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【保存版】Vrewを使えばショート動画副業は"作業ゲー"になる|初心者が最短で収益化する方法



「動画編集って、センスがある人がやるものでしょ」

副業を始めようとするたびに、そんな声が頭の中で鳴り響く。

スマホを開けばショート動画が溢れていて、「自分もやってみたい」という気持ちと、「でも無理だろう」という声が同時に押し寄せてくる。

私もずっと、その繰り返しだった。

34歳で独立し、会社を倒産させ、7000万円の借金を抱えた。

個人再生という法的な手続きで再スタートし、その後は正社員として働きながら副業を重ね、完済した。

2023年には税務調査で650万円の追徴を受けたが、2024年に完済。



そして今も55歳の現役会社員(管理職)として、毎日本業をこなしながら副業を続けている。

そんな私が、ここ数年で一番「これは初心者に勧めたい」と思ったツールがある。

それが、Vrewだ。

この記事では、Vrewを使ったショート動画副業の具体的な流れと、初心者が最短で収益化するためのリアルな話をまとめていく。

難しい話は一切ない。

読み終わる頃には、「今日から始められるかもしれない」という感覚に変わっていたら、書いた甲斐がある。

ショート動画副業が「難しそう」に見える本当の理由

編集スキルより先に「仕組みの理解」が必要

ショート動画副業を「難しそう」と感じる理由の多くは、技術的なスキル不足ではない。

本当の問題は、「どんな仕組みで収益が生まれるのかがわかっていない」ことにある。

たとえば、動画を投稿してお金が入る仕組みには、大きく分けて3つのルートがある。 ひとつは広告収益(YouTubeの収益化プログラムなど)。

ふたつめはアフィリエイト(商品やサービスを紹介して報酬を得る)。

みっつめは自社商品の販売(自分で作ったnoteやデジタル商品を売る)。

私の場合、TikTokで3.4万人、Instagramで2.9万人のフォロワーがいるが、どちらも基本的には「自社商品を紹介する場所」として機能している。

広告収益だけを目的にしていない。

この「どのルートで稼ぐか」を最初に決めておかないと、どれだけ動画を投稿しても収益化の感覚がつかめないまま疲弊してしまう。

仕組みを理解することが、スキルを身につけることより先に必要なことだ。

顔出し・声出しなしでも収益化できる時代になっている

「動画を始めたいけど、顔は出したくない」

これは、副業に興味を持つ多くの人が最初に感じる壁だ。

特に会社員の場合、副業がバレることへの心配や、SNSに顔を出すことへの抵抗感はごく自然な感情だ。

でも今は、顔出しも声出しも不要で動画を作る方法がある。

テキストと静止画だけで構成されたスライド動画、AIボイスを使ったナレーション、フリー素材のBロール映像を組み合わせるだけで、十分に視聴される動画が作れる時代になっている。

Vrewはまさに、その「顔出しなし・声出しなし」の動画制作を強力にサポートしてくれるツールだ。

Vrewとは何か?初心者に選ばれる理由

Vrewの主な機能をざっくり理解する

Vrew(ブリュー)は、韓国のVoyagerX社が開発したAI動画編集ツールだ。 無料プランから使え、日本語にも対応している。

公式サイト:Vrew URL:https://vrew.voyagerx.com/ja/

Vrewの最大の特徴は、「音声を自動でテキスト化し、そのテキストを編集するだけで動画が完成する」という仕組みにある。

従来の動画編集は、タイムラインと呼ばれる時間軸の上でカットやトリミングをする作業が中心だった。

これが初心者にとってはとっつきにくい原因だった。

Vrewでは、文章を編集するような感覚で動画が作れる。

不要な「えー」や「あー」などの無音部分は自動でカットしてくれる。

字幕も自動で生成される。

BGMやテンプレートも内蔵されている。

ひとことで言うと、「動画編集の面倒な部分をAIが全部やってくれる」ツールだ。

他の編集ツールとどこが違うのか

動画編集ツールには、CapCut、DaVinci Resolve、Adobe Premiere Proなど様々なものがある。

CapCutはスマホで手軽に使えるが、細かい編集はPCの方が楽だ。

DaVinci ResolveやPremiere Proは本格的な映像編集に向いているが、習得に時間がかかる。

Vrewが他と大きく異なるのは、「テキストベースで編集できること」と「AIによる自動処理が多いこと」だ。

特にトーク系のショート動画(話し手が話している動画)との相性が抜群で、台本を読み上げた音声ファイルをVrewに入れるだけで、自動字幕付きの動画が数分で完成する。

私がVrewを選んだのも、「作業を自動化できる部分が多く、毎日継続しやすい」からだ。

副業は仕組み化できないと長続きしない。

その観点から見ると、Vrewは今のところ最も優れた選択肢のひとつだと思っている。

Vrewを使ったショート動画の作り方(実際の流れ)

STEP1 台本を用意する(ここが一番大事)

