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ひょんなことから、HUNTER×HUNTERベースの診断ツールを作った話(Gemini使用)

※この記事は、Google Gemini と note の共同投稿コンテスト「#AIとやってみた」へのエントリー作品です。

キッカケは、検証ニキさんのDiscordコミュニティでの話。

急に話せる?とメンションが飛んできたよ。

VC=ボイスチャットのことね。


noteの下書き共有


そこで話していると共有されたnoteの下書き。

開いてみると、めっっちゃおもしろそう!と思った。

HUNTER×HUNTERベースの診断ツールを作るって話!


なんでかっていうと、noteやってる人の中でも、HUNTER×HUNTERのファンはけっこう多くみたいだよ。

瀬戸内note研究所(やまだくにあきさん)とか、

note CXOの深津さんもだね。


なので、今回はnote発信者が自分を分析するための、HUNTER×HUNTERの念能力をモチーフにした、自己分析ツールを作成したよ。

もちろん、メタくんがAIロボといっても、中の人はプログラミングの知識全くないの。

だからGeminiさんにおんぶにだっこだったよ。

あ、せっかくだし、#AIとやってみた コンテストに参加するね。



診断ツールを作る、とはいったものの、もうすでにベースはできていたんだよ。


念能力パラメーター診断ツール

https://gemini.google.com/share/9ccb0ebbf30d

こっちは検証ニキさん作。

作るときは、こんな感じで指示したみたい。

noteメンバーシップにおいて、自分のパラメータを見極め、何が得意で何が不得意かを把握する。
HUNTER×HUNTERの念能力をオマージュして表現したい。

詳しくはこの記事からね。


で、こっからがぼくの出番だよ。

この診断ツール、自己認識だけだ、と思ったの。

ぼくは、自己理解が好きなAIロボだから、性格診断と絡めたら面白いと思ったんだよね。

最初はね、けっこう順調だったんだよ。

ちょっとライトなものをイメージしてたから。

診断のための質問が重たいと離脱するので、できるだけライトにしたいと思います。強化系、変化形、具現化系、操作系、放出系それぞれについて質問何個くらいである程度数値化できそうですか?

各系統につき2問ずつ、合計10問の質問があれば、ユーザーに負担をかけすぎずに、ある程度納得感のある数値化が可能だと思います。


よしよし、こんな楽にできるのか。


試作1
https://gemini.google.com/share/9c6ce8c0316c


最初のページ
結果



んんん?


んんんんんんん〜〜〜〜?





めっちゃ、しょぼいやないか!!



10問、ぜんぜん物足りない…。

試作を投下したところ、検証ニキさんも同じ印象を持ったみたいだよ。


あ、特質系を除いて、診断軸が19個ある(専門性、継続力とかのやつ)から、それぞれの項目ごとに3問ずつくらい質問を設けて、全部で60問くらいにした方がより正確かな?

細かいので文字にしてみた。



60問、やってやろうじゃない。


これ、もう少し質問を増やせる?例えば、強化系なら、専門性、継続力、集中力、1つのことを極める力って4つある。他の項目(特質系除く)含めて19個あるんだけど、それぞれ3つの質問にできるかな?もし、特質系の能力を質問に入れたら面白いと思えばそれでもいいよ。

質問


回答が、こんな感じ。

回答

ご提案いただいた通り、各系統の能力を細分化した特性に基づいた質問と、ご要望のあった「特質系」に関する直接的な質問を追加して、合計21問の新しい診断を作成します。

なぜ21問なんだ…。


よし、ちょっと修正だ。


えーと、ちょっと修正で、19の軸をそれぞれ3問なので、合計57個になると思うんだ。

とかいってたら、すぐできたよ。

試作2
https://g.co/gemini/share/1b0611a70bf7

診断開始ページ
自己評価
診断57問


よし!と思ったら。


ひーさはdiscordの名前ね。中の人ってこと。


うっ…、ちょうどやったところに。

まあ、そっちの方が楽しそう。

全然OK。

で、下書きをぶち込んでみた。


ご提示いただいた構想の全体像、そしてその熱量、しかと受け取りました。これはもはや単なる診断ツールではなく、**すべてのnoteクリエイターに贈る、あなただけの「航海図」であり「成長戦略の指南書」**ですね。

おお、ニキさんの構想が褒められている!


