Made in Germany
昨日のフィルムの傷問題から色々と調べていると、新品のLeicaって結構品質に問題が多い気がしますね。私のM11-Pもフリーズ問題で、かなり最初は嫌な、あまりいい体験と言えませんでしたし、今回のM-Aについても、もしバックプレートがカメラが原因で傷がついているとしたら、フィルムカメラとしてはかなり致命的な気がします。まだ確定していないので、あまり何とも言えませんが。
少し前に、中国企業によるLeica買収が話題になっていましたが、あながち買収された方が品質管理は向上するのではないかと思ってしまいます。
こちらでテスラに勤めている知人が、フリーモント工場と上海工場で製造されたモデル3を比較した際、中国製はスペック通りに完璧に作られていると言っている事を思い出しました。現在は不明ですが、米国製モデル3はドアパネルやトランクの取り付けの品質が甘いことが以前大きく話題になっています。
Made in Germanyという言葉が何を意味するのかと考えてしまうここ数日です。

