✏️スキすぎて、滅❣️ ー私の人生を狂わせた漫画たちー
【スキ過ぎる漫画のご紹介❣️】
漫画はたくさん読むけれど、
その中でも
「これは私の人生を狂わせた…‼️」
という衝撃を受けた漫画たち。
そんな、超個人的に
「スキ過ぎて、滅❣️」な漫画を
ご紹介してみようと思います‼️
私の感性を作った推し漫画たち、集まれ〜!
(かなーり昔の作品も多いです😅)

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【殿堂入りの狂気と美】
岡田あーみん:『こいつら100%伝説』
ギャグ漫画の中にある狂気。
子どもの頃に読んで、
「漫画ってここまで自由でいいんだ!?」
と衝撃を受けた作品。今読んでも爆笑。
坂田靖子:『月と博士』など
静かで不条理な世界。
空気がもう違う。
読むと心が少し遠い場所へ
連れていかれる感じがする。
山下和美:『不思議な少年』
人間という存在を俯瞰して見ているような物語。
読後に静かな余韻が残る。
時間というものを超越している作品。
大島弓子:『綿の国星』
優しさと孤独と幻想。
大島弓子さんの世界観そのものが好き。
柔らかくてあたたかいのに、鋭いところが
ただものじゃない感じ。
読むと世界の見え方が少し変わる。
萩尾望都:『ポーの一族』
永遠の孤独の物語。
漫画が文学になることを証明した様な作品。
詩的な表現の中に煌めく、美しくも残酷な世界。
もう、この漫画に出会えて良かったとしか
言えないような素晴らしい漫画。
竹宮惠子:『風と木の詩』
小学生の時に読んだので、色んな意味で衝撃。
耽美な世界、美少年、同性愛…
当時はかなり問題作だったみたい。
でも本質はそこではなくて。
漫画がここまで人間の感情を描けるのだ
という挑戦なんだと思った。
吉田秋生:『吉祥天女』『BANANA FISH』
圧倒的なドラマ。
キャラクターの運命に引きずり込まれる。
何回読んでも面白い。
まるで上質な映画を観ているみたい。
山岸凉子:『日出処の天子』
聖徳太子をここまで妖しく、
美しく描いた漫画があるだろうか!?
歴史漫画なのに、読んでいると
人間の狂気や孤独がじわじわ迫ってくる。
天才という存在の怖さと美しさを感じる、
まさに殿堂入りの作品。
手塚治虫:『鳥人体系』
ヤバ過ぎる漫画…。
手塚治虫はどれも好きだけど、
これは強烈に残酷で恐ろしく、
現代社会の問題提起となるような漫画。
【人間の深淵と狂気】
ふみふみこ:『愛と呪い』
痛いほどリアル。
かわいい絵柄と内容のギャップが凄い。
読むのがつらいのに目が離せない。
読んだあとは心がもっていかれる。
押見修造:『ぼくは麻理のなか』
『血の轍』
自己とは何か。
人間の生々しさが、グロテスクで興味深い。
特に「血の轍」は、本当に恐ろしい。
調子の良いときに読まないと、
立ち直れなくなる…。
乃木坂太郎:『夏目アラタの結婚』
心理戦が凄い。
恐ろしい殺人鬼とされる女性との、
まさに魂のぶつかり合い。
漫画のほとんどが2人の会話で
なりたっているのに、何故こんなに面白いのか。
藤本タツキ:『予言のナユタ』『チェンソーマン』
予測不能。小気味良い逸脱。
感じるはずのないところで愛を感じる。
狂気と感情が同時に押し寄せてくる漫画。
チェンソーマンは第一部がかなり好き。
吾峠呼世晴:『鬼滅の刃』
皆さんお馴染みの漫画ですが、
まっすぐで優しくて居心地が良い。
物語にパワーを感じた作品。
キャラクターも秀逸だと思う。
⬇️なんと、「鬼滅の刃」の記事も書いていた❣️
【日常の裏側と感性】
益田ミリ:『僕の姉ちゃん』
何気ない会話の中に真理がある!
読んでいるうちに、
姉ちゃんのことを頼もしく感じるように。
カマタミワ:『ひとりぐらしもプロの域』
生活のリアルと、ゆるい哲学。
読んでいると肩の力が抜ける。
もしかしたら、
1番読み返している漫画かもしれない。
いつも側に置いておきたい!
⬇️カマタミワさん、noteもあった❗️
清野とおる:『東京怪奇酒』『壇蜜』
清野とおるさん自身の体験談ばかりなのに、
なぜこんなボリュームをだせるのか!?
なかでも、ホラー系が大好き。
⬇️清野とおるさんの漫画は、
こちらの記事でもご紹介しております❣️
こうの史代:『ぼおるぺん古事記』
この漫画で「古事記」が好きになった。
神話なのに、とても人間くさいから。
「ぼおるぺん古事記」は、難しいはずの古事記が
するすると心に入ってくる不思議な漫画。
日常の延長線に神様がいるような感覚があって、読んでいて楽しい。
こうして並べると、
私はやっぱり
狂気と美、そして人間の奥底を描く漫画
に惹かれるらしい…😅
(おすすめがあったらぜひ教えてください♬)
ひまなまる
