✏️空気を、描きたいー孤独な時間から生まれる物語ー
《創作は、孤独な時間から》
前回、
「人間関係のリセットなんて、ホントにできるのか問題」
という記事を書きました。
⬇️この記事です❣️
頻繁に遊んでいた友だちに、
関係を一方的にリセットされてしまったことを
書きました。
当時は、
急にぽかーんと「孤独」な時間ができてしまい、
その時間を持て余すことになりました。
それで何気なく
普通のノートに鉛筆で漫画を
描き始めたんですよね。
描き始めてから気づきました。
漫画を描いている間は、
その『孤独』が
『居心地のいい静寂』に変わる
ということに。
以前は漫画を描いていても
持てなかった感覚でした。
「これは…良い…!!✨」
漫画を描くのは、基本的に孤独な作業です。
でも、その孤独な時間があるからこそ、
読んだ人が『ふっと息をつける空気』
を表現できるかもしれない!
と最近思うようになりました。
そして、前々回は
私が大好きな漫画(=私の人生を狂わせた漫画)をご紹介する記事を書きました。
⬇️その時の記事❣️
素晴らしい漫画たちの紹介文を書いているときに
ふと、
「私が描きたいものって何だろう?」
っていう疑問が湧いてきまして。
で、ちょっと考えてみることにしました!
1️⃣「居心地のよい」漫画
漫画を描く時は、何時間も集中して
ひとりでその漫画の世界に没頭することに
なります。
そーすると、
その自分が描いている漫画の世界が、
自分にとって「居心地がよい」ものでないと
描き続けられないことに気づきました。
これはあくまで、
自分にとっての居心地のよさ、です。
でも、私の漫画を読んだ誰かが
私と同じように「居心地のよさ」を
感じてくれたら…
めちゃくちゃ嬉しいです!
2️⃣子どもにも読んでもらいたい
私は恥ずかしながら
「こんな漫画を描きたい」という想いが
今まであまり無く…💧
今のようなスタイルで描くようになったのは、
「絵本の読み聞かせ」のように
子どもに読んであげたい、
という想いが湧いてきたからでした。
でも今となっては、
大人が読んでも子どもが読んでも
楽しんでもらえる漫画を目指してます!
3️⃣「空気」を描きたい
私には、技術の積み上げがないです。
なので、あんまり大きなことは
恥ずかしくて言えないのですが、
最近、
「空気」というものを描きたいと思うように
なりました。
最初に書いた「居心地のよさ」にも
通じるのですが…
ー漫画で描きたい空気とはー
ページをめくると、
その世界の空気がふわっと伝わってくるような…
キャラクターがいて、風景があって、
そこに物語が静かに流れているような…
読んでいる人が、
いつのまにかその場所に入り込み、
少しのあいだその世界で過ごしているような…
そうですね、
わかりやすく言うとすれば
絵本をそっと開いたときの
あの透き通った柔らかい世界。
(全然わかりやすくない…😅)
そんな絵本のような「空気」が感じられる漫画
を描きたいと思っています❣️
よ〜し!!
いつか、その空気、
納得できるクオリティで描けるようになるために
私はわたしの孤独を
大事に育てて
伸びていくよーー!!

ひまなマル
