炒飯の思い出🍚
皆さん、おはようございます🌞数字の魔術師のひかるです(。・ω・。)ノ
先日、大親友のMiyabiさんが炒飯の記事を書かれていました。
そのコメントで「旦那さんとお付き合いしている時に作ってくれた炒飯がめちゃくちゃ美味しかった」と書いたので、今日はその思い出を少しだけお話しします。
お付き合いしていた、当時は例のウイルス騒ぎの真っ最中。外に出るときはマスク必須の時期でした。
そんな中でのデートの定番は、彼(今の旦那さん)のアパート。広くもなく決して綺麗でもなかったけれど、なぜか落ち着く部屋でした。
お金がなかった私たちは、よくそこで一緒にご飯を作りました。その中でも火力の弱いコンロで作る炒飯は、炒飯の素と安いハムを細切りにして入れただけ。パラパラ感なんて程遠かったけれど、不思議とすごく美味しかったんです🤗
炒飯の素が切れてしまった時は、小瓶の岩のりと白ご飯で済ませたこともありました。でもそれが恥ずかしいとか思ったことは一度もなく、むしろ「少ない材料でどう楽しむか」を二人で考えるのが楽しかったです。
私の実家は普通の家庭でしたが、お金にはとても厳しく、一度父に「家に多少金があったとしても、それはお前の金じゃない!だから関係ない!」とピシャリと言われたこともあります。だから、私は家事を手伝ってお小遣いをもらっていました。
彼もアルバイト代が入ったとき、私もお小遣いをもらったときは、二人で彼のアパート近くの「すき家」に寄って、一番安い牛丼(当時400円くらいだったかな?)を食べるのが最高のご馳走でした😁
付き合い始めの頃に交わした小さな約束もあります。
「外食しても、自分の分は自分で払う」こと。
どちらかが払うと負担になるし、出してもらうと気を遣ってしまうから、自然にそう決めました。行くのは安いファミレスかすき家でしたけどね。
彼は奨学金を借りつつ、生活費のために勉強の合間にアルバイトをしていました。その奨学金は結婚した直後、父が「生活費出して奨学金も払っては大変だろうから」と全額返済してくれました。
ただし一言、「もし離婚したら倍にして返してもらうからな!」
と条件付きでした🤣 まあ、今のところその心配はなさそうです。
そんな懐かしい思いを思い出させてくれたのが、Miyabiさんの記事でした。
(Hikaru)
#なんのはなしですか
