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桜三里が古着の聖地?になってる!24時間無人販売

先日、松山市~西条市小松を原付で行って楽しかった話はnoteに書きました。
今回は表の桜三里の話です。

野菜を大量に原付に積んで、西条市小松町の梅まつりを見た帰り道、桜三里を通りました。
桜三里は国道11号。由来は諸説ありますが、12キロにわたって植えられた桜の名所です。

途中「桜三里HighwayPark」(西条市丹原町鞍瀬)って広場があります。
(今も正式名称かどうか不明。かつ、ハイウェイは松山自動車が別にありますから微妙な名前…)
ライター㋶にとって、ロバのパン(大昔、本当にロバが屋台をいていたパン屋さん)があった場所で、ドライブで必ず寄ってた。
若いころ、妻と何度も行きました(照)

高速道路ができてから寂れ気味で、お店ができては閉めてって感じだったのですが…今、ここに3軒の「24時間無人営業」の古着屋さんがある、という話をちょっと前に聞いてたので行ってみました。

ロバのパンの跡地にある「武士(もののふ)」

しかも月1回、古着イベントもやってるそうです。
DIG UP MARKETディグアップ マーケット。次回は3月29日。

前回の模様はこちらで見られます。

イベント仕掛け人のひとりで武士もののふを経営する五十嵐友輔さんによると、3店舗は「古着仲間」。
別々のお店なんですね。

五十嵐さんは倉敷市出身で愛媛大卒。
「音楽と古着以外好きじゃないんです」と言い切ります。
東京で就職したものの音楽活動の時間が取れない、と離職。
音楽での成功が難しいと考え古着の世界へ。
26歳でカナダに渡り、見聞を広げ英語力を身につけた。

現在桜三里の武士のほか松山市鴨川2丁目に2号店「兵-つわもの-」も運営している。

2025年11月オープンの武士は国内古着メーンでレディース古着多め。
全品500円。
Instagramはこちら👇️

武士店内はギッシリ古着だらけ。見て回るだけで楽しい

カナダでは安い古着店「Thrift Stores(スリフト・ストア)」が多く、若い人だけでなくオシャレを楽しめる。そういうストアの仕入れは基本、服の寄付だそう。
(レア物や高値の古着があるお店はUsed Clothing Store=ユーズド・クローシング・ストア=と呼び分けられているそう)
五十嵐さんのお店の価格設定は、ドネーション(寄付)文化がバックボーンにあるようだ。

かなでは25年夏ごろオープン。
アメリカ古着が中心。US古着に詳しい方が経営されているそう。

Instagramはこちら👆️

なぎは25年11月オープン。
こちらも価格抑えめ。

五十嵐さんによると、3店がそろったことで相乗効果も。
深夜にドライブがてら来店する若者や、安い服があるからと幅広い層が買ってるそうです。
さらにイベントで桜三里を盛り上げたい、と話されてました。

高速道路開通以来、元気がない印象の桜三里。
古着3店が立地する場所には21年に飲食店がオープンしましたがすでに閉店されました。
一方、ラーメン店「心(しん)」は行列ができているし、Coffee Cub 桜三里店も賑わっているのを見ます。
かつてドライブでの寄り道が楽しかった国道11号が、古着の24時間無人販売 & イベントで元気を取り戻すのか、期待したいです。

㋶はデブなのでほぼ古着は買えません。サイズがない😭
以上です。


このnoteでは#ヒキダシに関わる人たちを紹介したり、コラムなどを掲載していきます。今回は番外編です。㋶


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