことはできない仕組みです。
ここが、仕事で使うときに“決定的に足りない部分”だと感じています。
無料は学習用、有料は仕事用!ライターの結論
今回のアップデートで、無料プランでも「プロジェクト機能」が使えるようになりました。
チャットや案件を整理できるようになったのは、無料ユーザーにとって大きな進化です。
ただし、無料プランは「チャット整理」まで。
PDFやスクショのアップロードができないことは、ライターにとっては大きな制約です。
そのため、無料=学習用、有料=仕事用 にしたほうがいい、という考えに変わりはありません。
本格的に記事を書きたい人や、仕事で使いたい人には、有料版をおすすめします。
「なぜ有料版が安心なのか」を詳しく知りたい方は、ぜひシリーズ第3話をご覧ください。
ライターのレベル別に「無料派・有料派」の実態や、私自身が感じた決定的な違いをお伝えしています。
▶第3話は こちら
この記事は「ChatGPTは“書く力”のブースター|初心者のための活用術」シリーズ番外編でした。
▶次回、第4話は こちら
▶第1話は こちら
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