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VrewでショートVideo動画を量産して副業にする完全ガイド|顔出しなし・無料でここまでできる



「動画編集って、専門的なスキルがある人だけのものでしょ。」

そう思っていた時期が、私にもありました。

55歳になった今も会社員として管理職をしながら、副業でYouTubeを3チャンネル運営し、TikTokのフォロワーが3.4万人を超えた今でも、最初の一歩は「怖い」という気持ちとの戦いでした。

でも、Vrewというツールに出会ってから、その感覚がかなり変わりました。

この記事では、Vrewを使って顔出しなし・無料でショート動画を量産し、副業収入につなげていく方法を、できるだけわかりやすく、実体験をもとにお伝えしていきます。

「自分には無理かな」と感じている方こそ、最後まで読んでみてください。

そもそもVrewって何?なぜ今これが話題なのか

Vrewは、韓国のVixl社が開発したAI動画編集ツールです。

もともとは「文字起こし」や「字幕の自動生成」に強いツールとして知られていましたが、近年のアップデートで、AIアバターを使った動画生成や、台本を入力するだけで動画が自動で組み上がる機能が追加され、一気に注目を集めるようになりました。

無料で始められること、パソコンが苦手な人でも直感的に使えること、そして「顔を出さなくてもプロっぽい動画が作れる」という点が、副業目的のユーザーから特に支持を受けている理由です。

日本語にも対応しており、現在も精力的に機能が追加されているため、2025年以降も使い続けられるツールとして評価されています。

Vrewができること、できないこと

Vrewでできることをざっくりまとめると、以下のようなことが挙げられます。

音声や動画の自動文字起こし。 字幕の自動生成と編集。

AIアバターを使ったプレゼン形式の動画制作。

台本テキストを入力してナレーション動画を生成。

BGMやBロールの挿入。 ショート動画(縦型動画)への出力。

一方で、Vrewが苦手とすることもあります。

たとえば、複雑なエフェクトやアニメーションを加えた動画制作はVrewには向いていません。

本格的なMotion GraphicsやVFXが必要な映像制作なら、After EffectsやDaVinci Resolveといった専門ツールが必要になります。

ただ、副業目的でショート動画を量産したい場合、そこまでの表現は必要ないケースがほとんどです。

「シンプルだけど見やすい、情報が伝わる動画」を量産することが収益化への近道なので、Vrewの機能で十分すぎるくらいです。

無料版と有料版の違いを正直に整理する

Vrewには無料プランと有料プランがあります。

無料プランでできることは、月120分の文字起こし、基本的な編集機能、AIアバターの限定使用などです。

最初の段階でショート動画を試作し、感覚をつかむには十分な量です。

有料プランに移行すると、文字起こしの上限が大幅に増え、AIアバターの種類も増え、透かし(ウォーターマーク)が消えます。

正直にいうと、収益化が安定する前に有料プランに課金する必要はないと思っています。

まず無料で30本くらい投稿してみて、手応えを感じてから課金を検討する、という順番が現実的です。

私も新しいツールを試すときは必ず無料から始め、「これは続けられる」と確信してから投資するスタイルを守っています。

倒産と借金7000万円を経験した身としては、無駄なコストをかけないことが副業継続の鉄則だと実感しているからです。

顔出しなしでショート動画を量産できる理由

「顔出しはしたくない。でも動画で副業はしたい。」

この二つは、一見すると矛盾するように見えます。

でも、Vrewを使えばこの矛盾はほぼ解消されます。

Vrewが「顔出し不要」を実現する仕組み

Vrewの核心にあるのは、「AIが声と映像を補ってくれる」という仕組みです。

具体的には、AIアバター機能を使うことで、自分の顔の代わりにアバターが画面に映り、テキストを自然な音声で読み上げてくれます。

人間らしい口の動きや表情を持つアバターもあり、視聴者がAI生成だと気づきにくい品質のものも増えています。

また、ナレーション機能を使えば、自分の声を録音しながら顔は映さない、というスタイルも選べます。

「声は出してもいいけど顔は出したくない」という方には、この方法がテンポよく動画を量産するのに向いています。

背景映像にはVrew内のフリー素材を活用するか、PixabayやPexelsといった著作権フリーの動画サイトから素材を拾ってくることで、顔なしでも画面が単調になりません。

Pexels(無料動画素材)
URL:https://www.pexels.com/ja-jp/

Pixabay(無料動画素材)
URL:https://pixabay.com/ja/

AIアバター・ナレーション・字幕自動生成の活用法

私がTikTokで3.4万人のフォロワーを集めた動画の多くは、顔出しをしていません。

最初は「顔出しなんて無理」と思っていたわけではなく、物理的に時間がなかっただけです。

平日は管理職として働きながら、夜に短時間で作れる方法を模索した結果、顔出しなしスタイルに行き着きました。

具体的には、台本テキストをVrewに入力し、AIナレーションで音声を生成し、フリー素材の映像を貼り付け、自動字幕を調整する、という流れです。

慣れると1本あたり20〜30分ほどで完成します。

字幕自動生成は本当に優秀で、誤字が出ることもありますが、その修正も数分で終わります。

字幕があることでミュート視聴にも対応でき、再生維持率が上がりやすくなるという副次的な効果もあります。

Vrewでショート動画を作る具体的な流れ(初心者向け)

