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平成おまけ資料室×千葉開府900年記念

平成おまけ資料室です。

このたび、平成おまけ資料室は、
千葉開府900年記念事業広報メンバーとして
協力させていただくことになりました。

〈千葉市ホームページ掲載データからの抜粋です〉
(表下から3行目が平成おまけ資料室です)
神谷俊一 千葉市長が
千葉開府900年記念協議会の
会長を務められています。

なお、同協議会事務局は、
千葉市 総合政策局 総合政策部
都市アイデンティティ推進課が
所管しています。
千葉開府900年記念メンバーに
貸出された「のぼり旗」と支給された「ポスター」

🔹おまけ収集とは直接関係はありませんが、長く住んでいる街の節目なので、記録として残しておきたいと思います。

🔹まずは 👉 千葉開府900とは

2026年は千葉常重が現在の千葉市周辺に本拠を置いた1126年から900年にあたる年です。
そのため千葉市では「千葉開府900年」として
さまざまな記念事業が予定されています。
キャッチコピーは👇
「千の葉に 時を刻んで 900年」
長い歴史の積み重ねを感じる言葉です。

🟧「平成おまけ資料室」では、これまでどおりペットボトルのおまけを中心に紹介していきますが、その合間に、千葉開府900年の話題も少しずつ紹介できればと思います。

🔹第一弾として、
千葉開府900年記念「千葉城さくら祭り」をご紹介します。
千葉市の広報によると、郷土博物館(千葉城)周辺の亥鼻公園を会場に「千葉城さくら祭り」
が開催されます。

🔹開催期間
3月28日(土)〜4月5日(日)11:00〜20:00
桜の開花状況によって日程が変更される可能性もあるようですが、この時期の亥鼻公園は桜がきれいで、千葉城と桜の組み合わせを見ることができる良い場所です。
夜にはライトアップも行われ、昼とは違った雰囲気の桜を楽しむことができます。

🔸プレイベント「夜桜ランタン」
今年のさくら祭りでは、千葉開府900年を記念したプレイベントとして「夜桜ランタン」が行われます。
桜色のランタンに千葉開府900年への思いを書き、千葉城を背景に夜空へ浮かべるというイベントです。

🔸開催日時
3月27日(金)19:15〜打ち上げ開始
夜空にランタンが浮かぶ光景は、千葉城のシルエットと合わさって、かなり幻想的な雰囲気になりそうです。
さくら祭り期間中は、会場周辺に約900個の竹あかりが設置される予定とのことです。
まさに「900年」を象徴する演出になっていますね。

🔹郷土博物館駐車場会場では、
お花見キッズパークも設置される予定です。
けん玉やめんこなど、昔ながらの遊びを体験できるコーナーもあり、家族連れでも楽しめるイベントになっています。

🔹郷土博物館前では、
地元文化芸術活動ライブも開催される予定です。
音楽や伝統芸能、大道芸パフォーマンスなどが予定されており、地域の文化イベントとしても楽しめそうです。

🔲各イベントについては、荒天・強風による中止もあるようです。ご注意ください。
(詳細は「千葉城さくら祭り」で検索)

🔹千葉開府900年という節目
千葉に住んでいても、「千葉開府」という言葉を意識することはそれほど多くはありませんでしたが、今回の900年という節目は、街の歴史を改めて振り返るきっかけにもなりそうです。
今後も、街の中で見かける900年のロゴ・イベントの様子など、気づいたことを写真とともに残していこうと思います。
お楽しみに。 

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#千葉開府900年
#千葉市
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#千葉の歴史
#おまけ

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