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実際問題ポケモンチャンピオンズマスターボール級は「チャンピオンズから始めた初心者」でも到達できるのか

*かなり閲覧いただいているようなのですが、記事内容的にやや古くなっためこのnoteのポケモンチャンピオンズ関係のおそらく最後の記事として別記事を書きました。
 あえてこの記事は閉鎖しませんが、この記事よりかはこちらをお読みいただく方がどの程度championsの現状は理解しやすいと思います。


 とりあえず私や友人がマスターボール級に普通にやってのっかるくらいまではこの数日でなっていますし、それでいえば私の場合強くないメガ実験等をするうえで他の友人よりまあまあな対戦数を潜っていますので、改めてこのゲームから初心者が始めるハードルについて考えていきたいと思います。
 
 一応当然のことですが、これは友人間での意見効果はしたものの、あくまで私の私見ですので、あくまで1つの考えだと思ってお読みください。

①マスターボール級に到達するのに必要な要素

 まず「ブツ」です
 ポケモン、どうぐ、VP。そういった物的資産です。

 次に「腕」です
 知識、技術といった人的資産といえます。

 こまごまとしたものはいろいろあると思いますが、少なくともこの2つは絶対に必要といえるので、とりあえずこれに関して考えていきます。

②「ブツ」について

 今回この記事をかくにあたって、いわゆるファストチケットガチャのようなものを使ったスカウトをできる限り行ってみています。
 なお、この記事を書いている私は、とりあえず年間のパスを購入し、とりあえず今月だけのつもりで試しにプレミアムパスも購入してみていますし、スターターパックも購入しています。
 要するに現状でいえばフル課金状態で、9380円課金しています。現状これ以上のchampions単体での課金要素はないと思うので、「これより課金すれば」という要素はないと考えてください。

 先にこの課金についてですが、あえてVPのボーナスなどを受け取らないで計算してみてもVPの不足は現在一切ないというか余っています。
 私は衣装その他にVPを使う気が原則ないためですが、これらは今回のテーマとはそれるVPの使い道なので、前提をそれとさせていただきます。

 それからすれば、少なくともマスターボールに到達するだけの資産確保であれば、スターターパックやプレミアムパスを購入する必要はありません
 これらはどちらかというとカジュアルな方のほうが購入する価値はあるのではないでしょうか。少なくともマスボに行くために使いやすいメガシンカだけを使うつもりならこんなにメガストーンはいらないので、マスボにいきたいだけなら対戦で稼いだVPで必要なストーンやアイテムをつまみ取得していくだけで問題ありません。ただ資産が余るだけです。
 月額課金については、必須ではないと思いますが、ボックス拡張はあった方がいい気もするので、好みとさせてください。ただ、マスボにのせることだけが目的なら不要とは思います。

 ここまででなんとなく察せると思うのですが、このゲーム、マスボに上がりたいだけなら驚くほど課金がいりません。
 得られるポケモンにランダム性があるので確実性はないですし、チャンピオンズで全ての育成調整をしようとするとVP消費が激しいので、複数パーティーを用意しようとすれば時間がかかるのは当然ですが、あくまで過去作ユーザーのメリットは「時短」であって、過去作ユーザーでしかできないことはそもそも「一部」しかありません。
 その一部とはなにかですが、例えばメガストーンがZA所持を条件としているのか(他人からもらったZAをホームから遠征でもいいならソフトも不要ですがそれは私は試してません)というものがあり、これは過去作を前提としている明確な「資産差」といえます
 ただ、ぶっちゃけた話、別にそれで手に入れられるメガストーンはマスボに上がるうえで使う必要は全くないと思います。要するに必須要素ではありませんむしろ初心者はこのメガ使わないほうがいいです多分
 別記事を書きますが、メガマフォクシーやメガゲッコウガ、強いか弱いかでいえば強い方だとは思いますが、別に一番とも思わないし、少なくともマスボに上がるまでにないと上がれないということはないと思います。

 簡単にいうと、例えば私のように、配信数日でマスボに上がりたいとかになると、確かにチャンピオンズだけで完結するには時間コスト的に足りないことは十分ありえますが、それを望まなければ対戦していれば勝手にVPがもらえるので、要するにソシャゲの「ガチャ石課金」というより「スタミナ課金」に近く、最初の一か月ほどの差を許容すれば、おそらく資産差は一部(必須ではない)メガが使えないこととせいぜい色違いの所持率位になってくると思います。

