大学受験体験記|大学受験にも使える?英検S-CBTで再挑戦
「心配になることは、1つでも潰していこうと思う。」
英検準1級に再チャレンジすることにした次女が、そう言った。
我が家で英検を受ける理由は、点数のためだけじゃない。
短期目標、受験の選択肢、そして心の安心感のため。
この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第18話です。
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ここ数年、英検はS-CBT受験
前回、次女が英検準1級に再チャレンジするよって書いたんだけど。
早速、S-CBTで申し込んだ。
S-CBTは、一斉受験と違って、自分で都合のいい日を選べるし、二次試験まで1日で終わる。
だから、ここ数年。
我が家では、便利なS-CBTで受験している。
ただし。
次女のように、一次は落ちて、二次は受かる。
でも、結果として「不合格」という
「だったら、二次試験は受けなくてもよかったよね…(泣)」
という残念なことも起こる(笑)
英検は「短期目標」
これは、長男の高校受験体験記でも、詳しく書いたことがあるけど。
我が家で英検を受ける理由は、先取り学習の「短期目標」にするため。
大学受験で考えると、もはや先取りではない気もするけど。
スモールステップの「短期目標」としては、やっぱりいい目安となる。
そして、さきほどの長男の高校受験体験記では、こんなことも書いている。
【理由2】併願優遇の加点
2つめの理由は、併願優遇の“加点”として使える可能性があったからです。
これは、長女の高校受験のときに知ったのですが。
併願優遇校では、英検、漢検、数検を持っていると、加点がつく場合があります。
※学校によって、加点対象になる場合と、ならない場合があります。
高校受験において、英検は併願優遇の加点になる。
なので、
「もし、成績がちょっと足りなかったら、英検で補おう」
そんな目的もありました。
長女の大学受験でも、英検を使っていた
実は。
大学受験でも、似たようなものがあります。
ただし。
大学受験において、英検の扱い方は大学によってまったく異なるし、かなり複雑。
私も、ちゃんと理解はできていないけど。
ざっくりしたイメージは、
英検で受験方法の選択肢が広がる=チャンスが増える
こんな感じ。
これはほんの一例だけど。
長女も大学受験で、英検を活用した。
早稲田大学は学部によるけれど。
英検をもっていることで受験資格を得られたり加点されたり。
上智大学や立教大学などでも、英検を利用していた。
まあ、いろいろ説明されたけど、複雑すぎてね。
……私は理解できなかったんだけど。
そこは、受験生本人にしっかり調べてもらうということで(笑)
ゴールがあると、人は走りやすい
というわけで。
大学受験でも英検が使える場合もある。
次女の場合、大学受験で英検を使うかどうかは。
併願校を考えながら、これから考えていくけれど。
まずは「短期目標」として、英検を活用していくことにした。
そして、最後に次女はこんなことを言っていた。
「英検持っていたら、もしかしたら受験で使えるかも、っていうちょっとした安心感がもてる。
ほら、私、心配性じゃない?
だから、心配になることは1つでも潰していこうと思う。」
なるほど。
自分の性格をちゃんと分析している。
そして、それに対処しようとしている。
受験で自分に向き合うって、これもその1つなのかも。
不安をなくそうとしているんじゃなくて。
不安とうまく付き合おうとしているのかもしれないね。
この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第18話でした。
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