🏨 【漫画あり】ビジホおひとりさま泊ー愛情と思いやりのはざまでー
私は、ときどき理由もなくビジネスホテルに
泊まります。
なぜそんなことをしているかというと…😅
⬇️その理由のひとつを漫画にしてみました。
今回は、ビジホに泊まるもうひとつの理由を
書こうと思います。
ビジホ泊、もうひとつの理由
私は、
「ひとりでビジネスホテルに泊まる」のが好き。
でも、
贅沢がしたいわけでも、
現実逃避したいわけでもなくて、
ただ、そこにいると「心が静かになる感じ」が
好きなんです。
誰にも干渉されない。
だけど無関心で突き放される感じもしない。
ビジネスホテルは、私にとって
ちょうどいい距離感なんです。
…でも、「なぜそう感じるんだろう?」って
ずっと不思議でした。
そして、
先日ヒプノセラピーを受けたことで
理由がハッキリと理解できたのです。
⬇️漫画でヒプノセラピーレポ
近すぎても、遠すぎてもつらかった
私の両親は、
私が小さい頃は共働きで忙しく、
両親とも自己実現に向きがちで
私自身に対しては放任的でした。
愛情は感じるんだけど、
思いやりは感じられない。
少しそんなところがあったんですよね💦
——たぶん、両親とも
余裕が無かったんだと思います。
ただ、
思いやりを求めて近づけば、
思いが噛み合わずにケンカしたりで、
私はなんだか寂しかったんだと
今になって思います。
そういうわけで、私は今でも
「放っておかれる怖さ」と
「心に踏み込まれる怖さ」の
両方をもっています。
この二つは根っこは同じなんだなと
頭では分かっているのですが、
コントロールがとても難しいんです。

ビジホの距離感がちょうどいい
ビジネスホテルでは、
・用事は最低限
・感情を向けられない
・期待されない
・でも「人として扱われてる」
というように、「関わらない優しさ」
がありますよね。
…で、気づいたんです!
私は、
「ひとりでいることが好き」というよりも、
「安全な距離感が好き」だということに。
私にとってビジホは、
誰にも説明不用の安全地帯であり、
心の回復場所=セーブポイントなんですね。
(そういえば、私は引っ越しをする夢を
繰り返しみるのですが、無意識に安全な場所を
求めているのかもしれません。
この夢については、次回のnoteに詳しく書こう
と思います。)
私と同じように
ひとりでいる時間が好きな人は、
もしかしたら
「ひとりが好き」ということ以上に
「安心できる距離感を大切にしている」
…だけなのかもしれないなって
思いました。

と、書いてみて、
やっぱり本質的にひとり時間が好き
っていうのもある…??かも…
(どないやねん!)
テキトーな締めでスミマセン💦
ひまなまる
⬇️考えてることをいろいろ集めてみました❣️
