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ルールは守るもの?それとも自分で決めるもの?

最近、ちょっとおもしろいことに気づいた。
これ、もしかしたら。

……「危ない考え方」って思われるかもしれない。

でも。
ずっと前から、私はこう考えている。


この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの ㉘ です。
▼前回は、こちら


これ、ちょっと危ない考えかもしれないけど

今日の記事は、もしかして。

……炎上するかもって思っている。
……「危険な人」って、思われるかもしれない。

でも、書いておきたい。


私は、ルールがあまり好きじゃない

私は、校則とか、決められたこととかって、ちょっと苦手。

たとえば、制服の校則で、
「スカートはひざが隠れないといけない」
があるとしよう。

そうすると、私はこう考える。

「なんで、ひざ下じゃないといけないんだろう?」
「そのルールって、どんな意味があるんだろう?」

理由があるなら知りたいし、納得できるなら、それでいい。

でも。
たぶん、明確な理由はないんだろうなとも思う。

だから実際は、そこまで深くは聞かずに、そのままにすることも多い。

ただ。
もし、自分の中で「やりたい理由」が強くなったら、きっと先生に聞きにいくと思う。
交渉するかもしれない。

……ちょっとめんどくさい生徒だよね(笑)


でも、全部を否定しているわけじゃない

とはいっても。

なんでもルールを邪険にしているわけでもない。
ちゃんと法律は守るし、人が嫌がることはしない。

そんな人としての最低限のマナーは、持ち合わせているはず。

だから、今回はそれとは別の話で。


今朝の次女の一言

今朝。

「塾って、別に行かなくてもいいところだけど。
私は、自分が行きたいから行く。

これができるのって、塾と通信のおかげで、自分で自由に決められるから。
私にとって、この自由って最高! 」

これを聞いたとき。

私は、嬉しかった。


私が大事にしたいのはこれ

だって。

今の次女に、ルールは存在しない。

既存の枠からはみ出して。
悩みながら進んで。

それでも、自分で選んでいる。

「やらされている」じゃなくて、「自分で決めている」

その状態が、私は好き。

ルールを守ることが正しいとか、自由にすることが正しいとか、正直、どっちでもよくて。

ただ。
自分で選んで、納得して動いていること。
それが、いちばん強い気がする。


この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ ㉘ でした。
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