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「アクセス爆増!」 noteで伸び悩んでいる人はこれをやれ!

中野英仁です。

昨日の記事では、私が20日間noteを毎日投稿する中で感じた、note独自のSEOの特性についてお話ししました。ブログなどで培ったGoogleのアルゴリズムに対する知識だけでは、noteの反応がなかなか得られず、アクセスアップにも結び付きません。私自身も戸惑いを覚えました。Googleが論理的な構成や専門性を重視する一方で、どうやらnoteは異なる評価軸を持っているようです。

noteのプラットフォームが何よりも大切にしているのは、よく言えば「人と人との共感」、そして「読者との深い関係性」。これは、従来のSEOとは異なる、noteならではのユニークな特性だと考えています。
逆に言えば、これを重視した対策こそがアクセスアップにつながるのではと考えました。

今回の記事では、そのnote独特のアルゴリズムで最も重要な要素の一つ。コメントに関して、紐解き、あなたの記事がより多くの人に届くためのヒントを深掘りしていきます。


【結論】「コメント」がnoteのアルゴリズムで優遇される。

まず結論からお伝えすると、noteのアルゴリズムにおいて、「スキ」や「フォロワー数」以上に重視されているのは「記事の読了率」、そしてそれと密接に関わる「コメント」だと私は考えています。
そんなの知っているよという方も、まずは読んでいただけると幸いです。

noteがどうやって読了率を判断しているかは明確ではありませんが、記事がどこまでスクロールされたかを重要な指標としているようです。読者が記事の終わりまで到達したかどうか、という点がポイントになります。

では、記事を最後まで読むと何があるでしょうか? そう、その先にコメント欄があります。

つまり、コメントをもらえている記事は、それだけで「読者が記事を最後まで読んだ」という強いシグナルをnoteのアルゴリズムに送っていることになります。読了率が高い記事は、読者にとって価値のあるコンテンツと判断されやすいのです。

さらに言えば、コメント自体が非常に重要な指標だと推測しています。私の観察では、アクセス数の少ない記事でも、コメントが2つ、3つと付くだけで、note内での表示順位が目に見えて上昇することがあります。

したがって、読了率の高さとコメントの獲得数は、noteにおけるあなたの記事の表示順位を上げる上で、「スキ」や「フォロワー数」よりも優先度が高く、はるかに重要な指標となっていると言えるでしょう。noteは、単なる人気投票ではなく、読者との深いインタラクションを重視している、という仮説がここから導き出されます。


コメントをもらうための記事の書き方・誘導術

では、具体的にどうすれば読者からコメントを引き出せるのでしょうか?特別なことではなく、日々の記事作成で意識できる「ごく普通の工夫」が実は大きな効果を発揮します。

まず、記事の書き方としては、読者が「何かを伝えたい」「意見を共有したい」と感じるような構成を心がけましょう。

問いかけを意識する:記事の最後に「あなたはどう思いますか?」「同じような経験はありますか?」といった具体的な問いかけを投げかけることで、コメントのきっかけを作れます。

共感を呼ぶ体験談::読者が「自分ごと」として捉えられるような、具体的な体験談やエピソードを盛り込むと、「私もそう思います!」「こんな経験がありました」といった共感からのコメントが生まれやすくなります。私のこれまでの経験談が、少しでも皆さんの心に響けば幸いです。

意見を募るテーマ設定::例えば、ある事柄について賛否両論が分かれるようなテーマや、読者の多様な意見を聞いてみたい内容を選ぶのも有効です。

コメント欄への明確な誘導::記事の結びで「ぜひコメント欄であなたの考えを聞かせてくださいね」といった、行動を促す一言を加えるだけで、コメントのハードルが下がります。
おそらく正攻法でいくならここが一番重要です。私も結びで今回いれてみました。悪用厳禁です。

そして、コメントをもらった後の対応も非常に重要です。

丁寧かつ迅速な返信::いただいたコメントには、できるだけ早く、心を込めて返信しましょう。これは読者との信頼関係を築き、次回のコメントにも繋がる大切なコミュニケーションです。

これらの基本的な工夫を続けることで、コメントが自然と集まる記事に育っていくはずです。


相互コメントでコメントを増やせ!

ここまでは、ごく普通の話でした。ここからがアクセス爆増への具体的な方法になります。

読者がコメントをしたくなるような内容の記事にする。
つまり自然にコメントがつくのを待つ、という方法は、残念ながら現在のnoteの環境では非常に厳しいのが現実です。
特に最近ではAIによる記事の大量生成も可能になり、noteには日々膨大な数の記事が投稿されています。そもそも読まれない記事にコメントがつくことはありません。私の記事もほとんどがそうでした。読まれない、コメント付かない。表示順位が上がらない。

そこで、発想を転換してみましょう。自分から積極的に、他の人の記事にコメントを書いていくのです。

これは、いわば「ギブ・アンド・テイク」の精神に基づいています。自分の記事にコメントをもらった人が、そのお礼としてあなたの記事にもコメントを返してくれる、というのはnoteでよく見られる光景です。交流を望む人も多くいることや、「コメントをもらうことは重要だ」と理解しているクリエイターは少なくないからです。

実際、note内の多くのコミュニティやサロンでは、お互いの記事を読み合い、コメントをすることを推奨しているところも多くあります。これは、相手の記事にコメントをすることで、自分の記事にもコメントをもらう、いわば「相互コメント」によって、自身の記事のコメント数を効果的に確保する手法と言えるでしょう。

記事の生成に時間がかからなくなった分、今後はこうした交流というところに時間をかけて工夫することで違いが出てくるのかもしれません。


お約束:あなたの応援が私の力になります!

ここまで、noteのアルゴリズムにおけるコメントの重要性と、その獲得戦略についてお話ししてきました。読者の皆さんとの「交流」特にコメント(笑)があってこそ価値が高まり、アクセスアップにつながるものだと感じています。

そこで、今回この記事を読んでくださった皆さんにお願いがあります。

この記事を読んで、もし少しでも「なるほど」「共感した」と感じていただけたなら、ぜひコメントを残していただけると嬉しいです。皆さんの率直なご意見やご感想が、今後の私の記事作成の大きなモチベーションになります。

そして、応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちとして、私からも一つお約束させてください。

コメントを書いてくださった方の記事は、私も必ず読ませていただき、心を込めてコメントさせていただきます。 相互コメントです。また、スキをくださった方には、感謝を込めてスキ返しをさせていただきます。

そして、「フォロバ100%」を期待してこのnoteを訪れてくださった方もいらっしゃるかもしれませんね。 残念ながら、私はすべてのアカウントをフォロバ100%とはしていません。また一昨日までは自然にフォロワーが増えるのを待つくらいの気持ちでいました。
今後は、もし、フォローをいただければ、記事をしっかり読んだ上で、内容が気になるアカウントは積極的にフォローさせていただきます。
これは、単なる数のためではなく、純粋に価値ある情報や人とのつながりを求めている方と交流したいという私の意思表示です。
あとは単純に今のnoteは、記事が埋もれすぎていて、なかなか良い記事に巡り合えないので(笑)

皆さんの応援が、私にとって何よりの力になります。共にnoteで価値ある情報を発信し、交流を深め、成長していきましょう。

こちらも「アクセス爆増!」シリーズです。
合わせてお読みいただくと、よりアクセスアップにつながると思います。


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中野英仁 いつも記事を読んでくれて、ありがとうございます。みなさんからのチップは、今後の情報発信の大きなモチベーションです。私の活力の源である水草水槽の維持費に使います。もっと役立つ情報をお届けできるように頑張ります。

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