【ウサギのきな子さん】ちゃんとしてるか見張ってますよ🐰
ウサギのきな子さんのゲージを掃除しようと🐰スペースに入ると、すぐに足元へ駆け寄ってきてグルグルと回り始める。
落ち着かせるために頭を撫でると、ようやく静かになる。
そしていざ掃除開始。
ゲージの天井を外し、敷き板を取り除き、排泄物や抜け毛を回収していく。
その間、きな子さんはすぐ横にちょこんと座っている。
というより——
じっとこちらの動きを監視している。
視線は明らかにこう言っている。
きな子さん
「余計なことはするなよ。余計なものも増やすなよ」
掃除が終盤に近づくと、今度はゲージの中へ先回り。
そして皿を鼻で動かしながら確認する。
きな子さん
「掃除、良い感じですね。ではご飯お願いします」
この一連の流れ、もはや“手伝い”ではなく監査。
仕事に例えるなら、常に現場に立ち会う監査官がいるようなもの。
今日もきな子さんのチェックを通過して、ようやく掃除完了となる。
※監査官きな子さんの“原点”はこちら
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