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note登録後に必ずやるべき初期設定5つ。最初に知っていれば良かった話

note登録直後にやっておくべき初期設定は、たった5つでした。

noteを登録したはいいけど、何から始めればいいかわからない。

そんな状態でとりあえず記事を書き始めた結果、後から「あ、これ最初にやっておくべきだったな」と気づいたことがいくつかありました。

僕がnoteを始めたとき、初期設定なんてほとんど気にしていなかったんです。

「とにかく書けばいい」と思って、プロフィールもアイコンも適当なまま、記事だけをどんどん投稿していました。

でもあとから見返すと、プロフィールが空っぽのまま記事だけが積み上がっている、ちぐはぐな状態だったんです。

初期設定を1つずつ見直してから、プロフィールページの見え方が明らかに変わりました。

見た目の設定を変えただけなのに、反応の付き方まで違ってきたことに驚きました。

後から直してよかった設定を、実体験をもとに5つにまとめました。


プロフィール文は「誰向けの何を発信しているか」を書く

プロフィール文って、最初は何を書けばいいかわからなくて、「よろしくお願いします」みたいな一文だけにしてたんです。

でもこれ、かなり損していたんです。

noteのプロフィールは、記事を読んだ人が「この人、フォローしようかな」と判断する場所です。

つまり、フォロワーを増やすための最重要ページといってもいい。

書くべき内容はシンプルで、次の3つです。

誰向けに発信しているか(例:30代・副業初心者向け)、何を発信しているか(例:AI副業・note運営の実体験)、自分が何者か(例:副業歴0から始めた会社員)。

この3つを入れるだけで、読んだ人が「これは自分に関係ある人だ」と判断しやすくなります。

プロフィール文を書き直してから、フォローしてもらえる感触が明らかに変わりました。

「自分に向けた情報だ」と思ってもらえることが、フォローのいちばんの動機になるんです。

逆に言うと、どれだけ良い記事を書いていても、プロフィール文が「よろしくお願いします」だけだと、記事だけ読んで去っていく人がほとんどになってしまいます。

記事とプロフィールはセットで見られていると考えて、まずここから整えることをおすすめします。


アイコン画像は必ず設定する

デフォルトのアイコンのまま投稿し続けているクリエイターは、信頼度が一段落ちて見えます。

これは厳しいようですが、読者視点では本当にそう感じます。

顔出しが難しければ、イラストでも、シンプルなロゴでも、なんでもいい。

大事なのは「何かある」ことです。

僕はChatGPTにアイコン用のイメージを相談して作ってもらいました。

後から見るとちょっとダサいな…と思うこともあるけど、デフォルトよりはずっとマシでした。

アイコンがあるだけで、「ちゃんとやっている人」という印象を与えられます。

逆にデフォルトのままだと、「なんとなく始めてすぐ辞めそうな人」という印象を与えてしまいがちです。

記事の中身がどれだけ良くても、アイコンを見た時点でスルーされてしまっては、読んでもらう機会そのものが減ってしまいます。

絵やイラストが描けなくても、今はAIに頼めば数分でそれらしい画像ができる時代です。

完璧を目指す必要はないので、最初の記事を投稿する前に、必ず何かしら設定しておきましょう。

あとから気に入ったものに差し替えることもできるので、まずは「空欄のまま投稿しない」ことだけ意識すれば十分です。


クリエイター名(表示名)は後から変えにくいと思え

これ、地味に大事な話です。

登録時に適当につけたクリエイター名、後から変えようとするとフォロワーに認識されなくなるリスクがある。

僕もChatGPTに名前を考えてもらったことがあるんですけど、提案されたまま登録したら、後で見返したときにものすごくダサくて後悔した。

恥ずかしくて人に言えないくらいのやつです。

一番こたえたのは、コメントをもらうたびに、相手がそのダサい名前をわざわざ書いてくれることでした。

長くて読みにくい名前を毎回入力させてしまっていると思うと、正直申し訳ない気持ちになりました。

クリエイター名を決めるときのポイントは、読みやすい(ひらがな・カタカナ・シンプルな漢字)、覚えやすい(3〜6文字くらいが理想)、発信ジャンルとリンクしている(例:副業系なら「副業みらい」など)、この3つです。

