小姑卒倒!調味料ラーメン改!
前回作った調味料ラーメン。
前回の失敗を踏まえ、調味料の配分を見直し、より小姑卒倒力を極めていこうと思います。
まずはチャーシューを仕込みます。
とりあえず、豚のブロック肉を、大量の醤油と微量の酒で煮ていきます。
今回は肩肉を使用。

醤油9:酒1くらいですかね。
沸騰したら、蓋をして弱火で10分煮ます。

10分経ったら肉をひっくり返します。

再び、沸かせて蓋をし弱火で10分煮込みます。
10分経ったら火を止め、蓋をしたまま1時間ほど放置。

昼寝してたら3時間経ってたけどまあいいか。
肉を取り出します。

煮た醤油。
実は3年ほど継ぎ足して使っています。
保存前にしっかり不純物を取り除き、冷蔵庫へ。
週一回沸騰させとけば、悪くはならないですが、衛生面は自己責任。
豚以外にも鶏胸肉を煮込んでチャーシューにしたりすると、煮汁自体に旨みが付加されていきます。
私の煮汁は、特に調味料を入れた事はないけどカップラーメンのかほりがします。
半熟卵は、7分茹で!

メンマの水を切り、チャーシューを切り、ネギを切り、トッピング完成。
いつかメンマも自作したろうかな。

スープを作ります。
今回の配合は。
水1400m
酒200m
塩小さじ2
醤油大さじ1
ほんだし小さじ1
昆布茶小さじ1
鶏がらスープの素小さじ2
ハイミー5振り
米油小さじ2
混ぜて沸騰させるだけ。

麺を茹でます。

前回、麺から出た澱粉が結構曲者だったので、表記の茹で時間の1分前に一度ザルにあけ洗い、再び30秒熱湯で茹でてみました。
麺を湯切りして、スープと合わせます。

トッピングで丼を彩ります。
完成!!!

なんと艶かしい事でしょう。
もう見た目は完全に佐野ラーメン。
前回のくどくど感は全くなく、めちゃくちゃ美味しく仕上がりました。
ひとつ心残りなのは、鶏がらスープの素はシャンタンを使ったのですが、シャンタンの野菜の旨み成分が少し主張強めでした。
単純な鳥の旨みを求めるなら、丸鶏ガラスープの素が良いかも知れませんね。
小姑バスターの冒険は続く。