では、実際にどうやって動画を作るのかを、手順に沿って説明します。

難しく考えなくて大丈夫です。

一つひとつ進めていけば、必ず最初の1本が完成します。

アカウント作成からプロジェクト開始まで

まずVrewの公式サイト(https://vrew.ai/ja/)にアクセスし、無料アカウントを作成します。

GoogleアカウントやAppleアカウントでのログインも可能なので、新しいIDとパスワードを覚える手間も省けます。

ログイン後、「新しいプロジェクト」を作成します。 ここで動画の形式を選ぶ画面が出てきます。

ショート動画(縦型・9:16)を作る場合は「ショート」または「縦型動画」を選んでください。

TikTok、YouTube Shorts、Instagramリールのいずれにも、縦型9:16の形式で対応できます。

台本を入力してAIに動画を組んでもらう手順

Vrewの「テキストから動画を作成」機能を使うと、台本テキストを入力するだけでAIが動画の骨格を自動生成してくれます。

手順はシンプルです。

まず、作りたい動画のテーマを決めます。

次に、台本(60〜120秒程度の読み上げ量)を用意します。

それをVrewの入力欄に貼り付けます。

AIアバターやナレーションの設定を選択します。

生成ボタンを押して、数分待つ。

以上です。

台本の長さの目安として、ショート動画1本分は原稿用紙1〜2枚分(400〜800文字前後)くらいが適切です。

難しいことを書く必要はなく、「○○について、こういうことが大切です」「私が実際に試してみて気づいたことは〜」というような、話し言葉に近い文体が馴染みやすいです。

BGM・字幕・テロップの仕上げ方

AIが動画の骨格を作ってくれたら、次はBGMと字幕の仕上げです。

Vrew内には著作権フリーのBGMが内蔵されています。

ショート動画には、テンポが速すぎない、耳に馴染む落ち着いたBGMが向いています。

動画の雰囲気に合ったものを1〜2曲試し、しっくりくるものを選びましょう。

字幕は自動生成されますが、誤認識がある部分は手動で修正します。

フォントの種類やサイズ、文字の色も変更できます。

読みやすさを優先するなら、背景に半透明のボックスを置くか、白い文字に黒いふちをつけるスタイルがおすすめです。

最後に書き出し(エクスポート)をして完成です。

スマートフォンへの転送も簡単で、そのままアプリから投稿できます。

ショート動画で副業収入を得るための投稿戦略

動画が作れたとして、次に考えるべきは「どこに、どう投稿するか」です。 ここを間違えると、頑張って作っても収益につながりにくくなります。

どのプラットフォームに投稿するべきか

ショート動画で副業収入を目指す場合、主な選択肢は以下の4つです。

TikTok。 YouTube Shorts。 Instagramリール。 Facebook(リール)。

どれか一つに絞る必要はありませんが、最初は2〜3つに絞って集中するのが現実的です。

私の経験では、TikTokはフォロワーがゼロでも新しい動画が一定数に表示されるため、初期の認知拡大に向いています。

YouTube Shortsは、長尺YouTube動画への誘導と組み合わせることで、チャンネル全体の成長を加速させやすいという特徴があります。

最終的にどこで収益を作るかによって、力を入れるプラットフォームは変わってきます。

ジャンル選びが収益化のスピードを決める

ショート動画で副業収入を得る方法には、大きく分けて以下のパターンがあります。

プラットフォームの広告収益(YouTubeの収益化プログラムなど)。

アフィリエイト(動画内でリンクを紹介して報酬を得る)。

自社商品・サービスの販売。 ファンマーケティング(Vtuberスタイルなど)。

このうち、最も再現性が高くて初心者にも取り組みやすいのは、アフィリエイトと自社商品販売の組み合わせです。

ジャンル選びのポイントは、「自分が話せるテーマ」であること、そして「お金が動いている市場」であることです。

たとえば、健康・美容・節約・副業・投資・育児・恋愛・ペットなどのジャンルは、視聴者の母数が多く、アフィリエイト案件も豊富です。

私がInstagramで2.9万フォロワーを獲得し、TikTokで3.4万フォロワーを達成できたのは、「お金・副業・引き寄せ」という軸を一貫して発信し続けたからだと思っています。

