学校に行かない決断は、高校生だからできたのかもしれない
前回の記事を書いていて、ふと思った。
あのときの決断は、高校生だったからできたのかもしれない。
この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの ㉒ です。
▼前回は、こちら
前回記事を書いていて、ふと思ったこと
前回の記事で、私はこんなことを書いた。
次女を「不登校」だとは思わなかった。
ただ、学校に行けない時期があって。
ただ、別の場所で学んでいただけ。
書きながら、ふと思った。
「もしかして、これ。高校生だからできたのかも。」
高校生は、選択肢が見えやすい
今回、次女の「学校に行けない」を経験して思った。
高校生って、「学ぶ場所」の選択肢がけっこうある。
たとえば。
通信高校に転校する。
塾や予備校で勉強する。
学ぶことが好きな子は、YouTubeなどネットを使って学ぶこともできる。
だから。
「学校に行けない」という状態になったとき。
「じゃあ、次はどうする?」の答えが、見つかりやすい。
そう考えると、次女のあのときも。
「通信高校に転校しよう。そして、塾で勉強しよう。」
この選択が、すぐに見つけられたのだろう。
まあ、私の性格、
「悩んでもしかたないよね。悩むより、行動しよう!」
の影響もあるかもだけど(笑)
もし、小学生や中学生だったら?
で。
もしこれが、小学生や中学生のときに起こっていたら。
私は、どうしていただろう?
「行かない」はすぐ決められる
おそらく、私の性格上。
「学校に行かない」という判断は、すぐにするだろう。
なにせ、私の判断は早い(笑)
無理に行かせる、という選択は、私の中にはない。
……とはいえ。
それでも、悩みはすると思うけど。
でも、そのあとで迷う
問題は、そのあとだ。
「学びの場所」をどうするのか?
おそらく、これはかなり迷うと思う。
高校のように、「通信に転校する」という選択肢が、広く用意されているわけではない。
フリースクール?
塾?
自宅学習中心?
昔よりは、学びやすくなっているとはいえ。
どこで学ぶのか。
どうやって環境を整えるのか。
小学生や中学生の場合は、その選択肢が少ない分、親が考えないといけないことも多い。
だからこそ。
「学校に行かない」という決断そのものは早くても。
「じゃあ、次はどうする?」
この答えは、なかなか出せないんじゃないかな。
迷う時間は、きっと長くなっていただろう
普段は、あまり「たられば」は、考えないんだけど。
今回は、「もし、小学生や中学生だったら、私、どうしていただろう?」
そんなことを、少し考えてみた。
実際にその立場にならないと、本当の気持ちや決断はわからないけど。
ただ、ひとつ思うのは。
決断の速さは、変わらなくても。
迷う時間は、きっと今より長くなっていただろうな、と思っている。
この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ ㉒ でした。
▶次回、㉓は こちら
▶ ①は、こちら
▼このシリーズの全体図はこちら
★こちらもお読みいただけると嬉しいです★
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!
またお越しいただけると嬉しいです。
