夢で見た光景53 松山千春編
夢に出て来たのは松山千春であった。
私にはまったく縁のない歌い手さんであったが、まったく人の夢などあてにはならない。
毛がフサフサしているから若き日の光景の様だ。
ガールフレンドなのか若い女性と2人、どこかの
吊り橋を楽しくはしゃぎながら渡っている。
なにやら彼が足元をユラユラ揺らしている様だ。
やめてやめてぇと怖がる彼女の様子を面白がって笑っている。彼女の方もそう言いながら顔はニコニコ笑ってるのだから良いのだろう。2人とも実に楽しそうだ。彼は懲りずにまだ揺らしている。
アハ、アハハハハハハハッ
橋を横切る風に乗って、その歌は聴こえて来た
故意にいぃ〜〜
揺れええるうううぅぅ〜〜
( 本投稿内容はフィクションにつき、登場人物との
事実関係はいっさいございません )
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