みんな、お互いをすごいと思っている
最近、子どもたちの会話を聞いていて、おもしろいことに気づいた。
みんな、それぞれ。
「自分にはないもの」を見つけて、相手を「すごい」と言っている。
でも、不思議なことに。
誰も、自分を卑下していない。
そんな3人の関係を見ていて、母として、ちょっと嬉しくなった。
この記事は 「自己肯定感を伸ばす子育て学|まこ式10の法則」シリーズ番外編 ⑲ です。
▼前回は、こちら
それぞれが、それぞれをすごいと思っている
次女は、よく言う。
長女ちゃんの勉強量、すごいよね。
長男くんも早くから積み重ねてて、すごいよね。
長男も、よく言う。
次女ちゃん、泣いても落ち込んでも続けるひたむさ、すごいよね。
長女ちゃんの勢いも、すごかったな。
最近、我が家の子どもたちは、それぞれの勉強スタイルを「すごい」と言っている。
長女はあまり家にいなくて、はっきり聞いていないけど。
同じような雰囲気を感じている。
みんな、それぞれのスタイルを見て、
「自分にはないものを持ってる」
って感じているらしい。
私からすると。
三者三様で、それぞれすごいなって思っているんだけど。
自分の「すごい」は、自分では見えない
これって、ちょっとおもしろい。
だって。
自分が“普通にできること”を、「すごい」と思っていないから。
もちろん、「できない」と卑下しているわけではなく、それが自分にとって「当たり前」という感じ。
一方、他の姉弟を見ると、「すごい」と感じる。
たぶん、人って。
自分ができることは当たり前で、なんとも思っていない。
だから。
他人のすごさはよく見えるのに、自分のすごさは見えにくい。
でも実際は。
誰かから見たら、ちゃんと「すごい人」なんだろうなって思う。
私は、それぞれをすごいと思っている
親って、ちょっと不思議な立場だ。
私は、3人それぞれの「すごい」を見ている。
長女のすごさも。
次女のすごさも。
長男のすごさも。
もちろん、できないことも、苦手なことも知っている。
でも、それ以上に。
「あぁ、この子、こういうところが本当にいいな」
って思う瞬間が、それぞれにある。
それって、良い関係だなと思った
みんな、それぞれ。
「自分にはないもの」を見つけて、相手をすごいと思っている。
だからと言って、自分を卑下することもなくて。
お互いの良いところを、それぞれ認め合っている感じ。
それって、なんだか、良い関係だなと思った。
そして、母として、ちょっと嬉しくもある。
この記事は「自己肯定感を伸ばす子育て学|まこ式10の法則」シリーズ 番外編 ⑲ でした。
▶①は こちら
興味のある記事を探しやすく、まとめています。
▼このシリーズの全体像はこちら
★こちらもお読みいただけると嬉しいです★
最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
またお越しいただけると嬉しいです。