Vrewを使う前に、まず台本が必要だ。

台本とは、動画の中で話す内容をテキストにまとめたものだ。

ショート動画の場合、60〜90秒程度の動画であれば、300〜500文字の台本があれば十分だ。

「台本を書くのが難しい」と感じる人もいるかもしれないが、最初は構造をシンプルにすることを意識するだけでいい。

たとえば、こんな構成だ。

最初の3秒で「これを見ると何が得られるか」を言う。 本文(理由・具体例・体験談)を話す。

最後に「まとめ」や「次のアクション」で締める。

この構造に沿って書けば、話す内容に迷うことは少なくなる。

台本作りの詳しいコツについては、後ほどAIを使った方法も紹介するので、ぜひそこまで読んでほしい。

STEP2 Vrewに音声・テキストを読み込ませる

台本が完成したら、次は音声を録音するか、AIボイスを使う。

顔出しなし・声出しなしで進めたい場合、Vrewには内蔵のAIボイス機能がある。

台本のテキストを貼り付けるだけで、自動的に音声を生成してくれる。

声のトーンや速さも調整できるため、最初から「いい声で話せなければいけない」というプレッシャーから解放される。

自分の声を使いたい場合は、スマホのボイスメモアプリで録音してVrewに読み込むだけでいい。

滑らかに話せなくても、「えー」や「あー」の部分はVrewが自動でカットしてくれる。 完璧な発音や滑舌は不要だ。

STEP3 自動字幕・カット・BGMで仕上げる

音声が用意できたら、Vrewが自動で字幕を生成する。

誤認識があった場合は、テキストを直接修正するだけで動画も自動的に修正される。

タイムラインを触る必要がない。

BGMはVrew内のフリー素材から選べる。

著作権の問題を気にせずに使えるBGMが用意されているのも、初心者にとってはありがたい点だ。

テロップのフォントや色、大きさも設定できる。

最初は初期設定のままでも十分だ。 とにかく「完成させてアップロードする」ことを最優先にする。

STEP4 各プラットフォームに投稿する

動画が完成したら、TikTok、YouTube Shorts、Instagram Reelsなどに投稿する。

ちなみにFacebookは穴場です。

どのプラットフォームを選ぶかは、最初は「自分がよく使うもの」「自分のターゲット読者が多いもの」を基準に選べばいい。

私の場合、1本つくったらすべてのSNSに投稿しています。

1本の動画を複数のプラットフォームに展開することで、作業効率が上がる。

投稿時のキャプション(説明文)やハッシュタグも重要だが、最初は深く考えすぎなくていい。

まず「10本投稿する」という行動量が、最初の目標だ。

収益化までの最短ルートを現役副業者が語る

私がVrewで実感した「作業ゲー化」の感覚

私は今、平日は会社員として管理職をこなしながら、YouTubeを3チャンネル、TikTok、Instagram、Facebook、ブログ3サイト、ネットショップなど複数のメディアを運営している。

副業を長く続けてきた中で感じるのは、「仕組み化できないものは続かない」という事実だ。

Vrewを使い始めてから、ショート動画の制作時間が劇的に短縮された。

以前は1本の動画を作るのに1〜2時間かかっていた作業が、慣れると30分以内で完成するようになった。

台本をAIで生成し、音声をVrewのAIボイスで作り、自動字幕をつけて投稿する。

この流れが定着した時、「ああ、これは作業ゲーだな」と感じた。

ゲームで言うと、同じ操作を繰り返してレベルが上がっていく感覚に近い。

クリエイティブな才能や特別なセンスは不要で、決まった手順を淡々とこなすだけでいい。

そのシンプルさが、継続を可能にしてくれた。

収益化に必要な投稿数と時間の目安

現実的な目安として、ショート動画で収益が意識できるようになるまでには、一定の投稿数と時間が必要だ。

たとえばYouTube Shortsの広告収益プログラムに参加するためには、チャンネル登録者数500人以上・過去90日間の視聴回数300万回以上という条件がある(2025年時点の目安。最新の条件はYouTubeの公式ページで確認してほしい)。

