AIとの実験はどうやって『観測企画』になったのか【観測ログ#1】
皆様、いかがお過ごしでしょう?
「面白そう」を書き残したい物書き、ヘクたろーです。
以前、【観測企画】と題して2本の記事を書いたんよ。
最初この企画は「AIイラスト企画」じゃなくて
「AI観測」のつもりで始めたんや。
なんでそうなったんか。
記事には書いてない、書かなかったこと。
その裏側を今回は残しておこうと思う。
1.何か面白いことをしたかった
まず、スキ達成記念で何かをやりたいと思った。
ただの「お礼」記事よりも
私が「面白そう」と思ったことを共有したい。
出来たら、みんなで楽しみたい。
そんな気持ちで過去の記事を見返してた。
どうやら、私の場合AIイラスト記事は伸びがいい。
「AIイラストでなんかする」、方向はこっちや。
でも、ただ画像を並べるだけやったら
私がやる意味はないやろう。
「ヘクたろーらしさ」ってのは何なんやろう?
1歩目を踏み出す前に止まってもうた(笑)
ずっとやってきたんは創作すること
それだけじゃ「面白くはない」んよな。
最近の自分は何をしてる?
どんな目線で何を見てる?
ぐるぐると回ってた思考が
最後に「観測」という言葉へと繋がったんや。
2.「YOASOBI」の逆をやってみたかった
これは、最初の記事にも書いたことなんやけど。
「YOASOBI」というアーティストは
完成した小説→音楽へと方法を変えて表現されている。
彼らの楽曲を聴きもって煙草を吸いながら
「おもろい発想やんなぁ」と感心ばかりしてた。
そんな一服した終わりに「あれ?」と思ったんよ。
なら、楽曲を小説…いや、1枚のイラストにしたらどうなるんや?
今ある音楽→1枚のイラストに
しかも、人間じゃなくてAIに解釈させたら?
人間が作り上げた音楽の世界を
AIにチラ見せしたら、どんな世界を見せてくれるんやろう。
発想とも言われへんこの小さな思い付きを
少しずつ形にしていこう。
そう思ったら……もう1本、煙草に火をつけてた(笑)
これが、やっと踏み出した1歩目やった。
3.「比較」じゃなくて「観測」
AI生成画像は今や星の数くらいあるやろう。
そこで「比較」にしてしまうと
どっちが上なん?って話になるんと違うかな。
でも「観測」やと
何が見えてくるんやろうになると思った。
AIは渡した欠片だけで、何を主役にするんやろう?
私はそこが見たかったんやと思う。
この先は、実際に私がどんな順番で
企画を組み立てて、 何を捨て、何を残したんか。
その「見たい」を形にするために
企画を何度も組み直した。
創作ノートをそのまま開くような気持ちで残しておこうと思う。
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