じぶん自身の力を付与するため。
前回noteでは、生成AIというものについて、
ペンやノートやハサミと同じような
便利な道具(ツール)であって、
魔法の存在ではない、というのを申したですが。
ともすれば、このような
「道具」って、なんだろうなあ?
たとえば、「ペン」や「鉛筆」及び
「消しゴム」という筆記用具では、
じぶん自身の思考を紙に書き出すことによって、
考えをまとめたり残したりできる。
「ノート」は、その紙を
本のごとく綴じられたものである。
「ハサミ」は、それらとは少し
道具の形式が異なると思われる。
つまりは、カッターや鋸や包丁、
金槌、バール、チェーンソー、などは
じぶん自身の力を付与するための道具であり、
人間の手では出来なかった仕事も、
そのような道具によってこなすことができる。
前回で申しました「拳銃」も、
このグループに所属すると言えるだろうか?
また、「自動車」とは
人間の移動する力、そして、物資を
運搬する力を増大させる道具である。
なおかつ、ドライブとして
楽しむこともできる。つまり、人間の足では
行けなかった遠くの場所へと訪れる、
ということが楽しい、
ってえのもあると思うし、そもそも
車を運転すること自体が楽しい、
という場合もあるのでしょう。
これはさ、いわば、前回も記しました
「鞄」や「靴」と似ている。つまり、
鞄によって、人間の身体では
持てなかったたくさんの荷物を運べる、
靴を履くことによって、足の皮膚を守り
快適に歩くことができる、
ということが実現されている。
はたまた、たとえば、「服」ならば
人間の身体を、気候及び周囲の危険から
保護される、というだけでなくて、
ファッションとして楽しむ、と考えれば
服と自動車は道具として似ているやもしらないか。
「針」という道具は、
形状的にすごい、と思う。
まずは、非常に細いこと、そして
尖っている部分の反対側には
ごくごく小さな穴があいている。
この穴に糸を通して布などを縫ってゆく。
つまり、針という道具がなければ、服や
鞄や靴などなども存在しなかったわけだし、
なおかつ、その針を、医療器具の
注射器として応用させられるようになった!
このことを思ったら、サンフジンズの
『ハリがないと』を思い出したけれど!!!
カンチョーと間違えないでね♪
カンチョーと間違えないでね♪
カンチョーと間違えないでね♪
ともすれば、「生成AI」とは
人間のどんな力を付与するものだろう?!
それは、ぼくにはまだよくわかってない〜。
令和8年5月2日