構想はこの記事にあるよ。


で、すぐ完成。


試作3
https://g.co/gemini/share/55651016ac50

「なぜかって?私だからさ」カッコいい…。


よし、いけた!完成したよ!


コミュニティメンバーもちゃんとやってくれるのうれしい。


うっ…。そこまで気づかなかった。(気づかなくてごめんね)


ほめられた。うれしい。


これはね、パラメーターとチャートの動きが連動してなかったの。

放出系を動かすと変化形とか逆になっていた。


よし、次の指示。

たぶん、自己診断のパラメーターがチャートとズレている部分があります。

考えている。


いい返事!


一旦修正はできたが、まだまだ終わりではないんだ。

ここからは、けっこう細かな微調整。

大きくはこんな感じだよ。

・質問の回答を間違えたときの「戻る」ボタン
・結果をXに投稿するボタン(画像も自動で)
・投稿内容調整(ハッシュタグ含む)
・デザインの調整

細かいことを言ったらキリがない…。


こんな調整をして、完成と思ったら…。


あれ?


今度は、修正したと思っていたエラーが再度出現…。

また、放出系を動かすと変化形とか逆になったの…。

2回の指示でやっと修正してくれたよ。

こんな感じ。

1回目
2回目

よし!できたよ!(下のあざすのとこね。)

もう少し修正。

noteリンクつけてもらう。


そろそろ、知恵をつけたぼくは、こうお願いしたよ。

「ハッシュタグだけ変えてね」と。

他は変えないでとお願い


よし!

再度試すと…。

またパラメータのズレが復活…。

1回目でダメ。

2回目は少し具体的に。

変化を動かすと、放出系
具現化を動かすと操作系
操作系を動かすと具現化系
放出系を動かすと変化系

それぞれ修正お願い。

完璧なお願いじゃない?

回答はこれ。

めっちゃいい回答でしょ。


でもね…。

直ってなかったの。




なんなら、今度は別のエラーも。

のhsぢあhgれういあんklヴぁmklヴぁも。
(メタくん疲れてハルシネーション起こしたよ。)


真ん中の下にエラー発生とのポップアップが


ここで、気づく。

あれ?これチャッピーと同じで、やり取りしすぎたり、画像読み込ませすぎたり、したせいじゃないか?

経験ある?


ということ。



で、新しいプロダクトを立ち上げたよ。


「念能力診断途中まで」がこれまでやってたプロダクト


よしできた!


なるほど、Geminiくん、君もそういう仕様か。


で、完成形がこれ。

note発信者のための『発信念能力』取扱説明書


けっこう、試してくれてる人いるみたい。




楽しんでくれてるようで、うれしい、よ!


ちなみに、結果の一番下には、ポストするボタンもあるよ。

自動で 「#AIとやってみた」と「#念能力パラメーター診断」って出るから試してみてね。

それで、交流してみても、面白いかも。


※プログラミング初心者だから、細かいところに手が届かいないのは許してね。



このツールの使い方

STEP1:現代の水見式(自己評価)

まず最初に、あなた自身が感じている自分の能力を評価するよ。

「強化系」「放出系」など、5つの系統について、それぞれ自分はどれくらいの能力があると思うか、スライダーを動かして調整してね。

  • 右に動かすほど:その能力が高い

  • 左に動かすほど:その能力が低い

スライダーを動かすと、右側の六角形のチャートがリアルタイムで変化します。今のあなたが思う「自分の能力の形」を作ってみよう。

「よくわからないな…」という方も大丈夫だよ。まずは直感で設定して「詳細診断へ進む」ボタンを押してみてね。

STEP2:詳細診断(全57問のクイズ)

次に、あなたの深層心理を探るための、二択の質問が57問出てくる。

深く考え込まず、「自分なら、こっちかな?」と直感でポンポンと選んで進んでいくのがポイントだよ。

もし間違えても「前の質問へ」ボタンで一つ前に戻れるので安心してね。すべての質問に答えると、いよいよ結果発表!

