自己紹介|スピリチュアル|心を整える|自分を愛する|生きづらさ|HSP|繊細さん|自己肯定感|癒し|引き寄せ|波動|自分軸|心の声|どん底からの回復|はじめてのnote

はじめまして。ひかりと申します。
今日からこのnoteを通じて、あなたと一緒に「心を整える時間」を過ごせることを、とても嬉しく思っています。
---
なんとなく、生きづらい
そんな感覚を抱えていらっしゃる方は、どれくらいいるでしょうか。
「特別に辛いことがあるわけではないのに、なぜか毎日が重い」
「周りの人はうまくやっているのに、自分だけが取り残されている気がする」
「本当の自分が何なのか、もう分からなくなってしまった」
もし今、あなたがそんなふうに感じているとしたら——私には、その気持ちが痛いほど分かります。
なぜなら、かつての私がまさにそうだったからです。
---
「いい人」でいることに、疲れ果てていた頃

数年前の私は、誰から見ても「いい人」でした。
職場では誰よりも早く出社して、頼まれた仕事は絶対に断らない。友人からの相談には夜中まで付き合い、家族の期待にも精一杯応えようとする。
「ひかりさんって、本当に優しいよね」
そう言われるたびに、私は少しだけ安心していました。
でも心の奥では、いつもこんな声がしていたのです。
*「これって、本当に私がやりたいこと?」*
*「私は一体、誰のために生きているんだろう?」*
その声を聞かないふりをして、私はひたすら走り続けました。周りの人を喜ばせることが、自分の存在価値だと信じていたから。
---
ある朝、体が動かなくなった
そんな生活を続けていたある日のこと。
目が覚めたのに、ベッドから起き上がれませんでした。
体が重いのではありません。体が「もう動きたくない」と言っているようでした。涙が止まらなくて、でも何が悲しいのかも分からない。そんな状態が、何日も続きました。
病院に行っても「特に異常はありません」と言われ、私はますます自分を責めました。
*「体は元気なのに、なぜ動けないんだろう」*
*「こんな弱い自分が情けない」*
*「みんなに迷惑をかけてしまっている」*
あの頃の私は、人生のどん底にいました。

---
一冊の本との出会い
そんなとき、たまたま手に取った一冊の本がありました。スピリチュアルな内容の本でした。
正直に言うと、最初は半信半疑でした。「こんなの、気休めでしょ」と思う自分もいました。
でも、その本にはこう書いてあったのです。
**「あなたは、誰かの期待に応えるために生まれてきたのではありません。あなた自身を幸せにするために、この世界に来たのです」**
その一文を読んだとき、私の目から涙がこぼれました。
ずっと誰かのために頑張ってきた。でも、自分のために生きることを、私は自分に許していなかった。
それに気づいた瞬間、心の奥で何かが溶けていくような感覚がありました。
---
「自分を愛する」という練習

それから私は、少しずつ「自分を愛する練習」を始めました。
といっても、特別なことではありません。
朝起きたら「今日も目覚められてありがとう」と自分に声をかける。疲れたら「頑張ったね」と自分を労る。誰かの誘いを断るときも、罪悪感を手放す練習をする。
最初はぎこちなくて、「こんなことに意味があるの?」と思うこともありました。
でも続けていくうちに、不思議なことが起こり始めたのです。
心が少しずつ軽くなっていく。自分の「好き」や「嫌い」が分かるようになる。そして何より、毎日がほんの少しだけ、愛おしく感じられるようになっていきました。
---
このnoteで伝えたいこと
私はスピリチュアルの専門家ではありません。特別な能力があるわけでもありません。
ただ、かつて生きづらさを抱えていた一人の人間として、「心を整えること」で人生が少しずつ変わっていった経験を持っています。
このnoteでは、そんな私が日々実践していること、感じていること、学んでいることを、あなたと分かち合っていきたいと思っています。
難しいことは書きません。
あなたの毎日に、そっと寄り添えるような言葉を届けていきたいのです。
---
今日からできる、小さな一歩

もし今、あなたが少しでも生きづらさを感じているなら。
今日、たった一つだけ試してみてほしいことがあります。
**夜、眠る前に、自分の胸に手を当てて「今日も一日、お疲れさま」と言ってあげてください。**
それだけで大丈夫です。
たったそれだけのことが、あなたの心を少しずつ、温めていってくれるはずです。
---
このnoteが、あなたの心のよりどころになれたら、こんなに嬉しいことはありません。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
心を込めて。
**ひかり**
