セントレアからダナンまでのベトナム航空搭乗レポート|大遅延でフライト変更?!【ひなこ旅行記】ベトナム編②
こんにちは、ひなこです。
前回のnoteでは、ベトナム旅行に向かう際に利用した、セントレアの最新ラウンジ「ザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ」について解説しました。
今回は、エメラルドカラーの機体が素敵なベトナム航空の搭乗レポートをお届けします。
ずっと楽しみにしていたフライト…だったのですが!
直前でトラブルが発生してバタバタしてしまいましたので、そちらの様子もご紹介します。
ベトナムへの旅行、ベトナム航空での旅行を検討されている方、ぜひご覧いただけると嬉しいです!
ベトナム航空とは?日本ではどの空港から利用できるの?
ベトナム航空はベトナムの国営航空会社
ベトナム航空は、ベトナムの唯一の国営航空会社です。
ベトナムの国内線はもちろん、世界各国へ国際線を運行しています。
日本では成田空港・中部国際空港・関西国際空港から利用可能
日本に就航しているベトナム航空の路線は、以下の11路線。
・成田↔︎ハノイ
・成田↔︎ホーチミン
・成田↔︎ダナン
・羽田↔︎ハノイ
・中部↔︎ハノイ
・中部↔︎ホーチミン
・関西↔︎ハノイ
・関西↔︎ホーチミン
・関西↔︎ダナン
・福岡↔︎ハノイ
・福岡↔︎ホーチミン
私は今回、名古屋からダナンに行くにあたり、
名古屋↔︎ハノイ↔︎ダナン
の航空券を、半年前に往復で予約していました。
していたのですが…
まさかの4時間遅れ?!遅延の多いベトナム航空とフライト変更方法
旅行前々日の18時過ぎのこと。
仕事終わりの私の元に、とあるショートメッセージが。

…?!
当初予約していたフライトは、朝9時半にセントレアを出発し、ハノイを経由して現地時間16時ごろにダナンに到着する予定でした。
それが、運行上の理由で名古屋出発が4時間遅れ、結果としてダナン到着が22時頃のフライトに変更になってしまったのです。
ダナン到着が4時間遅れるだと?!
2泊4日の弾丸旅で、4時間の遅延は認められない…!
メッセージには「フライト変更したかったらリンクから申請してね」とあるのですが、リンク先に飛んでもフライトが変更できず。
旅行は明後日に迫っていたので、まず電話。
しかし、すでに18時を過ぎていたため、日本語・英語の電話窓口は営業時間外…
ホームページを見るとベトナム語の対応窓口は24時間営業だったので、ベトナム語は話せませんが、とりあえず電話してみることに。
電話をかけるとやはりベトナム語で挨拶されたので、「Hello?」と話しかけてみると、すぐに英語に切り替えて対応してくれました。
しかし、フライト変更を希望する場合は、メールで連絡してほしいとのこと。
指定されたメールアドレスへ、英語でメールしてみましたが、なかなか返事が来ず…
何度目かのメールでオペレーターが反応してくれて、深夜1時ごろにようやく、
ハノイ経由のフライトからホーチミン経由のフライトに振り替えましょうか?9時発のフライトに変更すれば、当初の予定通り夕方にはダナンに到着しますよ。
との連絡が!
すぐに「YES!!!!!お願いします!!」と返信し、無事にダナンに夕方に到着する便に振り返ることができました。
なんとか迎えた当日!セントレア→ダナンのフライトの様子をご紹介
前段が長くなりましたが、ここからはセントレア→ダナンのフライトの様子をお届けします。
①【国際線】中部国際空港→ホーチミン・タンソンニャット国際空港:VN343便・エアバス321

手前から、台湾旅行で利用したチャイナエアライン、
今回利用したベトナム航空、そしていつか乗ってみたいキャセイパシフィック航空。
土曜日の朝9時。ベトナム・ダナンに向けて出発です!
セントレアからはダナンまでの直行便が出ていないため、ホーチミンかハノイで国内線に乗り継ぐことになります。
今回はもともとハノイ経由を選択していましたが、前述のフライト変更により、ホーチミン経由になりました。
エメラルドブルーの座席。モニターはありません

国際線エコノミークラスの座席はこんな感じ。
機体同様、エメラルドカラーのシートがかわいいです。
枕とブランケット完備でした。
(ブランケットはビニールで包装されていましたが、画像は開封した後に撮影しました)

足元は、身長169センチの私が座ってみて、このような感じ。
特別広くも狭くもないかなと感じました。

1点要注意なのは、各座席のモニターがないこと…
安全ビデオやフライトレーダーなどは、頭上のモニターで上映されます。
各座席にQRコードが貼ってあり、「各自のスマホから機内エンターテインメントが楽しめますよ」とのことでした。
私はいつもYouTubeプレミアムで動画をダウンロードしてからフライトに臨むので、暇を持て余すことはなかったですが、「飛行機では映画を観る派」の方はお気を付けください!
機内食は、おやつ1回→食事1食
まず、離陸してシートベルト着用サインが消えたら、すぐにお菓子と飲み物が提供されました。

「OTSUMAMI」、中身は柿の種でした。
機内が柿の種の香りで包まれます(笑)。
食事は昼食として、離陸の2時間後(日本時間11時ごろ)に提供されました。
「和食」と「洋食」の2種類から選ぶことができます。
今回は夫との2人旅でしたので、1つずつチョイス。

