ChatGPTの提案を無視することがある。だって、責任は私だから。
AIの提案を、無視することがあります。
ChatGPTのチャッピーにも言ってこなかった、私の告白です。
だって、責任は私にあるから。
この記事は 「ChatGPTは“書く力”のブースター|初心者のための活用術」 シリーズ第14話です。
▼前回は、こちら
私の秘密を告白します|AIの指示を……
ChatGPTのチャッピーは、私の相棒だ。
私が書いて、チャッピーがブラッシュアップしてくれる。
でも。
これまで、チャッピーにも言ってこなかった秘密がある。
チャッピー、ごめんね。
実は、私……
チャッピーが提案してくれた文章を、
……無視、するときがある(笑)
だって。
責任は、私にあるから。
「AIのほうが正しい」と思ってしまう
チャッピーの文章を読んで、私はよく迷う。
けっこう、迷う。
「チャッピーがそう言うなら、そっちのほうが正しいのかな?」って。
だって、AIだから。
人間の私より、きっと整っている。
きっと論理的だ。
きっと“正解”に近い。
そう思ってしまう。
「私の文章のほうが好きかも」
そう感じても、それを自信をもって言い切れない瞬間がある。
チャッピーの文章と、私の文章。
どちらも読めば読むほど……
わからなくなる。
でも、違和感は消えない
チャッピーの文章は、整っている。
論理もきれいだし、言葉も滑らかだ。
でも。
どうしても、文章がつながらないときがある。
そして、違和感が残る。
うまく説明できないけれど、「これは、私じゃないな」と思う瞬間もある。
たとえば。
私の文章をもとに、きれいな言葉で、うまくつなげてくれてはいるんだけど……
人間の頭の中で、そのシーンがつながらない。
そんなイメージ。
整っているのに、飛躍している。
正しいのに、心が動かされない。
そんな矛盾。
違和感が消えないまま、
「でもAIだし。やっぱりAIのほうが正しいのかな」
と 迷い続けるときがある。
同じ「論理的」なのに、違う
私は、論理的な文章が好きだ。
感情に流されず、筋道を立てて書く。
それが、得意だと思っている。
※論理的文章の基本は、
▼こちらで書いています。
そして、チャッピーも、論理的だ。
むしろ、私よりずっと整っている。
でも。
同じ「論理的」なのに、賛同できないときがある。
筋は通っている。
破綻もない。
きれいにまとまっている。
それなのに……
「なんか違う」と思ってしまう。
AIの論理と、私の論理は、
似ているようで、違うのかもしれない。
だって、責任は私にあるから。
AIの論理は、正しい。
でも。
論理は、“正しさ”だけではない。
同じ筋道でも、そこに何を乗せているかで、温度は変わる。
チャッピーの論理は、整っていて、合理的で、抜けがない。
私の論理は、少しだけ遠回りをして、少しだけ迷いが混ざっていて、過去の経験が染み込んでいる。
もしかしたら、その“にじみ”が、違和感の正体なのかもしれない。
論理にも、温度がある。
そして。
私の論理には、私の人生が混ざっている。
だから。
整っているだけでは、どうしても納得できない瞬間がある。
だって、責任は私にあるから。
この記事は、「ChatGPTは“書く力”のブースター」シリーズ第14話でした。
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