後から変更はできますが、それまでに積み上げてきた認知がリセットされる感覚があります。

フォロワーが少ないうちに直すほど傷は浅くて済むので、迷っているなら早めに決め直すのも手です。

「この名前で一年間やれるか」と思えるかどうかを基準に、最初にちゃんと考えておくのが得策です。


ヘッダー画像とテーマカラーを整える

noteのページには、ヘッダー画像を設定できます。

これも最初は「後でいいか」と放置していたんです。

でも、プロフィールページに来た読者が最初に目にするのがヘッダーです。

ここが真っ白だと、やっぱり「手を抜いた人のページ」に見えてしまう。

実際に僕が最初につまずいたのが、このヘッダー画像でした。

noteの推奨サイズ(横1280px×縦670px)通りに作ったつもりでも、実際にスマホで自分のページを開いてみると、上下左右が切り取られて表示されることがあります。

パソコンで見たときの見た目と、スマホで見たときの見た目は、意外とズレるんです。

このサイズで作って失敗した経緯は、別の記事でもう少し詳しく書いているので、ここでは結論だけお伝えします。

投稿前に、必ずスマホ側の表示も自分の目で確認しておくこと。

これだけで、あとから作り直す手間をかなり減らせます。

テーマカラーも、発信ジャンルに合わせて選ぶと統一感が出ます。

副業・仕事系なら青・紺系、ライフスタイル系はオレンジやグリーンが相性いいです。

細かいことのようで、第一印象に直結するので侮れません。

記事のクオリティより先に「パッと見」で判断されることの方が多いんです。


「おすすめ記事」の固定表示を設定する

意外と見落とされがちなのが、プロフィールページの「おすすめ記事」固定表示です。

これを設定しておくと、初めて来た読者が「まずこの記事を読もう」となりやすい。

フォローにつながる確率が上がります。

設定するおすすめ記事は、自己紹介記事、一番読まれている記事、自分のスタンスや想いが伝わる記事、この3つが鉄板です。

僕は最初この設定を知らなくて、ランダムに記事が並んだ状態で放置していました。

新しい記事から順番に並んでいるだけだと、初めて来た人は「どれから読めばいいんだろう」と迷ってしまい、結局何も読まずに離脱してしまうこともあります。

気づいてから設定したら、プロフィールページの滞在時間が上がった感覚がありました。

プロフィールに来た人が「次の記事」を探しやすくなると、フォロー率も変わってきます。

記事を書くたびに「これは固定表示に入れ替えるべきか」を考える習慣がつくと、自分の中でどの記事が一番伝えたい内容なのかも整理しやすくなります。

設定自体は数分で終わる作業なので、あとまわしにする理由はほとんどありません。


まとめ:最初の10分で整えておこう

note初期設定まとめです。

プロフィール文は誰向けの何を発信するかを明記する、アイコン画像は何でもいいので必ず設定する、クリエイター名は後悔しないよう最初に慎重に決める、ヘッダー画像はサイズの仕様を確認してから作る、おすすめ記事はプロフィールページに固定表示する。

記事を書き始める前に、まずこの5つを10分で整えておく。

それだけで、同じ記事でも読まれ方がまったく変わります。

最初の僕みたいに「設定は後回し」のまま記事だけを積み上げてしまわないよう、ぜひ今日中に設定を確認してみてください。

設定を整えてから投稿する習慣が、副業noteの土台になります。

あなたは、note登録後の初期設定、5つとも済ませていますか?

コメントで教えてもらえると嬉しいです。記事の内容でわからないことや、他にも書いてほしいテーマがあれば、気軽にコメント欄に書いてください。

初期設定を整えたあとの話にはなりますが、実は有料記事を売るところまで含めて、僕がゼロから何をやったかをまとめた記事があります。

有料記事の販売実績がゼロだった僕が、テーマを2回変えながら2か月で8本売るまでに考えたことを、使ったシートごと全部まとめています。

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体力も時間もない工場勤務の僕が、2か月で343記事を投稿し続けた仕組みは、こちらにまとめています。

👉 57歳・工場勤務の僕が、2か月で343記事毎日投稿できた仕組み全公開


アカウント開設から最初の1本を出すまでの手順は、こちらにまとめています。

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なぜ57歳から工場勤務をしながらnoteを始めたのか、経緯はこちらに書いています。

👉 はじめまして。57歳・アラ還のひなたです。【AI×note副業で発信しています】

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この記事はAI(Claude)との共同作業で書いています。
興味があればこちらの記事も参考にしてください。
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