一番印象に残った屋台は、実は"屋台"じゃない話
じまこちゃ夏祭りが終わったあと、まりーさん主催の「後夜祭」が始まりました。
お題は、「参加感想」と「一番印象に残った屋台」。

正直、すごく悩みました。 関わってくださった全員に、同じだけ感謝しているから。ひとつを選ぶなんてできない。。。
それでも、あえて一つ選ぶなら。
私が勝手に心を燃やした、屋台そのものというよりも、あの屋台がでたあの瞬間が一番の心に残っている、一番の思い出です。
それは・・・・。
私の思い出屋台

7/8の0:00、一番乗りで屋台を開こうと、イラスト7枚と感謝の気持ちだけを伝える記事でスタートダッシュしました。
ところが、その10分後——もう、あのクオリティで出店されていて、正直、青ざめました。
もちろん、木漏れ日亭さんと何かを競っていたわけじゃありません。これは完全に、私が勝手に感じた焦りです。
普通、ゲームって初めは弱い敵出てきて、徐々にボス級が出てきますよね?プレイした直後、レベチの敵が来たら無理ゲーだとおもいますよね?
「私なんかがやっても、何の力にもなれないんじゃないか。」という不安が、いきなり現実になった気がした瞬間でした。
でも同時に、こうも思ったんです。
こんなにすごいものを見せてもらったのに、やっぱり自分が中途半端にやっていいわけがない。煉獄さんの言葉が聞こえてきた瞬間でしたw
「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと 心を燃やせ 歯を食いしばって前を向け」
あの瞬間があったからこそ、その後の屋台巡りやイラスト作りを、最後まで手を抜かずにやり切れたのだと思ってます。
木漏れ日亭さん、あの時いてくれなかったら、私の心の炎は着火しなかったのではないかと思います。本当にありがとうございました。
そしてもう一つ、後夜祭を通じて、驚いたことがありました。
あんさんと、ぽんたさんが、後夜祭の記事の中で、私の「へらるる屋」を、思い出の屋台として紹介してくださっていたんです。
【あんさんの後夜祭記事】
【ぽんたさんの後夜祭記事】
こうして誰かに「印象に残った」と言ってもらえるのも、結局は皆さんの屋台がちゃんと素晴らしかったから。皆さんの紹介記事あってこそ。合わせ鏡みたいに、皆さんの灯りが私の記事に映し出されただけなんだと思っております。

この夏祭りを通じて感じたこと、考えたことは、こちらの記事にまとめています。 一番印象に残った"瞬間"の裏にある、もう少し長い話です。よかったら覗いてみてください。