参考:YouTube ヘルプ URL:https://support.google.com/youtube/answer/72902

最初から広告収益を目指すのは遠回りになることもある。 私がお勧めするのは、アフィリエイトや自社商品との組み合わせだ。

たとえば、100本の動画を投稿して、そのうちの数本が月に数千〜数万回再生されるようになると、アフィリエイトリンクからの収益が発生し始めることがある。

100本というと多く聞こえるかもしれないが、1日1本投稿すれば3ヶ月で達成できる。

Vrewを使えば、1日1本の投稿は現実的な目標になる。

よくある失敗と、それを避けるためのコツ

完璧を目指しすぎてアップロードできない問題

ショート動画副業でつまずく人の多くが、「クオリティが低い動画をアップしてはいけない」という思い込みにとらわれている。

でも実際には、ショート動画の世界では「完成度よりも本数」が最初は重要だ。

アルゴリズムは、投稿頻度と視聴維持率を重視する傾向がある。

どんなに完成度が高い動画でも、月に1本しか投稿しなければ、月に30本投稿している人には届かない。

「80点で出す習慣」を作ることが、最初の大切なステップだ。

私自身も、最初の頃は字幕のフォントが少しズレていても、BGMのバランスが少し悪くても、とにかく投稿することを優先した。

その積み重ねの中で、自然とクオリティは上がっていく。

ジャンル選びで8割が決まる

Vrewを使いこなしても、投稿し続けても、「何を発信するか」が決まっていないと迷走する。

ジャンル選びの基準はシンプルだ。

自分が3ヶ月以上継続して話せるテーマかどうか。

そのテーマに興味を持つ人が、アフィリエイト商品や自社商品を買ってくれる可能性があるかどうか。

私がTikTokやInstagramで扱うのは、AIプロンプト、副業術、お金の話など、自分が実際に経験してきたことばかりだ。

「盛った話」や「調べた知識」だけで動画を作ると、どこかで続かなくなる。

自分の体験や失敗談こそが、最もオリジナリティのある素材だ。

34歳で倒産し、7000万円の借金を抱え、それでも55歳まで諦めずに働き続けてきた話は、他の誰も持っていない一次情報だ。

あなたにも必ず、そういう「自分にしか話せないこと」がある。

AIと組み合わせると、さらに速くなる

台本生成をAIに任せるとどうなるか

Vrewが「動画制作の仕組み化」を担うなら、AIは「台本作りの仕組み化」を担う。

この2つが組み合わさった時、ショート動画副業は本当に「作業ゲー」になる。

台本をゼロから考えるのは、実は副業の中で最も時間と精神力を使う部分だ。

「何を話せばいいか」「どう構成すればいいか」を毎回考えていては、1日1本の投稿ペースは維持しにくい。

AIに台本を生成させることで、この「考える時間」をほぼゼロにできる。

GeminiやClaudeに適切なプロンプトを投げると、ジャンルとテーマを指定するだけで、バズりやすい構成の台本を数十秒で生成してくれる。

私が実際に使っているプロンプトの話

実は、私が現在も実際に使っているショート動画の台本生成プロンプトをnoteで公開している。

これを使えば、Geminiを開いてコピペして送信するだけで、台本が一発で完成する。

慣れると「台本生成からアップロードまで10分」という流れが作れるようになる。

私が自分のTikTokやInstagramで使い続けているプロンプトで、実際に130万再生を超えた動画もこの方法で作った。

特別なスキルは必要ない。 発信したいジャンルさえ決まっていれば、細かい構成を考える必要は一切ない。

無料の試し読み部分だけでも読んでみてほしい。

「こういう使い方があるのか」という気づきだけでも、今日の作業が変わるかもしれない。

【AIで3分】顔出しなし130万再生を生んだショート動画台本プロンプトの全手順を公開する

まとめ|Vrewは「才能」より「仕組み」を与えてくれるツール

ここまで読んでくれた人に、最後に伝えたいことがある。

ショート動画副業で最初に必要なのは、センスでも才能でも、撮影機材でもない。

「続けられる仕組みを作ること」だ。

Vrewは、その仕組みを作るための強力な味方になってくれる。

自動字幕、自動カット、AIボイス、テンプレート。

これらを使えば、動画制作の「面倒な部分」を大幅に減らせる。

減らした時間とエネルギーを、ジャンル選びや台本の質の向上に使う。

そのサイクルが回り始めると、副業は「がんばるもの」から「続けるもの」に変わっていく。

私は34歳で倒産し、借金7000万円を背負い、そこから20年以上かけてゆっくり立て直してきた。

その過程で学んだのは、「一発逆転は存在しない。でも小さな仕組みは積み重なる」ということだ。

Vrewを使った1本目の動画は、きっとうまくいかない。

でも10本目は少しよくなる。 30本目には「コツ」がつかめてくる。

今日から始めてみてほしい。

まずVrewをダウンロードして、1分でいいから触ってみることが、最初の一歩だ。

≪AIで文章生成やショート動画台本生成するためのプロンプト≫

メモ書きやキーワード、タイトルやメモ書きで文章や台本をつくれます。

毎日短い時間で作業を継続的にできます。

◆50代会社員の経験を、売れる有料noteに変える10個の型https://note.com/hb449108/n/n7929c952c037

◆55歳の僕が使う、キーワード1つで1万文字級の記事を作るAIプロンプト
https://note.com/hb449108/n/n6b629e2c371d

◆50代でもできる〖AIで3分〗顔出しなし130万再生を生んだショート動画台本プロンプトの全手順を公開する
https://note.com/hb449108/n/ndebc933d1962

◆AIで記事を1日10本書く55歳が、月24万円稼いでいるプロンプトを全公開
https://note.com/hb449108/n/n951a2567934b

◆何を書けばいいかわからない人へ。AIとキーワード1つで記事を量産する方法
https://note.com/hb449108/n/n55b7818b5f5f

◆〖コピペだけ〗55歳営業部長が老眼鏡で毎日20分、スマホ使わず月50万作るAIプロンプト6種
https://note.com/hb449108/n/n959ae8cd9a61

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