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FIFA W杯チュニジア戦快勝🙌次の試合がたのしみになる👀『逆転監督 森保一』の本を読んで、僕が初めて知った3つのこと😧

森保監督が日本代表監督だと
知っている人は多いと思います。
僕もさすがに知っていました😅

では、森保監督って、
どんなイメージですか?🤔

僕は、最初の印象としては、
いつもひょうひょうとして、
紳士的なイメージの方だと
思っていました
💼

でも、それまでの経緯を
全然知らないというか💦

サッカーファンとか、
サッカーに詳しい方なら
ご存知なのかもしれませんが、
僕は日頃からサッカーの試合を
よく見るわけではありません🙅‍♂️

こういうW杯とかしか見ない、
にわかファンとも
言えないくらいのレベルです
😅

森保監督って、
どんな人なんだろう?

というのが、僕のスタートです。

そんな時に、「IKA」さんが、
noteの記事で、
本を紹介してくれていました📚

ぼくはすぐに、
Amazonで注文しました📱

ページをめくるたびに、
「ええっ!?」と驚きの連続💥

僕と同じように、
「サッカーはイベントだけ見る!」
という方にこそ知ってほしい、
僕が初めて知った3つのことを
紹介します!

おもしろかった😆🙌

① 「あの時のメンバー!?」
 という衝撃🏃‍♂️

こんな文章があります。

思えば、森保監督の人生は、
「逆転」の連続だった。
1993年10月、
日本がドーハの悲劇で
敗退したとき、
チームの花形は
三浦知良やラモス瑠偉、
井原正巳、中山雅史らだった。
当時、このメンバーの中から
監督として最も成功するのが
森保一だと予想した人は
ほとんどいなかったのではないか。

12ページより引用

この部分を読んで、僕は
「あの伝説の
『ドーハの悲劇』のメンバーに
森保監督もいたのか!」

というのを知ったくらいです😳

カズさんやラモスさんといった、
僕でも知っている
超有名スター選手たちの影で、
実はその歴史的瞬間に
ガッツリグラウンドに立っていた🌱

この情報の知名度は、
どの程度でしょうか笑?
にわかファンレベル1

② 朝から晩まで
 ひたすら映像チェック👁️

いつも試合中に
ベンチでメモを取りながら、
冷静に分析している森保監督📝
その裏側には、
こんな姿が!?

森保監督は、
週末にJリーグを現地で視察し、
空いた時間に
ヨーロッパでプレーする
選手たちの試合を
チェックするという生活を
2018年から続けてきた。
週明けは朝から夜まで
ぶっ通しで映像を
見ることも少なくない。

140ページより引用

この部分を読んで、
僕は本当に驚きました🫢

ただ全体をぼんやり
チェックしている
レベルじゃないんです。
当たり前と言えば、
当たり前だけど笑。


朝から晩まで、
ぶっ通しで映像を観て、
事前に選手1人1人が
どんなプレーをするのか、
事細かに把握しているらしい
🔎

あの冷静な采配の裏側は、
圧倒的なデータ分析と
努力の結晶だったんだと、
知りました💡

この情報の知名度は、
どの程度でしょうか笑?
にわかファンレベル2

③ 名将から受け継がれる
「凡事徹底」の哲学🤝

僕が一番心を揺さぶられたのが、
森保監督のこの勝負論です。

「サッカーほど運の要素が
わからないスポーツはないですよね。
たとえば、シュートの成否。
とてつもないロングシュートが
決まることもあれば、
ゴール1メートル手前の
誰でも決められそうな場所から
外してしまうこともある。
確率って何だろう、
勝ち負けは
どうやって決まるんだろう、
とよく考えさせられます。
いまだに答えはわからないですが、
それを突き詰めるために
細部にこだわってやっている。
当たり前のことを当たり前にやる。
いわゆる凡事徹底です。
今、目の前にあるすべてに
ベストを尽くして
1%でも勝率を上げる。
それしかありません。
(『逆転監督 森保一』より引用)

161ページより引用

この言葉に触れて、
これこそが森保監督の
ブレない基本姿勢なんだと
深く学びました🎯

結果そのものは
神のみぞ知る世界🎲
だからこそ、
コントロールできる
「目の前のこと」に、
とにかく100%ベストを尽くす。

この「凡事徹底」の姿勢を読んで、
ハッとしました🔔

これって、
かつて日本代表を率いた
岡田武史監督が、
インタビューなどで
よく語っていた
「人事を尽くして天命を待つ」
という哲学と、
どこか強く重なるな、と🌲

日本のサッカー界を
引っ張ってきた名将たちの
熱い魂や姿勢が、
こうやって今も
受け継がれているんだと感じて、
なんだか胸が熱くなりました❤️‍🔥

この情報の知名度は、
どの程度でしょうか笑?
にわかファンレベル3

最後に☝️

落ちこぼれからの下克上、
そして今日の試合へ🚀

この本に書かれている一節が、
僕がこの本で知った
森保監督を
物語っている気がします。

長崎市深堀町育ちの
「やんちゃ」な少年で
サッカーエリートではなかった。
なんとかマツダに入団できたが
最初は落ちこぼれで、
同期から「何でいるの?」と
思われるような存在だった。
だが、不屈の魂で
逆転と下克上を起こし続け、
気がつけば
日本サッカー史上に残る名将にまで
上り詰めたのである。

212ページより引用

エリート街道なんかじゃなく、
最初は「何でいるの?」とまで
言われた落ちこぼれ😢

そこから不屈の魂で、
何度も「逆転」と「下克上」を
積み重ねて、
今の日本代表監督の座にいる
👑

ひょうひょうとして見える
その裏側にある、
努力と熱い哲学を知りました🔥

これまでの
「にわかファン」としての
ミーハーな見方とは、
全く違う視点で
日本代表を応援できそうです📣
ぼくも、
この本を読んで、
レベルを3つあげましたし笑🤣

さあ、運命のチュニジア戦
今日の試合、
森保監督がどんな采配をして、
どんな熱い戦いを見せてくれるのか⚽️
ベンチの監督の姿を見るのも
楽しみになりました🤓
がんばれ、日本✊

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