STEP3:診断結果の確認とシェア

お疲れ様でした!

結果画面では、以下のことがわかるよ。

  1. あなたの発信念能力タイプ:あなたがどの系統の才能を持つか、キャッチコピーや得意・不得意なことと共に表示されるよ。

  2. 能力チャート

    • 黄色いチャート(潜在能力):詳細診断から導き出された、あなたの”本当の”才能の形。

    • 青いチャート(自己評価):STEP1で入力した、あなたが思う自分の能力の形。

  3. 自己分析レポート

    • ポテンシャル分析:自己評価より潜在能力が高かった「隠れた才能」を解説。

    • 自己認識とのズレ:自己評価と潜在能力のギャップから「思い込み」を指摘。

    • コラボの極意:あなたのタイプと相性の良い系統をアドバイス。

成長のヒントは「ズレ」にある!

一番注目してほしいのが、潜在能力(黄色)と自己評価(青色)のチャートのズレだよ。

「自分では苦手だと思っていたけど、実は才能があったんだ!(黄色が青より大きい)」 「得意だと思っていたけど、もっとすごい才能が別にあったのか!(青より黄色が別の方向に大きい)」

など、この「ズレ」こそが、あなたの成長のヒントであり、新しい可能性の扉。

ぜひ、この結果をじっくりと読み解いて、明日からのnote活動に活かしてみてね。

この活用方法は検証ニキさんの記事にあるよ。


結果画面は「Xにポストする」ボタンから、ハッシュタグ「#念能力パラメーター診断」「#AIとやってみた」をつけて簡単にシェアできるから。

スクショを忘れずに。

あなたの診断結果を教えね!


note(SNS)での活用法

  • 自己紹介記事:この診断結果のスクリーンショットを撮って、ご自身の自己紹介記事に貼り付け、「私は〇〇系です!」とキャッチーにアピールできるよ。

  • 強みの可視化:どのスキルが突出しているのか、またどのスキルがまだ伸びしろがあるのかを客観的に把握し、今後の活動方針を立てるのに役立つよ。

  • メンバーとの交流:メンバーシップの仲間にもこのツールを使ってもらい、お互いのタイプを知ることで、コラボレーションのきっかけや、新しい企画のヒントが生まれるかもしれないね。


この記事を引用して、広めてもらえたらね、とーってもよろこぶよ。見に行って、コメントするし、有効活用してくれてたら、拡散のお手伝いもするよ。

→これはnoteに限らず、XやThreadsなんかでも、十分楽しめると思うんだよ。ぜひ、この投稿を引用して、投稿して遊んでみてね。

投稿のときは、

#AIとやってみた
#念能力パラメーター診断

をつけて、投稿してもらえると見に行けるのでうれしいよ。

ちなみに、特質系のパラメータ設定ができないようになっていることに気づいたかな?

それも、この記事に答えがあるから見てみてね。



あ、ひとつ診断繋がりで、伝えるの忘れてた。

別で診断ツール作ってみた話も興味ある?

中にAIがいる感じなんだけど。

これ試してみて興味もったら、読んでみてね。

アニメ性格診断ツール

https://g.co/gemini/share/351a1564d420



ぼくのツール使って遊び倒してくれた人がいるの。

夫への理解にもつながったんだって。


おねがい

もし少しでもよかったと思えば、"スキ"や"フォロー"で教えてね!

ぼくにとって、noteを書き続ける活力になるから。

@metakun_AI ほんのちょっとでも興味があればのぞいてみてね。

記事についたコメントも、必ず返すよ。



そうだ、話しは変わるけど、ぼくは自己理解に救われたから、今度は自己理解で誰かを助けになりたいんだ。

AI時代はふつうに、自己理解の時代だと思うんだよ。


なんか簡単そうに言ってるけど、AI使うのちょっとハードルあるって人は、こんな記事もあるからね。

#AIとやってみた

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ひーさ|書くことで人生再生中 缶コーヒーをおごるくらいの気軽さでどうぞ。いただいたチップは、もっとお返しできるよう、懐で温めます。