ChatGPTで十分なのに?|私がClaudeに興味を持った理由
ClaudeというAIの名前は、ずっと前から聞いていた。
でも正直、「ふ〜ん」で終わっていた存在。
それがある日、ちょっとしたきっかけで、急に気になり始めた。
今回は、私がClaudeに興味を持った理由と、やっと重い腰を上げるまでの話を書いてみようと思う。
この記事は 「ChatGPTは“書く力”のブースター|初心者のための活用術」 シリーズ第19話です。
▼前回は、こちら
私は、めんどくさがりである
私は、とてもめんどくさがり。
興味があることは、一気に進めるけど。
自分の中で、興味スイッチが入らないものは、とことん動かない。
そして。
今回の「Claude」も、まさにそれだった。
名前はずっと聞いていたのに、なぜか、ずっと触らなかった。
あまりにも動かないから、
▼この記事で自分に喝をいれてみた(笑)
Claudeって、なに?
そもそも、Claudeってなに?
という話なんだけど。
読み方は「クロード」。
ChatGPTと同じ、AIのひとつで、いわば“ライバル”。
だからこのシリーズ、「ChatGPTは“書く力”のブースター」なのに、ライバルの話を書いているという、ちょっと不思議な状態(笑)
ちなみに。
ChatGPTはOpenAI社、Claudeはアンソロピック社が作っている。
しかも、Claudeを作っている人たちは、もともとChatGPTにいた人たちらしい。
だからなのか、少し触った感じや使い方は、ChatGPTにちょっと似ている気もしている。
なぜ、Claudeに興味を持たなかったのか ?
そもそも、なんでClaudeへの興味スイッチがなかなか入らなかったのかというと。
「ChatGPTのチャッピーで十分だよね?」って思っていたから。
実は、「Claude」の名前は、去年からずっと耳に入ってはきていた。
けれど、そんな状態だから、そこまで興味がわかなかった。
ある記事で、急に引っかかった
そんな中、私の目に急にこの記事が飛び込んできた。
東進の調査で、「最新AIが東大二次試験で合格レベルを突破した」という内容。
▶詳しくは、こちら
ここ数年、我が家は毎年受験生がいるから、ついついこういう記事を見てしまう。
記事によると、東大の二次試験を、ChatGPT、Gemini、Claudeの3種類のAIに解かせてみたら。
すべて、最難関の理科三類に余裕で合格できる極めて高い水準だったらしい。
で、その中で、一番正答率が高かったのが、Claudeだった。
ちなみに、ChatGPTが一番正答率が低かった……。
ここで、はじめて、
「もしかして、Claudeって良いのかもしれない」
と、興味がわいた。
けれど、この時期は、私自身がとても忙しかったこともあり、しばらく放置していた……。
やっと、重い腰を上げた
正直に言うと……
● どうやって始めるの?
● 何ができるの?
● 私、使いこなせるかな?
これらの“最初の一歩”が、とてもとても重かった(笑)
というわけで。
やっとやっと、重たい腰を上げました。
まだ触ったばかりだけど、なんとなく、いい予感はしている。
そんなわけで、これから何話かにわけて「Claude」について、書いていこうと思う。
この記事は、「ChatGPTは“書く力”のブースター」シリーズ第19話でした。
▶次回、第20話は こちら
▶第1話は こちら
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