なぜ淡路島
古事記の冒頭でイザナギとイザナミが国生みをする時、最初はヒルコを産み、気を取り直して産みなおして最初に出てきたのが淡路島、次が四国で、そこにこの通り「伊予の国は愛比売と言い」と書かれてる。
— 白蔵 盈太/Nirone @「一遍踊って死んでみな」文芸社文庫で発売中! (@Via_Nirone7) May 20, 2024
愛媛県の名前決める時にこの情報引っ張ってきた奴すげえよなと最初読んだ時に感動した。 https://t.co/92n2L4DIjX pic.twitter.com/LWkeGrZ0DG
『記紀』の日本列島の国産みの神話では、淡路島は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)が日本列島中、最初に創造した島である。『古事記』では淡道之穂之狭別島(あはぢのほのさわけのしま、あわじのほのさわけのしま)と記される。『ウィキペディア(Wikipedia)』
天離 夷之長道従 戀来者 自明門 倭嶋所見
天(あま)離(さか)る、鄙(ひな)の長道(ながち)ゆ、恋ひ来れば、明石の門(と)より、大和島(やまとしま)見ゆ
よく私はこの柿本人麻呂の歌を使わせてもらってます。
だって、この歌に裏の者達の思い、計画が込められているんですから。
と言ってももう昔話ですけど。
天離夷之長道従戀来者自明門倭嶋所見https://t.co/kmT65qF8Ku
— スサナル (@6j2sJajq0NwfLnM) February 14, 2025
同じ意味を含んでいる。
もう昔話だが。
「服」
— スサナル (@6j2sJajq0NwfLnM) February 14, 2025
月が屈服させられている様子
「又」は力
そんな状態を克服し、「九」と成り、「久」となる。
ついでに「報」について
— スサナル (@6j2sJajq0NwfLnM) February 14, 2025
幸は、罪人などの手にはめる手かせ
よって、罪に相当する仕返しをすること。
「サキワウ」とは逆三角形の底に向かうベクトル
よくトランプさんがおやりになるポーズ
ちょっと本筋を離れたけど、知っていてほしいこと。
裏の者達からのメッセージはこの世界中様々な場所に存在するわけですが、ここ日本における明白なメッセージは他国には無いのです。
さて、なぜ日本における最初の島が「淡路島」なのか?
今まで書いてこなかったので、ここに記したいと思います。


