大学受験体験記|英検準1級、再チャレンジへ|次女の心が変わった朝の話
「やっぱり、英検準1級、再チャレンジしてみる。」
今朝、突然そう言われた。
去年、あと少しで2回逃した英検に、また挑むと言う。
その言葉よりも、そこに至るまでの心の変化が、母としては嬉しかった。
この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第17話です。
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「やっぱり、再チャレンジしてみる」
「やっぱり、英検準1級、再チャレンジしてみる。」
今朝、次女からそう打ち明けられた。
次女は去年、英検準1級に2回チャレンジした。
どちらも、あと少しで合格を逃した。
1回目はリスニングがあと1〜2問。
2回目はライティングがあと1〜2問できていたら、合格できたらしい。
しかも、2次試験はどちらも合格スコアをクリアしていた。
そんな「あとちょっと」を2回経験して。
次女は、英検がすっかりイヤになっていた(笑)
それが、突然変わった
それが、今朝、突然。
「やっぱり、英検準1級、再チャレンジしてみる。
受験してデメリットがないって、思って。」
なんで気持ちが変わったのか、次女はいろいろ話してくれた。
「今、英語を極めたいって言っているでしょ。
結局、私の弱いところって、リスニングと英作文で。
それは、大学の二次対策としても、強化している最中で勉強している。
だったら、その延長線で英検を受けてもいいかなって。
受験してデメリットがない、って思っている。」
なるほど。
実は、半年前に私が言っていたこと
実は、去年、2回目のチャレンジに失敗したとき。
私は次女にこう伝えている。
「英作文とリスニングを強化する目的で、英検を受けるのもいいんじゃない?」
でも、その時は。
私の言葉よりも「英検がイヤだ」の気持ちの方が強くて。
私も、それ以上言うことはなかった。
それから半年ほど経って。
次女は、自分でそれに気がついたらしい。
そうなったら、私が言うことはひとつ
「いいじゃん!受けよう!また失敗しても、また受けられる。」
次女は最後に、こう言った。
「デメリットがあるとすれば……
英検代が高いってこと。
お母さん、それはよろしくお願いします!」
そんなところは、ちゃっかりしている(笑)
自分で気がついたことが、いちばん嬉しい
私が嬉しかったのは、再チャレンジを決めたことだけじゃない。
半年前、私が言ったことを。
自分で、自分なりに考えて、自分の言葉で気がついたこと。
それが、いちばん嬉しかった。
自分で気がついたことは、強い。
きっと、ぶれない。
次女よ、頑張れ。
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