『地球の歩き方 千葉市』発売。千葉開府900年で、“千葉市”が一冊になった
本日(2026/5/28)、
『地球の歩き方 千葉市』が発売されたので、さっそく手に取ってみた。

千葉都市モノレールとオオガハス
🔻このガイド本は、千葉開府900年を記念して作られた、“千葉市だけ”の地球の歩き方だ。
🔹この本が出ると千葉市広報から聞いた時、最初は「千葉市版が出るのか」くらいに思っていた。
しかし、実際に手に取り内容を見ると、これは単なる観光ガイドではなかった。
千葉市という街を、
“改めて一冊にまとめ直した本”だ。
🔹表紙には、
千葉都市モノレールが描かれている。
千葉城でも、幕張メッセでもなく、
“空を走るモノレール”。

千葉市民にとっては見慣れた景色だが、改めて「千葉市の象徴」として描かれると、不思議と“都市の顔”に見えてくる。
🔹“千葉市全部入り”みたいな構成
中身を見ると、歴史だけでも、グルメだけでもない。
・千葉常胤
・縄文の世界(貝塚)
・千葉みなと
・モノレール
・幕張
・アウトレット
・海辺
・カフェ
・イベント
・エスニックグルメ
・ジェフユナイテッド千葉
・千葉ロッテマリーンズ
・アルティーリ千葉
まで並んでいる。
「観光名所紹介」というより、
👉 “今の千葉市とは何か”
をまとめようとしている感じが強い。

🔹千葉開府900年だからこそ生まれた本
今回のガイド本は、千葉開府900年が無ければ、おそらく存在しなかった。開府900年という節目に合わせて、
「千葉市には何があるのか」
「千葉市らしさとは何か」
が改めて整理されている。
その結果、“地球の歩き方 千葉市”という形になったのだと思う。

貸出された「のぼり旗」
🔹まとめ
表紙のモノレールを見た時、
「ああ、千葉市は“この景色”を残したかったんだな」と少し思った。
千葉開府900年は、歴史を振り返るだけではなく、“今の千葉市を記録する”プロジェクトでもあるのかもしれない。
あらためて、
地元・千葉市の魅力を発見したい。
千葉市民の方も、そうでない方も、
この一冊を開くことで、“知らなかった千葉市”
に出会えるかもしれない。
🟧平成おまけ資料室は、千葉開府900年記念メンバーとして、これからも“街に残る小さな記憶”を残していきたい。

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