ジャンルをコロコロ変えていたら、ここまで積み上げることはできなかったはずです。

週に何本投稿すれば成果が出始めるか

正直なところ、明確な正解はありません。

ただ、私の経験と、他の副業ショート動画クリエイターたちの動向を見ていると、「週3本以上・3ヶ月継続」がひとつの目安になることが多いです。

最初の1ヶ月は再生数が伸びなくてもまったく普通です。

アルゴリズムに認識されるには、ある程度の投稿本数と視聴データの蓄積が必要だからです。

焦らずに、まずは30本投稿することをゴールにすることをおすすめします。

「30本投稿したら一度振り返って改善する」という小さなサイクルが、長続きのコツです。

実際に私がやってわかった「続けるための現実的なコツ」

副業でショート動画を続けていると、必ず「壁」が来ます。

再生数が伸びない時期、ネタが思いつかない時期、そして単純に疲れる時期です。

その壁を乗り越えるために、私が実践しているコツをお伝えします。

完璧を捨てることが最初の突破口になる

私が34歳で独立に失敗し、7000万円の借金を抱えた時期に学んだことがあります。

それは、「完璧を目指している間は、何も前に進まない」ということです。

動画も同じです。

「クオリティが低いから投稿したくない」という気持ちはわかります。

でも、投稿しなければデータが集まらず、改善もできません。

最初の10本は「練習」と割り切ること。

10本作ると、自分でも驚くほど動画の質が上がっています。

それが副業としての自信になり、継続の原動力になります。

台本生成をAIに任せると量産の壁が消える

副業でショート動画を続ける上で、最大のボトルネックになりやすいのが「台本を考える時間」です。

「今日は疲れたから、台本を考えるのがしんどい。」

「ネタが思いつかなくて手が止まった。」

この感覚、とてもよくわかります。

平日は会社員として働き、夜に副業をしている身としては、脳のリソースをいかに節約するかが継続のカギです。

そこで私が実際に使っているのが、AIを使った台本自動生成の仕組みです。

テーマを入力するだけで、バズりやすい構成の台本をAIが一発で出してくれるプロンプトを活用することで、台本を考える時間がほぼゼロになりました。

Vrewで動画を作る時間はそのままで、台本を考える時間だけが大幅に短縮されたイメージです。

私がTikTokで130万再生を超えた動画も、こうした仕組みを使って作られたものです。

台本の質がそのまま動画の再生数に直結するので、ここへの投資対効果は非常に高いと感じています。

もし「Vrewは使えそうだけど、台本を考えるのが大変」と感じているなら、こちらのnoteをのぞいてみてください。

私が実際に使っている台本生成プロンプトの全手順を公開しています。

Geminiに貼り付けるだけで、慣れてくれば台本生成からアップロードまで10分で完結できるようになります。

まずは無料で読める部分だけでも確認してみてください。

https://note.com/hb449108/n/ndebc933d1962


よくある失敗パターンと回避策

副業でショート動画に取り組む人が、途中でやめてしまう理由はほぼ決まっています。

知っておくだけで、かなりの確率で回避できます。

最初から稼ごうとしすぎて燃え尽きる

「1ヶ月で月5万円稼ぐ」という目標を立てること自体は悪くありません。

ただ、1ヶ月で達成できなかったときに「やっぱり自分には無理だった」と結論づけてしまうパターンが多いです。

副業でのショート動画収益は、3〜6ヶ月でじわじわ伸びるものがほとんどです。

最初の目標は「稼ぐこと」より「継続すること」に置く方が、長期的に結果につながります。

私も2023年に税務調査で650万円の追徴税を受け、翌年に完済しています。

どんな状況でも継続できたのは、「お金より先に仕組みを作る」という考え方を持っていたからです。

ジャンルをコロコロ変えてしまう

「このジャンルで10本投稿したけど伸びなかったから、別のジャンルに変えよう」というサイクルに入ると、永遠にゼロスタートが続きます。

アルゴリズムは継続性を評価します。

あるジャンルで20〜30本以上投稿して初めて、プラットフォームが「このアカウントはこのジャンルの専門チャンネル」と認識し始めます。

ジャンル変更は「30本投稿して全然手応えがない」と確信してからで十分です。

動画の質にこだわりすぎて投稿が止まる

BGMのバランスが気になる、字幕のフォントがしっくりこない、というこだわりが強い人ほど、投稿頻度が落ちる傾向があります。

視聴者が本当に気にするのは、映像の細かいクオリティよりも「この動画、自分に役立つ情報がある」「見ていて楽しい」という感覚です。

まずは「投稿すること」を優先し、クオリティは後から少しずつ上げていく、という順序を守ってください。

まとめ|顔出しなし・無料でここまでできる時代になった

Vrewというツールの登場によって、「動画編集のスキルがない」「顔出しはしたくない」「お金をかけたくない」という三つのハードルが、かなり低くなりました。

会社員をしながら、借金を抱えながら、家事や育児をしながら、それでも副業を続けてきた身として言えることは、「環境が整ってから始めよう」と思っていたら、始められる日は永遠に来ない、ということです。

今日できることは、Vrewのアカウントを作って、テスト動画を1本作ってみることです。

完成度はゼロでいい。

投稿しなくてもいい。

ただ、「作ってみた」という体験が、次の一歩の重さを変えてくれます。

副業は、才能があるかどうかより、仕組みを作れるかどうかで決まります。

Vrewはその仕組みの一部です。

あなたの武器として、ぜひ使いこなしてみてください。

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