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現実とnoteをつなぐ虹の架け橋のように。言葉と心の交差点の空の上に。

2025年の6月にnoteの街の住人が
1000万人を突破したそうです…!

おめでとうございます💐

私も広大なnoteの街の
ひとりの住人として生きています。

ゲーム「どうぶつの森」みたいに
みなさんがそれぞれの場所で
日々の営みや創作を綴っています。

そう思うと、なんだか壮大で
温かい気持ちになりますね。

1000万人は
noteのアカウント数で

毎日noteを開いている
アクティブな住人さんは

ずっと少ないのかもしれません。

それでも
noteを通じて

すれ違ったり
記事を読んだり
温かい言葉を交わしたり

心を通わせるような瞬間

ひとつひとつの出会いが
私にとってかけがえのない
宝物になっています。

そんなたくさんの
喜びがあるnoteの世界ですが

noteを続けていくうちに
ある日突然、交流のあったnoterさんの
更新が途絶えてしまうことがあります。

そのたびに「どうして…?」と悲しくて
涙が止まらなくなったこともあります。

noteで出会ったnoterさんが
紡いできた言葉、いくつもの世界。

もうその続きを
読むことができないかもしれない。

まるで、書きかけの途中で止まってしまった
手帳のような、寂しさを感じました。

そんなとき、私の心を
支えてくれたものがあります。

それは、ずっと書き続けている
noterさんの存在です。

そしてそれは、心の奥で
待ち望んでいたものでした。

いつの日かnoteの
世界から離れても

いつでも手元に置いて
読むことができる本。

先日、noterのhohoさんの本が届きました。

hohoさんの「きみといっしょなら」と
「ガラスのしずく」

ずっとhohoさんの詩集や絵本があったら
いいなって夢見ていました。

noteで何度も目にしてきたhohoさんの命が
吹きこまれた優しいイラストと言葉たち。
ページの中に確かに息づいていて。

独りを感じた夜に
「だいじょうぶだよ」って
そっと寄り添うような。

ページをめくるたびに、hohoさんの
優しい世界が伝わってきて
心に明かりが灯るようでした。

hohoさんありがとうございます。

hohoさんの罫線

そして、もう一人noterさんの
嬉しいニュースが届きました。

ゆずさんの3冊目のkindle書籍
「がんばりすぎない」7つのメンタル習慣 が出版されました。

おめでとうございます✨

ゆずさんのkindle本は毎回購入させて頂いて
今回も購入させて頂きました。

期間限定で5日間は
99円セールみたいです。

表紙から伝わってくる安心感と丁寧さ。

がんばった心をそっと
ほぐしてくれるような一冊でした。

ゆずさんのnoteを普段から
読ませていただいているからこそ
より一層、胸に迫るものがありました。

noteの執筆に加え、創作大賞への挑戦、
子育てや家事、お仕事との両立――

そんな日々のなかで本が
生まれたことを想像すると
涙がこみ上げてきます。

もちろん、背景を知らずに読むことで
感じる魅力もあると思います。

でもnoteに日々を綴ってきた姿を
知っているからこそ

そこに宿る“生きた重み”に
私は心を動かされました。

特に「525日連続投稿を機に
毎日投稿をやめる」
葛藤と決断にふれた5章――。

私自身いつまで続けようかと
迷うときがあります。

そのときのゆずさんのnoteを
リアルタイムで読んでいたからこそ
「今日も更新しないとゼロになってしまう」
焦りに深く共感しました。

それでも、今もなお言葉を紡ぎ続けている
ゆずさんに何度も励まされています。

よろしければ、ぜひ皆さんも
お手に取ってみてくださいね。

現実とnoteをつなぐ
虹の架け橋のような

大切な宝物がふえました。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

みなさんの毎日が
宝物でありますように。

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ひいろ 最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございます! 少しでも、あなたの心に残ったのなら嬉しいです。