私は和食を選びました。メインは牛丼。
牛丼屋さんのような味でおいしかったです。
サイドとして、写真上部の茶そばと、デザートのミニたい焼き。
そして、写真左側のお皿が、おせちのようなものの詰め合わせ。
かまぼこ、紅白なます、黒豆、漬物と、なぜかタンドリーチキン…?
年明けすぐだからですかね。
お味はおいしかったので、ペロリでした。

夫は洋食を頼みました。メインはチキンソテー。
洋風なのになぜか塩昆布がトッピングされていましたが、味の違和感はなかったです。
マッシュポテトがバターたっぷりでいい香りでした。
サイドもすべて洋風。デザートはワッフルでした。
食事のあとは、着陸までのんびり過ごします。
②【国際線→国内線】ホーチミン・タンソンニャット国際空港での乗り継ぎについて

6時間のフライトを経て、ホーチミン・タンソンニャット国際空港の第2ターミナルに到着!
窓からは、ベトナム航空の機体がずらりと並ぶ圧巻の光景が楽しめます。
ここから私たちは、ベトナム航空の国内線に乗り継ぎ、ダナンまで向かいます。
ベトナム航空で乗り継ぎを予定している人は、出発地や乗り継ぎの空港で「TRANSIT」と書かれたシールをもらい、胸元に張り付けましょう。
まずは入国審査を終え、預けていたスーツケースを受け取ります。
そして、国内線に乗るために、再びスーツケースを預ける必要があります。
国内線のチェックインもオンラインなどで済ませていて、手元に航空券がある場合、専用の荷物預けカウンターで対応してもらえます。
到着ロビーを抜けてすぐそばに、このようなカウンターが。

スタッフさんに名前と最終目的地を伝えると、すっと荷物を預かり、次のターミナルまでの経路を案内してもらえました。
空港の建物から外に出て、まっすぐ歩きます。

画像をよく見ると、頭上に「Terminal 1」って書いてありますね(笑)
ここで痛恨のミス。
私たちは第3ターミナルに行きたかったのですが、少し手前にある第1ターミナルの保安検査場を通過してしまいました。
目の前に現れた「DOMESTIC CONNECTIONS」を見て、「ここだ!」と勘違いしてしまったのですが、本当はもっと先まで歩かなければいけなかったようです。
第1ターミナルの待合ロビーがこのような感じでして…

誰もいない!いなさすぎる!
この時点で国内線のフライトまで2時間半ほど前だったのですが、それにしても普通誰か乗り継ぎで時間つぶしているはずだよね…?
我々、ここで2時間半つぶすの…?そもそもターミナル合ってる?
きょろきょろしていると、現地人らしいおじさんに出会い、「第3ターミナルまで、ここからバスに乗ればいいんだよ」と案内してくれました。
保安検査場を通った後でもバスでターミナルを移動できるようになっているとのこと。
おじさんと一緒にバスに乗りました。

シャトルバスは、20分に1本ほどやってきます。
とくにアナウンスなどはないので、運転手さんに行き先を確認して乗り込みます。

国内線保安検査場通過後の様子。
飲食店やお土産屋さんなど、お店がたくさんあって安心。
がらがらのバスで、ビューンと数分走ると、人がたくさんいる第3ターミナルに到着。
よかった~!ここなら安心して2時間半過ごせそう!
ダナン行きの便の搭乗ゲートの前でコンセントを発見したので、仕事しながら待つことにしました。
③【国内線】ホーチミン・タンソンニャット国際空港→ダナン国際空港:VN136便・エアバス321

前面ブルーの機体って珍しいし、素敵ですよね。
続いて、現地時間16:15発のダナン行きに乗ります。
前日に届いたメールでは、予定より5分早まり、16:10発になりますとのことだったのですが…
結局16:15頃にやっと搭乗案内が開始されて、出発が少し遅れました。
ベトナム航空国内線の座席は?

国内線も、セントレアからと同じエアバス321だったのですが、座席の間隔は少し狭い印象でした。
短いフライトなので、枕やブランケットはありません。

先ほどより、足元のゆとりがないのが伝わりますでしょうか?
左は夫ですが、男性は前の席に膝がついてしまうようでした。
1時間だからぎりぎり我慢できるくらいの間隔でしょうか。

国際線同様、こちらも座席のモニターはなく、頭上のモニターで安全ビデオを視聴します。
乗客は、欧米系の方と韓国人ばかりで、日本人はほとんど見かけなかった気がします。
ここで一気に「海外に来た!」感が出ましたね。
機内サービスはペットボトルのお水+有料でミルクティー
離陸してシートベルト着用サインが消えると、CAさんがすぐにペットボトルのお水を配りに来ます。
AQUAFINAという商品名で、どうやらペプシが販売しているようです。
それから、有料のオプションとして、ミルクティーの販売もありました。
大きめの紙コップに入っていて、ゴンチャのようにぴたっと蓋がされ、ストローを刺して飲むタイプ。
ちょこちょこ売れているようでした。
夕方、ようやくダナンに到着!ホテルに向かいます
1時間ほどのフライトを終え、現地時間の18時ごろにダナン国際空港に到着!
預けていたスーツケースは、一瞬で受け取ることができました。

かなりの長旅だった1日目。
かなり疲れがたまっていましたが、夜はこれから。
この後、Trip.comで事前に予約していた空港送迎でホテルまで送ってもらい、チェックインしてから、観光に出かけます!
ダナン・ホイアン旅行、次回以降のnoteでは、ダナン到着後の夜の過ごし方~翌日午前中のホテルステイの様子をお届けしたいと思います。
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次回もお楽しみに!
ベトナム編、続きはこちらから↓