 さて、そのうえで、仮にポケモンのソフトをセールなしで新品で購入するくらいの額で年間パスくらいになるわけですが、極論そのくらいの課金が「過去作を購入」の課金水準だとすると、例えば最初のスタートダッシュのために継続課金として4000円くらい払うまでなら概ね過去作以下の課金になりますし、私個人、一応他友人はそれは急がないなら必須でないと思っています。

 要するに、単純な「ブツ」の話でいえば、スピード差さえ気にしなければマスボに上がるくらいの段階なら、絞って効率的にプレーすれば過去作の保有は「現状」必要ありません。
 
 なお、現在それを興味本位で実際に試している友人がいまして、実際はホームから遠征できるけどそれをせずにチャンピオンズをしばらくやろうとしています。現状はやっぱり「送り込んだ方が早いけど別に」だそうです。特に障害になる要素は全くないとのこと。

③「腕」について

 とりあえず、「とりあえずマスボにたどり着くのにどの程度の腕が必要なのか」を明確にすることはまだ不可能ですが、実例としてはSVのランクマで1800台は普通みたいな人とか、過去作でそれくらいだったとかくらいの人なら、ほぼ苦労なく到達しているとは思います。
 あまり周りでその前の段階みたいな人がいませんが、一応過去作からの復帰勢でも問題はないだろう程度の話ととってください。

 ただ、この「腕」こそが最大の課題といえます。

 前項「ブツ」の話において、「効率的に進めれば」という話が出ましたが、本当にチャンピオンズ0スタートの方だと「ブツ」以前に「腕」が備わっていないため、どういうパーティーを組めばいいかというところからのスタートになり、当然効率的にVPを使うことができません
 すると、いくらVPを稼げようが、効率的な運用ができず、結果的に一層差として生まれます。
 
 また、2連勝くらいだとあまりランクゲージ取得効率がよくないため、3連勝できるかが実質ランク上げの効率要素になるのですが。
 現状やはり一定程度の知識か腕がないと、連勝を乱数要素に頼るハメになるので、よほど時間があるか、マッチングやその他の乱数が味方しないと難しいです。

 まあそもそも対戦ゲームで腕の差が出ないというのは対戦ゲームとして破綻しているのでこればかりはどうしようもないものといえます。

 ただ、本格的な競争ならともかく、ハイボなりマスボなりにのる程度であれば、対戦回数の確保をしていれば達成できないほど高いハードルでは全くないはずです。

④つまりぶっちゃけマスボに上がるのに過去作は必須ではない

 まあ要するに。
 現状であれば、過去作をやっていて、育成済ポケモンをもっていないとチャンピオンズでマスボ級になれない、ということはないと思います。今後はしりませんが
 ぶっちゃけ驚くくらい配布がまともですこのゲーム。
 どうしてもスピードを上げたいなら過去作やラナイでもHOME課金とチャンピオンズの課金でいいと思います。今なら。
 必要なものは全部チャンピオンズでそろいます。今なら。

 ただ、過去作という「ブツ」は全く要らないんですが。
 過去作の「経験」というか「腕」の差は当然大きく立ちはだかります。

 それはいろいろな動画や記事などで勉強していただくしかないのですが、逆に言えば初心者なんだから勉強はそもそも必須なわけで、過去作がどうという次元ではないのでそれは「チャンピオンズから初めて問題ない」といえる範疇だと思われます。

 要するに、熱意があって時間がかかってもいいなら、チャンピオンズから始めてもまったく問題なくランクは上げられるということです。

 「時間がかかるならそれは差」という話も見かけますが、ぶっちゃけ知識が身につくまでの時間をチャンピオンズにかければ、VPがたまる以上、その知識をもとに効率的なVP運用をすれば対戦から得られるVPで問題ないと思いますので、「時間の差」は別に資産に限った話ではない気はします。

⑤結局チャンピオンズから始めてもまったく問題ないと言える 

 前述のように、そのハードルがどのくらい高いかはなんともいえないところはまだありますが、少なくとも言えるのは「ブツ」の問題ではないということで、要するにちゃんとやることをやれる方ならチャンピオンズから初めてもなんの問題もないと言えます。

 しいて言うなら、チャンピオンズのガチャを回すより、ホームで狙って交換するほうが確実なので、ホームとの併用をしたほうがいいとは思いますが。

 よって、「私は頑張れるんだ」と思っているが「でも過去の資産がないとつらいんでしょ?」「おいつけるとしても課金しないと無理でしょ?」と思っている方は、気にせず始めてもいいとは思います。
 結局金で解決できない部分のほうが大きいと思いますので。

 要するに必要なのは金ではなく、「熱意」と「時間」です

 ただまあ、ボックス数やチーム数が多くできる方が楽しいとは思いますよ。このゲームのゲーム性として。それだけは申し添えます。