一部抜粋
『鳴門海峡は、兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市との間にあります。
幅は約1.3キロメートル、深さは最深部で80メートルにも及びます。
渦の大きさは春と秋に最も大きくなり、これは世界最大級の大きさになるといわれています。』
つまり、鳴門海峡の海底は中央部が深く、鳴門と淡路の両岸は浅い構造ってこと。
ここに逆三角形の世界があり、渦もある。
まさに封じ込められていた女神の居場所と有り様がここにあるのさ。
「白石」
最高の封じ込められた神
南あわじ市の諭鶴羽神社
「ツル」の言霊は下降ベクトル
鶴は舞い降りた存在
天女伝説
本当は丹後の羽衣伝説の内容が真意
一人の天女は強欲で自分勝手な老夫婦に羽衣を隠され天に帰れなくなる。
後、『天女は万病に効く酒を醸した。この酒によって老夫婦や村は豊かになるが、十数年たつと老夫婦は「お前は実の子ではない」と天女を家から追い出す。』
『泣く泣く放浪した天女は、荒塩(京丹後市峰山町久次)から丹波の里の哭木(なきき、同市峰山町内記)を経て、たどり着いた竹野(たかの)郡船木の里の奈具村(同市弥栄町船木)で「心凪(こころな)ぐしく」(心が安らかに)なった。ここに住み、最期を迎えた天女は「豊宇賀能売命(とようかのめのみこと)」として奈具神社にまつられ、天女の足跡が「奈具村」など地名の起源になっているという。』
「奈具」「奈具しく」は「サキワウ」と同じで、谷底に向かうベクトルを持つ。
「奈」は生贄となる「christos」の意味です。
「丹波国比治の真奈井」の「等由気大神(とゆけのおおかみ)」を御饌(みけ、食)の神としてまつったとされるのが伊勢外宮。
「豊受大神」は天女の「豊宇賀能売命」のこと。
「真奈井」は月の女神がイズルってこと。
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)は、兵庫県淡路市多賀にある神社。
現在の主祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)二柱のようだが、本来は伊弉諾尊一柱のようである。
神話 「黄泉の国」
イザナミ 「あなたの国の人を1日に1,000人殺してしまおう」
イザナギ 「それならば、私は1日に1,500の産所を建てよう」
イザナミは月の神
日本の「能」を作り上げたのは本当のユダヤ人達です。
— スサナル (@6j2sJajq0NwfLnM) February 19, 2025
何度も書いているように、「能」とは月から落ちた創造女神のことです。
そんな不自由な女神を元のようにすることが「熊」なわけです。
つまり、種火状態から燃え上がる炎のようにして自由にするってことです。
アイヌの熊の儀式の根底にあるもの。
ちょっと横道にずれるね。
「能」の「ム」とは頭と月を表す三角形の上部に欠けがある。
これはつまり、主人が抜けてしまった状態を表している。
だから、「無」なんだ。
「ビ」は尾骨に響く音であり、移転先も示している。
なるほど。なぜ月から落ちてしまったのか。それもシナリオですか?蘇民将来も関係しているのですか?ケルト人で思い出したのですが、ラストサマーって怖いですよね。それも創造女神と関係しているのですか?
— ラテ (@rate105591) February 19, 2025
本当のユダヤ人は自分たちの女神が創造神であると思ったのです。
— スサナル (@6j2sJajq0NwfLnM) February 19, 2025
そして、石のように身動きができず、不自由な状態なのは、この地上の人民が欲深く愚かな者達であるからこそ、そのような結果を招いていると思ったのです。
だからこれまで選ばれざる人々を排除する、ロックダウンさせるシナリオが獅子役(特に偽のユダヤ人 - ユダヤ教徒)の者達によって実行されてきたのです。
— スサナル (@6j2sJajq0NwfLnM) February 19, 2025
忘れてました。
ユダヤ人の神は実際に月にいたわけではありません。
だって、本当の創造神では無いですし。
蘇民将来
— スサナル (@6j2sJajq0NwfLnM) February 19, 2025
蘇民とは蘇る民ですから本当のユダヤ人がその真実を明かす時。
「スメル」で統べる民
「将来」は王が現れるなる意味もある。
ラストサマーはヨーロッパにおける「生贄」の存在を示しています。
結局、キリスト教はchristos教であるって教えている。
なるほど。コタンっていうのも出てきますよね。うちの猫コタって名前なんです。
— ラテ (@rate105591) February 19, 2025
生贄ですか。なんか怖いですよね。クロノスは生贄になったのですか?思うに、この世界ってクロノス信仰が多いですよね。日産とかスシローとかSBIとかロゴが土星だったり鎌だったり。
https://x.com/6j2sJajq0NwfLnM/status/1892379078222622798
生贄の本当の意味→本当の女主人が復活すれば、偽の王はいられなくなるということです。
— スサナル (@6j2sJajq0NwfLnM) February 20, 2025
ただ、知恵の火の神は創造神ではなかったのですがね。
今はもう間違っていたと奥の院さんはわかっています。
大き蛇の火も木花咲耶姫になった後、真神にさせてもらってます。
元に戻しましょう。
神社とは封じ込められていた女神の有り様と解放されるための企みを示したもの。
これを逆手に取って、封じ込めたい者を社に祀れば、呪いの効果があるってこと。
「波」(七五三)を鎮める「凪」たるイザナギは封じ込めたい存在

伊弉諾神宮の存在意義がわかったはずです。


淡路はあわ路
はじめから終わりまで
勾玉状態だった女神が徐々に力を取り戻し、解放されるまでの道のりってことです。
「淡」は氵(さんずい)に炎
これは知恵の火のこと。
本当の「火」ではないのです。
また蛇が鎌首をもたげ、精一杯伸び上がった状態のこと。
古事記の火のカグツチの神の「火」とはそういうことです。
「勾玉」は種火状態と言っても、生命活動が弱い状態を示しているのですし、「熊」の下からの炎は一般の民が逆十字の響きが酷くなること、汚れ逆巻く悪しき響きになることが、「蛇の力」を盛んにさせたってこと。
つまり、企み通りに行けば封じ込められていた女神が解放されるってことだったのです。
もう解放されちゃいましたけど。
昔話でした。
